列車や病院に続いて大使館にまでブッ放すとはねぇ……。最初は「軍事施設のみを攻撃する」とか言っていたはずなのだが、政府や軍隊の上層部は、自分の軍隊の攻撃精度がこれだけ悪いということを知らなかったのだろうか? もし知らなかったのだとしたら勉強不足で司令失格だ。そして知っていたとしたら、それは許されない嘘だし、無関係の人を死に至らしめる可能性があることをわかっていて武力行使する無差別殺人者である。
NATOそしてアメリカ側、それを支持する日本などとは異なった意見を言う人のことを「アカ」と称するらしいが(おまえのことだよ>つまらんメール寄こしたヤツ)、これはどうやら暴力を否定し、平和的解決を願う人のことを称する言葉らしい。
ちなみに、以下のような文を読むと、自分が「アカ」で良かったと思ってしまうのだが……。
「だんご3兄弟」をまともに聞いたことはないし,付き合う気もないので,売れているのかいないのか,あまり関心はない.ニュースを見ていたところ,「関連商品」として昔流行った子供向けの曲,具体的には「およげたいやきくん」とか「黒猫のタンゴ」などが再発売され,そこそこに売れているそうだ.
子供向けの曲(?)なのかどうかはわからないが,このニュースを見たとき,是非とも左ト全の「老人と子供のポルカ」を再発売して欲しいと思った.初代「ガメラ」にも出ていたおじいちゃんが子供を引き連れて「♪ズビズバァ〜」と歌っていたアレである.この曲が流行ったのは,私がまだ幼児の頃,三十年近くも前のことだ.なぜか自宅にこの曲のレコード(ドーナツ盤!)があり,言葉が面白いので何度も聴いた覚えがある.最後の「助けてくれぇ!」というフレーズが面白かった.
この曲の歌詞は簡単で,「♪止めてけれXXXX」と歌う部分を1番では「ゲバゲバ」,2番では「ストスト」に,3番では「ジコジコ」にするだけで済んでしまうというものだった.まるっきり意味が無さそうで,しかも語感が面白いので,すぐに覚えてしまった.だいたい,未だに覚えているし(^^;).
この意味無しっぽい反復語が,ゲバルトとストライキと交通事故のことであり,ちょうどこの曲が流行った頃の社会問題に関して「神様助けて」と言っているのだと気が付いたのは,かなり後のことだ.
思い出したついでに是非ともこの曲をもう一度聴いてみたいと思い,試しに検索してみたら,なんと販売されているということがわかった.ただし,シングルCDではなく,コミックソングを集めたセットの中に収録されているとのことだ.ホームページはここ(ところで,収録曲目を一通り眺めてみたが,はっきり言って素晴らしすぎる.真剣に買おうかと思っている……).
関連して,正式(?)なグループ名が「左ト全とひまわりキティーズ」であり,バックコーラスの一人が現在,Le couple(ル・クプル)になっているということを初めて知ったのだが,知ったからといって何かの役に立つわけではない.しかし,こういう知識というのは,単純に面白いので可ということにしておこう.
