最近の傾向としてロシアのニュースサイトはY2K問題と宇宙関係に関する報道が多く,なかなか興味深かったのだが,今はユーゴ情勢で埋め尽くされている.まぁ,事態が事態だけに当然だろう.空爆に反対している側からのニュース報道は,たいへん参考になる.
ところで一ヵ月ほど前,ユーゴとNATOの交渉に猶予が設けられたとき,某誌でコソボ問題について,
3/28(日)
「ヒーローは『ソーセージ』になったら堕落する」という後輩の名言をよく覚えている。仮面ライダーをはじめとするヒーローは数々の関連商品が発売されたのだが、ソーセージが発売される頃になると番組が退屈になったという経験則である。
確かに、言われてみると思い当たる。玩具や服は当然として、次はスナック菓子、そしてフリカケという具合に続き、カレーまでは大丈夫なのだが、ソーセージやドリンクになる頃にはヤバくなっていたような気は確かにする。
というわけで、ポケモン商品が花盛りだが、スーパーに行ったときに思い出してピカチュウソーセージを探してみた。今はポケモンカレーが大人気なのだそうだが、まだソーセージは見つからなかったので、きっとまだ大丈夫だろう。
ところで、関連商品といえば、「ダンゴ3兄弟」はどうするのだろうか。早いもので、すでにガシャポンが数種類出ていた。今後お菓子や人形が出るのは目に見えている。ダンゴ3兄弟フリカケもまだわかる。しかし、ダンゴ3兄弟カレーは大丈夫なのだろうか? ミートボールが串に刺さって入っているのならともかく(手が汚れそうだが)、甘辛醤油団子味のカレーだったら、これを食べるのは冒険だ。しかし、だんごソーセージは結構うけるかもしれないなどと考えてしまった。
3/26(金)
3/23(火)に書いた心配が当たってしまった.結局,「エバンス博士の沈黙」も観られなかった.寝込んだおかげで先週の予定が全部今週に押し込まれたことも原因の一つだが,不審船事件で一晩中NHKにかじりつき,翌日はユーゴ空爆でCNNにかじりついていたことも大きい.つまり,私が不健康であることはともかく,世界が平和でないことが悪いのだ! なんちゅー理屈だ.壊れてるね.
新興宗教の方々へ.いま私に「あなたの健康と世界の平和のために祈らせてください」と声をかけてきたら信じるかもしれません.町中で見かけたら寄ってきてください.ただし,もしその時までに気分が変わっていたら危険なので注意が必要です.
今日も再び社説めぐり.Webで社説が読める大きめの新聞(朝日・日経・読売・産経・東京)は,どれもユーゴ空爆について書いていた.空爆を全面的に支持していたものが一つ,空爆の効果を疑問視しているものが三つというところだった.
3/25(木)
以前にも書いたように,今日のような日は新聞各社のWebページで社説を一通り読むことにしている.今日の話題はもちろん不審船事件である.危機管理の甘さを指摘している点はどこも同じだったが,それ以外の点では意見が異なっていたので安心した.これが全部揃ったら,かなり怖い.
今日はユーゴスラビア爆撃が始まってしまったので,たぶん明日も社説ページを巡回することになるだろう.というか,巡回することになってほしい.意見が揃うのは怖いが,爆撃などという重大な事件があったのにもかかわらず,それが社説で取り上げられないという事態も怖いからだ.
