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8/16(月)
表ページに書いたように、パコ・ラバンヌがノストラダムスにハマり、世界が今月の日食で終わると信じていたというニュースが流れている。高名なデザイナーだけに、報道でからかうにはミールまで持ち出して完膚無きまでに潰さざるを得なかったようだ。ヘタにからかってファンや取り巻きのマスコミに自分たちの悪口でも言われたら怖いもんね。(^^;)
8/15(日)
このところ、つまんないだけでなく、時には「読む価値が無いのではないか」とまで思わせる内容だった「天声人語」だが、今日は久しぶりに良い内容だった。まぁ、よりによって今日のような日にしょうもない内容を掲載したら、新聞としてそれこそ命取りだろう(^^;)。
ところで、本格的に盗聴法が現実のものとなったので、暗号・セキュリティ・プライバシ保護技術を広めるため、8/9で紹介したRSA公開鍵暗号に続き(紹介いただいてありがとうございます>野尻さん)、調子に乗ってRSAディジタル署名の原理を説明するプログラムを作った。 |
| Step0 10以上100未満の素数は次のとおり。 11,13,17,19,23,29,31,37,41,43,47,53,59,61,67,71,73,79,83,89,97 | ||||||
| Step1 任意の素数を入力すると、公開鍵(1)となるnと、以下の計算で必要になるλが計算される <n=p*q, λ=LCM(p-1,q-1) ただしLCMは最小公倍数> | ||||||
なぜ関数h(m)を使うのか。m=semod n によって適当なsからmを計算すれば、公開鍵eだけで何らかの通信文mに対する署名sが作れてしまうからである。h(m)を使うことで、適当なsからh(m)の値は求められるものの、h(m)の値からmを求めるのは困難なので、sに対応したmを作ることも困難ということになる。
●署名の例(PGP)
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA1 PGPで署名した例。 この文に対する署名の確認は、私の公開鍵で行うことができる。 公開鍵はトップのページで公開しているので、PGPをインストール していれば試すことができる。 -----BEGIN PGP SIGNATURE----- Version: PGPfreeware 6.0.2i iQA/AwUBN7ZYjk4VoEnBySuOEQLtcACdFvflttno9Lke/14IiOH4QJr10lUAoIxd LR48jGH4MCpeClxKTfqSCj1z =c4+z -----END PGP SIGNATURE-----
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8/13(金)
本日の各新聞社説は,やはり国会に関することだった.
8/12(木)
サイファーパンク宣言(原文)
クリプトアナーキスト宣言(原文)
8/11(水)
後日の追記 それにしてもこの日、円より子議員の活躍は際だって素晴らしかった.
8/10(火)
昨日のニュースで報道された,エリツィン大統領によるステパシン首相解任の声明発表をご覧になっただろうか? 正直言って,決定の異常さといい,本人の様子といい,ただならぬ雰囲気のものだった.具体的には,体がピクリとも動かず,また瞬きすらせず,他の全てが静止した画面の中で口だけが動いていたのだ.はっきり言って怖くてねぇ(^^;) 追記:「カスパロフ対"世界"」の途中経過を紹介した手前、しばらくは8/6と8/8に示したそれぞれのビューワ用データをアップデートすることにしたので、ご覧いただきたい。
8/9(月) 昨日の分はさすがに重いので過去のファイルに移動した(^^;)。
そういえば強行採決だそうで(参院法務委員会)。ワヤ(^^;)。まぁ現在の国会は単なるオートマトンだからね……。自動的なんだよ。フッ。 |
| Step0 10以上100未満の素数は次のとおり。 11,13,17,19,23,29,31,37,41,43,47,53,59,61,67,71,73,79,83,89,97 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Step1 任意の素数を入力すると、公開鍵(1)となるnと、以下の計算で必要になるλが計算される <n=p*q, λ=LCM(p-1,q-1) ただしLCMは最小公倍数> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 素数p(任意) | 素数q(任意) | → | 公開鍵(1)n | (各素数-1)の最小公倍数λ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Step2 公開鍵(2)となるeは上の計算値λ以下で、λとは互いに素(1以外に約数がない数)。簡単にはλを割り切れない小さな素数を選べば良い(間違えないように)。そして秘密鍵dが得られる <ed=1 mod λ> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公開鍵(2)e(任意) | (各素数-1)の最小公倍数λ | → | 秘密鍵d | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| eの確認用: | λ | ÷ | e | 答(小数ならOK) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Step3 平文mはn以下の整数(大きい数字を暗号化する場合には区切って使えば良い)、それぞれの公開鍵を入力 <c=memod n> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平文m(任意) | 公開鍵(2)e | 公開鍵(1)n | → | 暗号c | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Step4 暗号文cと秘密鍵d、公開鍵(1)nを入力 <m=cdmod n> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 暗号c | 秘密鍵d | 公開鍵(1)n | → | 平文m | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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