5/2(日)
今日は東京ドームでジャイアント馬場の引退試合。しかし、同時に同じく水道橋(しかもドームの真横)でSFセミナー。プロレスとSF、私にとってどちらがより重要かという話になると当然SFということになるので、SFセミナーに参加した。
「魂の駆動体」や「言壺」の神林長平さんと、「斉藤家の核弾頭」や「弥勒」の篠田節子さんの話は興味深かった。どちらも大好きな作家さんだし、作家の創作姿勢や考え方を聞くことができる機会は貴重だ。
そうそう、どうやら後輩がSF、ミステリ、ゲーム専門のオンライン古書店「羊頭書房」をやっているとのこと。ロシア・東欧モノを集めてくれるのならありがたいのだが。そしたら全部買うぞ! しかし、みんな、いろいろと凄い。
5/1(土)
たまたま「ウルトラマンガイヤ」を観た。「ティガ」はちょくちょく観ていたのだが、「ダイナ」で観なくなってしまっていたのだ(山田まりやは良かったんだけど(^^;))。最近のウルトラマンって、体格が良いのね。
で、ウルトラマンのことは置いといて、今日の放映分で出てきた肉ダルマ――新日の橋本真也についてである。試合もせんとウルトラマンでしょぼい演技をしている橋本は正直言って失望した。
今年の正月、小川直也に仕掛けられたセメントマッチについては、プロレスラーの弱さを露呈した事件とかいろいろ言われているが、立場を考えるなら橋本に充分同情する余地があると私は思う。また、体調が優れないのなら、休んでいたほうが良いので、試合に出ないことについては問題ない。
だが、あれだけ小川にコケにされ、ファンに悔しい思いをさせながら、我関せずの態度をとり続けているのはいただけない。それでも、試合をできない者が沈黙を守るということであれば納得できるが、ウルトラマンに出てしょぼい演技をしているとなると話は別である。
ヴィクトル・ザンギエフをボコボコにした試合、何度も破れながらトニーホームに雪辱を果たした試合は、非常に良かった。橋本の体格は気になっていたが、それでも凄いヤツだとおもった。そして高田延彦戦における見え見えの展開で少し失望したが、今回の態度でもう何をいわんや……である。
何度か書いているが私は全日派で、新日は橋本と蝶野がいるから観ていたという感が強い。もう蝶野だけか……。ジュニアや前座の試合は非常に面白いのだが、あの団体はいったいどうなるのだろうか。
4/29(木)
最近喧しいガイドラインもアレだぁね。周辺から不快感とか警戒とかされまくり、しかも露骨に擦り寄ろうとしている国からもイマイチという評価とは……。まさに踏んだり蹴ったり。トホホな話である。
だったら最初からしなきゃ良かったということではないのだろうか。誰だ、言い出したのは。
4/28(水)
これまで実際に遭遇したウィルスは2種類、どちらもDOSの頃だった。実際に発病した状況を見られたのはヤンキードゥードルというヤツで、いわゆる「アルプス一万尺」を勝手に鳴らすウィルスなのだが、かなりうっとうしい代物だった。もう一つはブートセクタに感染してとんでもないことをするという代物だったが、データディスクにしか使っていなかったので被害に遭うことはなかった。
幸いなことにWindowsになってからウィルスに遭遇したことはない。だが、周りではラルーなどの被害が出ている。今年になって、ロシアの知り合いから何通かウィルス警報が舞い込んできた。どうやら、日本より電脳世界の活動が活発なように見えるロシアでは、いろいろ大変なことになっているらしい。
本日、夜に突然電話がかかってきた。奥さんの知り合いからの電話だったのだが、どうやらウィルスにやられたらしいという内容だった。電子メールの添付ファイルを開けたら症状が出たということなので、最初はメリッサかと思い、対策法を調べるためにJCSAやトレンドマイクロといったウィルス情報のサイトを見に行った。だが、メリッサのレポートと聞いた話とを較べると、どうやらメリッサでは無いらしい。試しに、gooでウィルスの挙動の特徴を列挙して検索をかけてみたら、Happy99というヤツくさい。JCSAのサイトのHappy99情報を見てみたら挙動がまさしく同じ。ピンポーン。こいつはワームにちかいもので、同じく電子メールで広まっていくのだそうだ。対策法もこのページに書かれており、手動で簡単に対処できるとのことだった。