3/24(水)
病み上がりだというのに、結局一晩中ニュースを観てしまった。
ガイドライン法案を通そうとしている人々がいる時期でもあり、タイミングもぴったりなので、最初は自作自演ではないかと疑りもした。だが、さすがにそこまで知恵が回るとも思えないので、きっと違うのだろう。
ともかく、対策は必要だと思うが、今後同じようなことがあったときに何が何でもぶっ放してしまうような取り決めができてしまうのだけは困る。そんな見境の無い行為は見ていて恥ずかしい。そういえば、バルカン半島でぶっ放そうとしている恥ずかしい人々もいるようだ。
今日は政治団体の街宣車がやけに五月蠅い一日だった。
3/23(火)
この一週間、ほとんど何もしなかったことになる(^^;
結局「ピルクスの審問」は観られなかった。そして先週のスケジュールが全部今週に回ってきてしまっているため、今週の「エバンス博士の沈黙」もかなり怪しい。もう笑うしかないだろう。あはははは。はぁ。
まぁ、今の世の中、待っていればいつかは観られるだろうと、タカをくくっておこう。
3/16-17(火・水)
平熱が35度台という冷血なヤツなので、37度以上あると途端にまっすぐ歩けなくなってしまう。月曜日の夜、体調が悪かったのですぐに寝てしまったのだが、火曜日の午後から症状が急激に悪化し、夕方に熱を計ってみたら39度あった。どうもおかしいを思ったのだ(^^;。
発熱の話と言えば、去年の暮れにも似たようなことを書いた覚えがある。GREPで探してみたところ、12/22-23(火・水)の分に書いてあった。今回と同じく火曜日に発熱して次の日も寝込んでいた。曜日だけでなく、気が付き方も、やっていることまでほぼ同じだった。これを進歩がないというのかどうか、それはわからない。
唯一の違いというと、前回は気管支をやられて咳き込でいたが、今回は消化器をやられて何も食べられないことくらいか。体力が思いっきり落ちてしまったのか、回復が遅い。それでも少しは歩き回れるようになったため、連絡とメールチェックのために起き出し、ついでに文を打ち込んでみているのだが、怠くなってきたので再び寝ることにする。なんてこった。
渋谷で金曜日までやっている「ピルクスの審問」を観に行かれるのかどうか、非常に微妙な話になってしまった。
3/15(月)
「走る爆弾娘」という不謹慎なのか,正鵠を得ているのか,よくわからないネーミングがあった(今でもある?)が,今度は「作る爆弾教師」とでも称するのだろうか?
「学校の待遇が差別的だったのでやった」のだそうだが,新聞などの報道では『爆弾教師』なる凄い称号を与えられており,学校どころか社会の「待遇が差別的」になっているようにも見える.爆弾を無関係な場所に持ち込んで破裂させたという行為に同情する気はないが,その点に関してだけはお気の毒様というしかない.
戦争映画を見ただけで爆発する物を作ってしまったのには感心するが…….
3/13(土)
東京都知事選挙まで、あと約一ヶ月。いよいよ青島幸男の時代も終わる。あの人ほど選挙中と在職中で口調や態度が変わったという例も珍しいだろう。
「意地悪ばあさん」のことはあまり覚えていないし、政治家時代もお騒がせの人というイメージしかないが、これまで青島幸男が残した仕事のなかで個人的に高く評価しているのは、ジェームズ・クラベル「23分間の奇跡」(集英社文庫)の翻訳である。もっとも、文庫一冊とはいえ、かなり大きな文字で印刷された薄い本だし、本人がやったのかどうかも知らない。
ただ、「23分間の奇跡」という作品の凄さだけは、声を大にして言っておきたい。23分間で何が行われるのか、何が「奇跡」なのか、唖然とする結末が待ち受けている。これは自信を持って強く薦めることができる作品だ。
今回の選挙で有力候補注とか言われているタカ派のおじさんの顔を見ると、「23分間の奇跡」に描かれている世界を思い出してしまうのだが、これは青島幸男が偶然にも自分の後継選びに関して警告を残しているような形にも見え、ちょっとは面白い。