だが、問題は、パソコン初心者にそれができるかという点だ。一応、そのページから除去プログラムがダウンロードできるようになっていたのだが、それもよくわからないということだったので、ダウンロードの手順からその後の操作まで、電話で話しながら作業をしてもらった。自己解凍のプログラムがどこに出力されているのか確認するのにDOS窓のテキスト出力を全部読んでもらい、プログラムを実行してもらうためにエクスプローラの起動方法からGUIの操作まで、頭の中で思い出しながら指示をした。
結局、それで何とか事なきを得たのだが、ウィルス対策よりもGUIの操作を話し言葉だけで表現するほうが難しかった。これはなかなか得難い経験である。
4/27(火)
更新をさぼっている間に選挙が終わってしまった。現職の岩波練馬区長は、4/11(日)にも書いたとおり、いろいろ問題のある人なのだが、あっさりと再選を決めてしまった(^^;)。こともあろうに現区長の他に対立候補が多く、反岩波の票が分散してしまったことが大きな要因だろう。また、推薦こそあれ全員「無所属」で、投票する側が自分の態度を明確にできなかったという点も後味を悪くしている。なんなんだろうねぇ、これ。
今回の選挙では、練馬区の他に、足立区にも注目していた。現区長が共産党ということもあり、議会といろいろ揉めていたのだ。その概要は、「東京・足立 ホテル撤回を正式決定」とか、「区民の要求に背を向ける野党」を参照されたし。どちらも区長の所属する党の文章なので、一応、足立区では「野党」である公明党の「大揺れの東京・足立区政」もどうぞ。どちらの案が結果的に良い結果を招くのか、私にはわからないが、少なくとも感情丸出しで単なる誹謗にしか見えない文章を書いてしまうような人達に良い印象は持てない。
で、足立区は、結果的に野党側が大勝してしまったので、早々に区長の不信任案が出て、すぐに区長選挙になると思うのだが、どうなることやら……。
それにしても、国会や都のレベルでは話題としても大きいし関心も高いのだが、実際のところ区とか市のレベルになるとそれほど注目されないというのは、確固たる現実として認めねばなるまい。もう少し、国会などと同じようなレベルのパフォーマーがたくさん出てくるとか、関心を持ちたくなるような発言をする人が出てきても良いのではないかと思っている。
そういう意味で注目しているのが、八王子市議会の佐野美和議員である。元ミス日本というのはともかく、市議会議員になってから週刊誌でバーバレラのコスプレを披露するとか、水着写真入りのカレンダーを作ろうとして騒ぎになったりなど、話題に事欠かない。決してこの人のやり方が良いと思っているわけでも、この人を支持しているというわけでもないが、これに類したトリックスターの必要性は感じている。
4/22(木)
乱射事件と全裸フィギュアスケートの日.前者は完全なる悲劇,後者も解釈のやりようによっては悲劇(だよね?).
「子供たちに暴力は間違いであるということを徹底的に教え込まなければならない」とは,さらに大きな「間違い」を何度となく繰り返している人の弁.はぁ,これもつまんない突っ込みだ…….
4/21(水)
JRE(Java Runtime Environment)上で動作する「一太郎Ark for Java (仮称) Technology Preview」(長い!)が今週からダウンロードできるようになっているが,ワープロマニアとしては試してみるしかあるまい.というわけで昨日,二日酔いの頭を抱えながら早速ダウンロードしてみた.
起動はさすがに遅い…….動作も緩慢だが,これは改善されるだろう.
気になるロシア語の読み書きだが,設定メニュー中の「言語」という項目にはロシア語が入っているではないか! 早速マニュアル通りに設定してみる.キーボードを切り替えて打鍵してみると……キリル文字が出てくるではないか! 素晴らしいぞ,これ.でも待て,文字幅が妙に広い.するとJISに入っているキリル文字なのか……試しにフォントの設定をロシアでも使われているキリル文字に切り替えて入力してみたら……化けた(^^;).では,ロシア語テキストから文字列をコピー&ペーストしてみると……やっぱり化けた(^^;).
さらにしつこく,一太郎Arkのファイル形式はHTMLなのでロシア語Webページのソースを読み込ませてみた.あの手この手でいろいろと試してみたのだが,正常に表示させることができなかった.
それから一日が経ち……何度か挑戦してみたのだが,今になっても表示できない.こちらのやり方が悪いのか,そもそも機能が実装されていないのか,まったくわからないのでこれ以上は手の出しようがない.まぁ,まだプレビュー版の段階なので,次以降のものに期待することにしよう.
4/20(火)
昨日は飲み過ぎで危ないところだった(^^; おかげで今日は二日酔い…….
たいていの場合,ある程度飲むと寝てしまうか,気持ち悪くなってバタンキュー,または次の日まで酔っている(^^;)ので,二日酔いの体験は皆無である.思い出してみれば,大学生の時以来,かなり久しぶりのことだ.
というわけで,夜になっても未だに後頭部から首筋にかけて痛いので,現状報告のみということで.
4/18(日)
あ、そうそう、忘れていた。そういえば、金曜日の朝刊をご覧になっただろうか(ただし朝日新聞では社会面に掲載されていたのだが、他の新聞についてはわからない)。マイクロソフトが「お客様各位」として「校正取引委員会の審決に基づくお知らせ」と題した広告をだしていた。
具体的には、独占禁止法違反の疑いがあるとされていたExcelをバンドルするついでにWordを同梱させていた件と、ExcelとWordをバンドルするついでにOutlookを同梱させていた件で、やっぱりアカンという結論が出たということだった。
他のソフトメーカーにとって迷惑だという話は当然として、ユーザーの立場からすると表計算やワープロが最初から入っているのはありがたい話にも聞こえるのだが、それが使いたくもないソフトだった場合には多少困る。他の製品を使いたくても、そのためには最初から入っている製品を死蔵するなり消してしてしまうことになるので、ここで何となくもったいないような気分になってしまうのだ(そのソフトだって値段のうちだと思っているんだから!)。自分の好きに使おうとすると嫌な気分にさせられてしまうというのは、やはり良い話ではない。やめてもらうのが正解なのだろう。
ところで、積極的なMS嫌いでもないし、Linux推進派でもない。両方とも使っている。特にWordが嫌いということもないし、一太郎だって好きだ。だいたい、普段はテキストしか扱わないので、ワープロは使っていないんだし(^^;
ではなぜワープロを入れているかというと、データビューワおよびコンバータとしての利用と、装飾印刷用である。
私の場合、特にデータビューワとしての機能が必須になっている。
ロシアの人々は文章を書くというとまずWordということになるらしく、「テキストファイルを電子メールに添付して送れ」と伝えると、何の疑いもなく電子メールにワードファイルを添付してくる。どうも文書ファイル=Word形式という意識らしい。したがって、いつでもロシア語のファイルが見られるようにWordの最新バージョンを入れておかないと危なくてしょうがない。しかし、全世界的に使われているソフトだけあり、日本語環境のワープロでありながら、ロシア語環境で作成されたロシア語ファイルがそのまま見えてしまうのは有り難い話である。
というわけで、日本語ワープロとしてWordの話をするとき、バグで落ちるとか動作が遅いとか、いろいろと不満はあるのだが、上記のような利点は捨てがたいため、少し複雑な気持ちになってしまう。
ところで、日本語のワープロやテキストエディタ、メーラでは、まともにロシア語を表示できるものとできないものが存在する。ロシア語コードはc0-ffを使っているのだが、一部の日本語環境ではe0-ffの部分を勘違いし、ロシア語フォントに切り替えても表示が無茶苦茶になってしまうのだ。こればかりは仕様なので、文句を言う筋合いもないし、その気もない。だが、日本語とロシア語を同居させようという目的に対しては、それができるものを選んで使うしか方法はない。また、ロシア語ファイルと日本語ファイルを同時に表示させることができるエディタは著しく限られる。日本語環境だけなら他にも良いと思うソフトはあるのだが、どうしてもこの点で引っかかってしまうのだ。
2/28の分で、私にはワープロやエディタを片っ端からインストールする習性があるという話を書いたが、これには上の問題も大きいのである。
4/16(金)
私の好きなエッセイページで,ザウルスのユーザー作成ソフトコンテストの結果発表に関して怒りの批判が出ていた.興味を持ったので,リンク先の総評ページを読んでみたのだが,笑えるばかりでなく(ただし嘲笑だが),同時に思いっきり脱力できるという凄いページであることがわかった(^^;).なかでも,白眉と思われるのは,
少なくとも、ゲーム系は推薦しない。というのは、ゲームのレベルは、「ファイナルファンタジー」などと比べられるからだ。
という箇所だろう.