注:いくつかのヴァーチャル選挙サイト(こことかここ)で、本日午後現在、一番人気である。
もちろん、この結果が実状だとは思わないし、信用する気も無い。だいいち、こちらのサイトでは、ドクター中松が一番人気になるような状態なのである。
3/12(金)
今日、池袋で居酒屋に入った。手を油だらけにしながらトン足の山積み(これは迫力があった)を平らげ、骨の山を築いた。奥さんが嫌がるので家では食べられないため、久しぶりに食したのだが、美味かった。地上最強の雑食動物に生まれついて良かったと感じる瞬間である。
ところで、その店のメニューに「人肉唐揚」という項目があり、凄く気になった。を!ついに「ソイレントグリーン」かっ!。もっとも、頼んでみたところで「じんにく」ではなく「にんにく」が出くるというオチだとは思うのだが、一応ここは止めておいた。大蒜は好きなのだが、頼んだ途端に注文聞きが「じんにく一つ!」とか叫んだら少しは恥ずかしいかと思ったのだ。
そういえば、私は猟奇的なホラーが大好きだ。時おり「ウゲェーッ」と思う作品に出くわすが、たいていの場合は思うだけで済んでしまう。しかし、「八仙飯店之人肉饅頭」を見たときは、本気で吐きそうになった。私にとって、これまでの生涯で唯一、身体的な面にまで影響が出た作品なのである。
作品全体はコメディに近いし、直接的な残酷描写や食人のシーンがあるわけでもない。だが、主役であるアンソニー・ウォンの演技が真に迫りすぎており、表情や演技を見ているだけで気持ち悪くなったのだ。演技の迫力と毒気に当てられたというのが、最も近いかもしれない。
たとえば、食堂を経営している一家が皆殺しにされるシーンでは、そんなに凄い特殊メイクがあるわけでも、残酷描写があるわけでもない。だが、次々と惨殺してゆく主役の表情が半端ではないのだ。また、警察に逮捕された後、留置場で自殺を図るのだが、このシーンでもまた壮絶な演技を披露している。
世界最高峰のサイコな演技を堪能するには良いかもしれないが、その後何が起こっても責任は持てないので薦めない。
「人肉饅頭」があまりにも凄すぎたので、この路線は一作で懲りてしまった。したがって、同じ路線でビデオ化されている「人肉天麩羅」は、観てみようという気にもならなかった。
今日のネタを書くために「人肉饅頭」で検索をかけてみたら人肉××というページを見つけた。そのページによると、「人肉天麩羅」はあまり面白くないとのことなので、観なくて正解だったのだろう。しかし、同じネタでヤバそうな作品が結構たくさんあるようで(^^;)。
なぜかは知らないが、内閣ができるたび、不祥事や失言で消えて行く人達がいる。きっと歴代首相の名簿は、人を見る目がなかった人々のリストとして記憶に留められるべきなのだろう。
旗や歌を法律化させようとしている人たちは、それによっていったい何を得ようとしているのだろうか? たかが旗や歌で、他人の敬意や自負心、信義が買えると思われているのだとしたら、舐められたものだ。きっと、そう思っている人たちの心は、歌の一つや旗の一枚で買えるくらいに安いものなのだろう。
3/6(土)
ここ数日、きわどいネタが多いので、サイバーエンジェルスおよび母体であるガーディアンエンジェルスの皆様方に対し、一言「こっから先は見ないでぇ!」と申し上げておくことにする。
一民間団体でありながら、「社会に貢献」というお題目のもと、自分たちの一方的かつ勝手な判断基準で他人のページを「監視」するなどと称する姿勢は、少なくとも私の価値観と相容れるものではない。そこんとこ夜露死苦。
また、表ページを含め、当ページにリンクを張られている方、これからリンクしようと考えている方は、自分のページで福岡県青少年健全育成条例の第11条および第15条を守れないことを明言しておく必要があるかもしれない。
詳しくはJLUGのトップにある「福岡県内からアクセスされる方へ」をご参照のこと。なかなか凄い内容なので、一読されることをお勧めする。