ふーん,ゲームの評価って,グラフィックスが最重要なのか…….それはしらんかった.じゃあ,解像度が低いPDAやハンディ機用のゲームや,オセロのようなボード物とかパズルなどの「地味」なゲームは,それだけでダメダメなのね.
本多勝一によるエッセイ集のタイトル「貧困なる精神」という言葉が浮かんできた.寒い話だ…….
4/15(木)
夕刊で省庁再編の図を見る。
再編・改革するのはたいへん結構なことだろう。ただ、ここで気になるのは大暗省である。これ、単に名前が変わるだけだと理解していいのだろうか?
まぁ、これまで崩務省or法無省、害務省などと書いて遊んでいたのが、同じように罪務省と書けるようになるので、それだけは便利かもしれない。大暗省だとインパクトが無くて。ねぇ。
そういえば、葬務省というのもあるな……。
4/14(水)
現在,我が家には,身体の数値を測る器具として体温計・血圧計・体重計がある.そして,健康維持用器具として,ルームステッパー・低周波治療器・電動足マッサージ器・電池式指圧器・中山式快癒器(五ヵ国で特許取得!)などがある.これが多いのか少ないのかはわからないが,このうえさらに増やそうかという話.
三十半ばにして体型に悩む.体脂肪率によると私は隠れ肥満ということになるらしい(次から次へと余計な数字を考えるんじゃねぇよ!←八つ当たり).なぜかは知らないが,体重よりも体脂肪率のほうが重要ということになってしまっているらしい.まぁ,単純に体重だけで判断していたら,スポーツ選手はみんな肥満ということになってしまうので,自然な考え方だろう.
身長・体重から計算する数値では,肥満度のページなどによると,170cm/64kgでBMI(Body Mass Index)が22.14(標準20〜24),標準体重(63.58kg)との差0.24kg,肥満度0.66%(標準-10〜10%)ということで全く問題はない.ちなみに,十年前,同じ身長でありながら体重が52kg(BMI:17.99,標準との差:11.58kg,肥満度:-18.21%)しかなかったのだが,こちらのほうは逆の意味で完全に問題外である.
何とか数値だけは平均的なものになったということだが,確かに腹が出てしまったという自覚症状はある.実際,体型的にかなり問題がある.ウェストの部分が前だけでなく,横にもボッテリと出ている.しかもいつも膨満感に悩まされているような状態なので,それはもう見事な太鼓腹(^^;).
というわけで,体脂肪率の重要性はわかったのだが,市場に出回っている体脂肪率計なるものは,どこまで信用できるものなのだろうか.本当なら水中で測った体重から脂肪量を求めるらしいのだが,家庭用のものはインピーダンスを測っているらしい.すると,汗をかいている時や風呂に入った後に測るのと,乾燥している時の測定では,自ずと誤差がでるはずだ.状態が毎回変わってしまうような測定値を採用し,データ分析に使用してしまって良いのだろうか? 昔,物理実験の時には,測定条件のことをしつこく言われたものなのだが…….注
まぁ,たんに屁理屈をこねくり回しているだけにすぎないのだが,これは純粋に「買いたくない」ためである.多少疑わしいとはいえ,数字で見えると現実を直視せざるをえなくなるしねー(^^;).
ここで,昔と今の写真,横から見た腹の写真を載せれば受けが良くなるうえにオチとしても使えるのだろうが,「恥ずかしいからやめろ!」の一言で却下されることがわかっている.したがって,この話は面白くならないばかりかオチもないままに終わる(^^;).いやー,「人様の笑いがとれる」腹を是非ともお見せしたかった.
4/13(火)
ユーゴ情勢がずいぶん面倒くさいことになっているようだ.今日のニュースだけでも,コソボにイギリスの特殊空挺部隊が投入され,セルビア民兵の大量虐殺が起きていると難民が語り,NATO軍が列車に爆撃して乗客が死傷した……などなど.
都知事選といい,嘆かわしいというか,気分が思いっきりダウンするネタばかりでねぇ.なかなか…….
4/12(月)
相変わらず社説ウォッチング.最近このネタが増えてしまっているが,面白いんだからしょうがない.
今日は首長選挙,特に東京都知事選挙の結果である.
まず,いずれも「待ったなし」状態の都政に対する改革の期待と要望を述べていた.まぁ,決まっちゃったんだから,期待はしないと明日から真っ暗になるし(^^;).
だが,やはりというかなんというか,昨日も少し触れたが,これまでの言動が言動だけに,今後の姿勢が心配されていた.事実,朝日と東京が,過去の言動や政治姿勢から,新知事の危険性を指摘していた.
また,三紙(朝日・読売・産経)が,新知事が主張している政府との対抗姿勢に対する懸念,その結果として都政が停滞しかねないことに対する懸念を述べていた.
しかしこれには驚いた.普段,朝日と読売・産経では意見がことごとく食い違うのだが,言い方こそ違え,同じようなことを主張している.珍しいこともあるものだ.これは保守系にも(すら?)心配されているという解釈で良いのだろうか?
これらはみな,新知事の政治的手腕に対するものではなく,新知事本人の主張や姿勢を指してのものだという点が興味深い.政治家としての基本的な姿勢を懸念されるような人が,新たに知事として就任するというわけである.
今回,都民は副作用が強すぎる薬物を飲んでしまったのではないかと思う.効用は全く不明,だが副作用が大きいことだけはわかっているという代物である.人によっては薬というかもしれないが,別の人は毒と称する.
ひょっとしたら,もうすでに効用がはっきりわかっている薬では太刀打ちできないほど病状が悪化していると皆が考えた結果なのかもしれない.だが,毒を使うことになった以上,今後の政策に関しては都民へのインフォームドコンセントをしっかりとしてほしいものだと思う.
4/11(日)
あわわ。さぼってしまった(^^;
都民になって二回目の都知事選挙。雨が降り止まぬ中、投票所まで行ったが、そのときはガラガラだったのに、投票率は6割近かったそうで。
個人的には、保守系候補ばかりで盛り上がりに欠けるというか、今日になるまでに白けきってしまっていたのだが、そのうえ私が思う「最悪の結果」で終わってしまった(^^;; 事前の人気が一番だったとはいえ、いくらなんでも、まばたきの回数が異様に多い候補者が本当になるとは思ってもいなかった。
作品を読んでいない(この人の普段の言動から全く読む気にならない)ので、作家としてどういう人なのかは知らない。知っているのは、議員時代の問題発言多数、オカルト信者、「NOといえる日本」での顰蹙、(かなりまともだった頃の)本多勝一にボコボコに叩かれていたこと、尖閣諸島上陸騒ぎ、青嵐会などの謎の集団を作っていた、「諸君!」(^^;)などに書いている人というくらいか。
結局、私の記憶では「騒ぎしか起こしていない人」という印象しかない。書籍以外の功績(内容はともかく売れたという意味)以外に何かあるのだろうか。前都知事のようだと困るが、騒ぐだけで何もしないというのは、もっと困るのだが……。
都知事の選挙の次はすぐに練馬区長の選挙が待っている。現職の岩波三郎区長は、いろいろと訴訟を抱えている身でねぇ(^^;)。どうなるんだろう?