この文章は、非現実的な制度の馬鹿馬鹿しさを堪能できるのと同時に思いっきり脱力できるという、ある種の文学的な不条理を感じさせる内容になっている。
実を言うと、前々からこのネタをやりたいと思っていた。だが、ただ紹介し、感想を書くだけでは面白くもない。昨日の分は、下劣さを意識して書いてみたのだが、今日の内容を言えるだけのものになっていたかと考えてみると、まだ甘い。確信犯的な行為をするつもりだったとはいえ、本当に犯罪的な内容をアップしてしまったら「盗人猛々しい」である。このへんがどうも難しいというか、微妙と言うか。
3/5(金)
あっというまに日は過ぎる。困ったものだ。
何で一足飛びに法制化の話がでるんだろう? 板挟みになって自殺した人がでるほどまでに賛否両論入り乱れ、混乱しているものなのだとしたら、より慎重に取り扱う方向に向かうのが当然だと思うのだが。だいいち、法律として定めたところで、歌う歌わないは別の問題だろう。混乱の収拾に役立たないばかりでなく、より一層の混乱を巻き起こすだけのような気もする。
先日の内容に対し、「ピンクの小粒」は男が飲むものではないのではないか、という指摘を受けた。そんなこと私はしらん。
下剤が必要になることは男だってあるだろう。だいたい、「ピンクの小粒」の説明書には「お腹の張り」とちゃんと書いてあるのだ。きっと大丈夫に違いない。
男が飲んではいけない薬といえば、さすがに婦人薬を飲んだらマズそうだということはわかる。効能の欄に「血の道」とか「こしけ」とか、男としてはなかなか近寄りがたい単語が書いてあるので明白だ。
そういえば、昔、よく「命の母A」のTVCMが流れていた。それを見て、純粋な好奇心で親に「この薬はなに?」と聞いてみたところ、「子供のくせに何を言う!」というわけのわからないセリフで怒られた。それ以来、私の家において「婦人薬」という言葉は「アンネ」と並ぶ二大タブー語となった。
とはいいながら、私の実家は美容室であり、手洗いを利用するのは女性が圧倒的に多かったので、手洗いにはいつも、それに類するものが無造作に置かれていたが。好奇心旺盛なガキとしては、正体を聞いてみたかったが、それを持ち出すとたいへんなことになることだけは学習していた(^^;)ので、見えてないフリを続けていた。あはは。
面白いから医療品の話でさらに暴走してしまおう。ちなみに、我が家にあった唯一の体温計は、予防接種や医者で渡されるものとは違ってガラス棒のような円柱形で、短いものだった(^^)。なぜ他の場所で目にするもとと形がまるで違うのだろうかと常々不思議に思っていたが、熱が出るとそれを渡されるので、脇に挟んでいた(ドヒャー)。かなり後になって、その正体を知ることになるのだが、驚いたのなんの。
同じく、ガキの頃、よくお世話になっていたのは、乗り物酔いの薬である。バスには特に弱かった。これで一度も吐いたことが無いのは奇跡だが、学校行事などで乗せられるたびにヘロヘロになっていた。酔ってしまった子は酔い止めをもらい、保険の先生のそばに座らされることになる。必然的に私はその場所に行くことになる。学校行事などでバスに乗るとき、いつも私は保険の先生の周りにいる青い顔をした集団の中にいた。
ほとんどの場合、我慢できない子は数人いる。周りの誰かがオェーとやるのを、間近で見ることになるわけである。これが嫌だった。音と臭いで連鎖的にやってしまう子だっている。で、もし、やってしまうと、クラスの中で冷たい視線が突き刺さることになるのは目に見えている。青い顔をした子の集団の中では、誰もが我慢をし、次は誰かと恐怖を感じていたわけである。あれは強烈なチキンレースだった。
3/1(月)
ソルジェニーツィンの特番を見るため、教育テレビにチャンネルを合わせたら、どこかの先生が手塚治虫の話をしていた。残り数分か。しばらく聞いてみる……。なんじゃこれ(^^;)。
お恥ずかしく、かつババッチイ話。