参考までに、訴訟に関しては、ねりま区政ウォッチャーズの区長に対する訴訟とか、区民オンブズマン練馬の「公金横領疑惑」を参照されたし。
まぁ、はっきり言って、これらのページの内容にしたところで、全面的に信用するわけにはいかないので、このへんが判断に困るところだ。
4/6(火)
深夜のアニメ「宇宙海賊ミトの大冒険」は,偶然第二話を観たところ予想以上に面白かったので結局全話観てしまった.久しぶりにSFっぽいSFを観たというか(わけわかんねー),観ているだけで嬉しくなるような番組だった.まぁ,それはいい.
で,その習慣で,後番として昨日から始まった「十兵衛ちゃん」という番組を観ていたのだが,内容は置いておくとして(^^;),エンディングタイトルに少女隊の曲が使われていたのには驚いた.それもデビュー曲にして名曲の「Forever」だ! 本編はボーッと観ていたのだが,エンディングで一気に目が覚めてしまった.
若気の至りを暴露するようでたいへん恥ずかしい話だが,実のところ少女隊は結構好きだったのだ.さらに白状すると,デビューアルバムを買い,「クララ白書」も観た.ふっふっふ.日本では今ひとつ盛り上がりに欠ける印象があったが,韓国において戦後初めて日本語の歌を放送で流すという快挙を成し遂げるなど,それなりに功績は大きいのだ.
解散後は,気が向いたら安原麗子のVシネマをチェックする程度でしかなかったのだが,さすがに再結成となると昔の血が騒ぐ(^^;).
今回,「Forever」を再び歌う「1999少女隊」は,Webで調べたところ,どうもミホが不参加で,レイコ,チーコ,トモの組み合わせらしい.過去,チーコの変わりにトモが入ったという経緯だったので,これはあり得なかった組み合わせなのである! 驚くだろ,これ!(テンション上げてどーすんだ?).
その「Forever」は,今月の21日に発売されるらしい.現在,このシングルを買うのかどうか,買ったとしてどう家庭内で言い訳をするかの二点が問題である.
ちなみに,話のついでにもう一つ過去の過ちをばらすと,同じ頃に活動していたグループ,セイントフォーも好きだった.もちろん映画「オーディション」は観たしアルバムも買った(^^;).メガネにショートヘアの祐三子ちゃんがねー(^^).祐三子ちゃんが抜けた後に入った「いわお潤」こと岩男潤子が現在声優をやっているが,そのようなわけで「デビルマンレディー」をついつい観てしまうのである(観ている理由はそんだけかいっ!).
こういう知識を披露すると内容が痛くなるので,できれば死蔵しておくべきものだとはわかっている.だが,書いていると,それだけで楽しくなってくるのだから,これはもう業という他あるまい(^^).甦れ,若気の至り!
後日談:この文章を読んだ家族より、冷凍光線攻撃(別名:冷たい眼差し)を受けることになった。だが、私は負けない。
4/5(月)
なんと!ポケモンソーセージはすでに存在していた! 3/28に書いた「ヒーローはソーセージになると堕落する」法則について,このページの大家さんから,ポケモンはソーセージになっているがまだ堕落していないとの指摘を受けた.これは困った.ポケモンを例外事項と分類してしまって良いのか,それとも法則そのものを見直ししなければならないのか,非常に悩むところではある.
しかし,ダンゴ3兄弟の顔を型で成型した魚肉ソーセージは見てみたい気もするので,外れていてもらったほうが助かるのかもしれない.
ところで,同じような話だが,私自身の記憶から「音頭になる頃には番組がマンネリ化している」という経験則を得ている.古くは怪獣音頭(帰ってきたウルトラマン)からアラレちゃん音頭,ハットリくん音頭,忍トン音頭(さすがの猿飛)などなど,盆踊りで実際に使われているのを目撃したことがあった.どれも番組が勢いを失っているか終焉は近いと思っていた頃だったので,もの悲しく聞こえたという記憶が残っている.その記憶から音頭マンネリの法則を思いつくにいたったのだ.
ただし,ドラえもん音頭はいつまでも使われているが,これは例外的なものとして位置づけておくことにしよう.また,小林幸子がポケモン音頭を歌っているといった話は知っているのだが,実際に使われているのだろうか.そして,どんな歌詞なのだろうか.音頭のリズムで小林幸子が「♪ゲットだぜぃ〜」と歌っていたりしたら非常に恥ずかしいのだが(^^;).
4/4(日)
今日は光が丘公園で花見。雨が降るとか、気温が低いとか言われていたが、実際には全く逆。何も問題もなく、非常に楽しい時間を過ごすことができた。しかし、寝不足の状態で酒を入れて陽にあぶられて……(^^;)。これぞ日本の春である。
ついにベオグラードに空爆。「平和維持」という聞こえの良い大義名分さえあれば、何をやっても良いということらしい。たしかにコソボ難民など、依然として深刻な問題がある。この問題は見過ごしにできない悲劇だ。だが、首都への空爆が、それを解決する手段だとはとても思えない。感情を逆撫でし、よけいに問題をこじらせているように見える。また、市民が攻撃に巻き込まれている事実を消し去ることはできない。
誤解の無いように書いておくが、難民を生み出している状況を弁護するつもりはない。誰かが何か非人道的なことを行ったからといって、それが他の誰かに「何をやってもいい権利」を与えるものではないということを言いたいのだ。
今回の件を「自業自得」だとする声も聞こえてきそうだが、難民の原因を作り出している国の市民は空爆で死んでも仕方がないとでも言いたいのだろうか。相手が悪ければ何をやってもいいなどという理屈は、「悪いヤツだから」とか「むかつく」というだけの理由で和歌山の太ったおばさんの家に落書きする馬鹿者と何ら変わりない。「正義」などという胡散臭い言葉が、よけいに白々しく感じられる。
4/2(金)
昨日の朝日新聞に掲載されたウソ記事についてフォローが載っていた.冗談だと受け流す人ばかりではなく,「ふざけ過ぎ」「ほかの記事まで信用できなくなる」という反響があったそうだ.
「ふざけ過ぎ」という人の気持ちはわからないわけでもない.もっと進んで「無駄な記事に誌面を使うなど資源の無駄,金返せ」とまで言う人がいたとしても,まだわかる.
しかし,冗談でしかけたウソ記事一つをとって「信用できなくなる」というのは,いささか凄い.新聞を信用しきっていて,一点のくもりも許さないということなのだろうか.「新聞は疑って読みましょう」とはよく言われることだし,最近ではやりすぎ取材や誇張,裏付け不十分などが頻繁に取り立たされるメディアで今さらそれは無いだろうと思ってしまうのだ.
朝日新聞を擁護するつもりも弁護するつもりもないが,ちょっと気になった.
ちなみに,あの記事に対する最もキツイ一言は「つまんねーぞ」ではないかと思う(^^;;
3/32(木)
四月馬鹿ネタを書いてみたのだが,えぐくなっただけで面白くないので削除.嘘を入れようとしてしくじったというのも癪なので,今日はエイプリルフールの日付では無いということにしておく.
そういえば,今日の朝日新聞にウソ記事が載っていた.海外の新聞でウソ記事が載ったというのはよく耳にする話だが,日本の新聞でここまで大きくやるのは珍しい.
「首相、閣僚に外国人登用」と題し,政界の深刻な人材難を解消する緊急策として,ゴルバチョフ元ソ連大統領やサッチャー元英国首相,カンター元米通商代表などを閣僚として迎えるという案を政府が発表したという記事だった.
「深刻な人材難」などはその通りだと思うので,思わず感心してしまった.冗談としてはつまんないが,政治的提案としては有用なものではないだろか(^^;).