このところ、再び腸の調子が悪い。思いっきり張っている。促成巨大中年腹。腹の皮がメリメリと音を立てて裂けるのではないかと思ってしまうほどである。ステロイドをバチバチに使っていた頃のダイナマイト・キッドやハルク・ホーガンは、腕の筋肉がパンパンに張っていて皮が裂けるんじゃないかと思っていたが、その状態を腹に再現したかのようである。
おかげで苦しく、かつ痛い。これで胃は元気らしく、ちゃんと空腹を感じるのだから始末におえない。もっとも、食べられる量は、普段の1/3程度になってしまったが。
で、張りの正体が単なる便秘腹であれば自分でも少しは納得できるのだが、あろうことか下痢気味である(^^;)。
しかし、張っている状態が続くのも気持ち悪いので、思い切って奥さんの「ピンクの小粒」をいくつか失敬し、二日間ほど試してみた。
凄いね、これ。出る出る。小気味良い。内臓を全部まとめて出してしまっているのではないかと思えるくらいだ。しかし、実際には出ているように思えているだけらしく、量的にはそれほど変わっていないようだ。要は数回に分けていたものを一回で済ませているだけなのかもしれない。
ただ、少しは張る感じが消えてスッキリする。この少しはスッキリするというのが曲者だ。相変わらず直っていないのは確かなので、これが直らない限り、一時のスッキリ感だけを求めて常用してしまいそうな気がしている。危険だ。
さて、今夜はどうしよう……やっぱり飲むんだろうな……。というわけで、ピンクの小粒には習慣性・常習性があることがわかった。
2/28(日)
私もドナーカードを持っている。死んだら内臓だろうが何だろうが好きに使ってもらえれば良い。脳死の判定に微妙なものがあることはわかるが、今回の騒ぎはいったい何だったんだろう。
だいたい、あれだけドナーカードを配っておいて、イザ移植となったら、この大騒ぎだ。いま自分が持っているカードに何の効力があるのか、本当に自分の希望が叶うのか、有効に使われるのか、少し心配になってきた。
話は変わるが、今回の件で最も気の毒だと思ったのは、家族である。
知り合いが上京したので、神田「ぼたん」で鳥すき焼き。西原理恵子の「恨ミシュラン」でボコボコに書かれていた店だが、そこまでのものはなく、そこそこおいしくいただけた。チト高かったが。
中村うさぎの「だって、欲しいんだもん!――借金女王のビンボー日記」(角川文庫)を読む。「女殺借金地獄 中村うさぎのビンボー日記」の評判は知っていたが、文庫になったので、やっと読むことができた。凄い。凄すぎる。「買い物依存症」とは、言葉だけで知っていたが、まさかここまでのものとは……。
この本に書かれているのは、明らかに常軌を逸している。スタパ斉藤のコラムなどを読んでいると、次から次へと電子機器を買い込む様に鬼気迫るものを感じるが、これも似たような心理からなのかもしれない。スタパ斉藤の場合は、次から次へと製品を使って評価することを仕事にしているから、職業的な危機感があるのかもしれないが。
実をいうと、危険視されるほどの無駄使いをしたことはないが、私にも近い症状がある。対象はOSとテキストツールである。
とにかく、違うOSを次々と入れてしまう。ひょっとしたら、自分にとって今よりも使いやすいものにかものかもしれないとか、根拠もなく考えてしまうのだ。実際には、それを使って何をやるか、その目的のほうが重要なのに……である。
同じことをテキストツールでもやってしまう。ツールを変えても出てくるものは変わらないのだが、ツールによっては、ひょっとしたら少しでも助けてくれるかもしれないと思ってしまうのだ。どう考えても単なる「妄想」であり、ツールに責任転嫁しているにすぎない。だが現在、ワープロ数種類、テキストエディタが市販・シェアウェア・フリー合わせて二十種類以上、ビューワーが数種類インストールされている。これだけはわかっていても止まらない。
それほど金額は多くないことだけが救いだが、「だって、欲しいんだもん!」の気持ちは、何となくわかるような気がしてしまうのである。本書は、大いに笑えたが、気持ちが暗くなったことも事実だ。