4/9(日)
白状しなければならない。私はとんでもない「井の中の蛙」野郎だった。本当に救いようのない甘チャンだった。
以前にも書いたが、私は唐辛子マニアである。当然、中華料理、韓国料理、タイ料理、インド料理、メキシコ料理は大好きだ。実際、我が家ではタバスコの消費が半端ではない(あれは奇跡のソースだ)。韓国料理はコチュジャンを山と入れて真っ赤にし、激辛カレーも美味しく食べられる。そして日本で食べるトムヤムクンには物足りなさを感じる。
こんな奴なので、たいていの辛い食物は喜んで受け付けるし、辛すぎると思ったこともない。しっかーし、本日、宅配ピザの上にEmbasa社のハラペーニョ・スライスをのせて食べてみたところ、自分の無知を思い知らされることになった。
はっきり言って半端な辛さじゃない。一切れ食べたら頭皮から汗が噴き出し、胃の中がカーッと熱くなった。そして脳天までピーンと一本筋が入ったかのように意識がはっきりした。これは奇跡だ。まだまだ辛さの求道は終わっていなかったのだ!!
喜びのあまりピザの表面にまんべんなくスライスを敷き詰め、新たなる地平に向かって進み出せる喜びのうちに食事を終えた。
これからは、ハラペーニョとタバスコ、ハラペーニョとカイエンペパーなど、味のバリエーションが広がっていく!!
これまで、チーズトーストやピザトーストには、表面全部を覆うまでタバスコをかけ、その上に乾燥唐辛子のフレークを敷き詰めていたが、次からはもう迷いことはない。
また、夜食用のサンドイッチには、野菜やハムにタバスコを和えていたが、次からは具がもう一品増えることになる。
そして、パスタには唐辛子のフレークとタバスコをかけていたが、これからはもう一種類の香りを楽しむことができる。
食が楽しくなれば、生活も少しは面白くなるだろうと期待している。
次は、世界一辛いと言われるハバネロを使った製品を探そう……。
4/8(土)
またもやミーハー趣味丸出しの話。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」よりも前に製作されたというウソドキュメンタリー「ジャージー・デビル・プロジェクト」(こことここ)を見てみた。「ブレア〜」よりも出来が良いとか宣伝しながら、同作の知名度にあやかろうとしているタイトルが良い味を出している(原題は"The Last Broadcast")。
で、感想だが……。まぁ、こんなもんでしょう(^^;)。
4/7(金)
昨日、ミーハー趣味丸出しでNetscape 6 PR1をダウンロードしてみた。まずは小さいファイルをダウンロードし、あとはユーザーが指定する構成に応じて必要なファイルをダウンロードしてくれるという点は嬉しいのだが、それにしても大きい。
何とかインストールを完了して起動してみたのだが、バグっぽいし日本語の表示にも不満がある。これに関しては、正式なリリースではないので言ってもしかたがない。
ただ、画面のデザインがMozillaとほぼ同じだという点は、私にとって大きなマイナスポイントだ。Mozillaの右上にあるmのアイコンがNに変更されただけという感じ(画面はここなどを参照)。Mozillaのデザインは、飾りだけが目立ってあまり好きにはなれないし、機能的だとも思えない。まぁ、このデザインになるだろうことは十分に予想されたことだが、ちょっとうんざりした。もっとも使っているうちに慣れるのかもしれないのだが。
なにぶんインストールしたばかりで、これくらいのことしか書けないが、まずは報告まで。
4/6(木)
悪口が続いたので、口直しとして最新の上品なロシアンジョークでお楽しみいただきたい。
新刊『ロシア汚職政治家百科:АからЮまで』
著:Г.А. Явлинский(ヤヴリンスキイ)
注:ヤヴリンスキイは政治家。そしてロシアのアルファベットは、А・Бと始まってЭ・Ю・Яで終わる。
――昨日、サーバを五分で破った友人がいる
――するとその人はクラッカーなの?
――チンカス野郎さ!
男がカフェに行き、メニューを見た。
ハンバーガー……二ドル
…
フェラチオ……二十ドル
カウンターに立っている子は、驚くほどの金髪で、目を奪われた。
男が言った。「すいませんが、誰がフェラチオをしてくれるんですか?」
金髪の子が口元に笑いを浮かべて言った。「私がいたしますが、何か?」
男が言った。「まず手を綺麗に洗っていただいて――私にハンバーガーをください」
独身者のモットー『ミルクは、台所の雌牛からよりも、冷蔵庫から出したほうが良い』
海軍将校におけるインポの等級
中尉
大尉
少佐
中佐
大佐
障将
イマイチのものも多いな……(^^;;
しかし、歴史的傑作は、数ある中から選ばれて残る。無駄では無かろう。
4/5(水)
「冷めたピザ」は再び温めても、味は大いに落ちる。実際、その通りだった。今度は腐った肉饅といったところか。以前から腐った言説をばらまいていたし、汚染されているというイメージも強い……。
宅配ピザにコンピニ肉饅となると、どちらもジャンクの代表格のような存在だ。票を握る組織によって機械的に大量生産される製品にすぎないというのも同じだ。その点、確かに本人が言うように、全てを受け継いでいる。しかも今度は何をしても絶対に食えないばかりか、当たった時には半端じゃない被害が出る。注意が必要だ。
悪口を書いているとキリがない。いい加減、今日で終わりにしよう。
4/4(火)
↓の続き。数の力で好き放題のことをやっておきながら……。結局、「やり逃げ」という印象しか残らない……。
言うまでもないことだが、一応ことわっておくと、業績について感想を述べる行為は、病床にある人を貶める行為とイコールのものではない。
4/3(月)
小渕首相が早い時期に回復されることを願います。
総理大臣になられて以来、強行採決によって頭の痛い法案がいくつも通りました。このことを決して忘れたくはありません。そのため小渕首相には、奇跡的かつ完全な回復をとげていただき、選挙での敗北や支持率低下にともなう引責辞任といった理由で退いてほしいと思っております。それ以外の方法は望みません。ぜひとも責任を持って最後まで勤めてほしいと思っております。
奇跡が起こることを願うばかりです。
たとえそれが難しいとわかっていても、望んでやまない。
4/2(日)
短期間の間にあれだけメチャな法案を次々に通しておきながら、今さら自由党が離脱だの、分裂で新党だのと言われてもねぇ(^^;)。まぁ、離脱を脅迫材料にして迫る「クレーマー」がいなくなるのだから、まだマシか。「クレーマー」なんて言うと、ちょっと前の大騒ぎを思い出すが、すると自民は「東芝」の立場だったのか?(←問題発言)。
とはいうものの、未だに自民党とくっついているもう一つの党――あの党は、私の中ではすでに「卍党」「血車党」「鬼面党」「鉄面党」「独立原野党」そして「真理党」などと同じ位置づけにある(ネタがわからない人は検索だぁ!)――がいるかぎり、現政権がウザイ存在であることに変わりはない。
上に挙げている党の名前がわからないという指摘をいただいたので、リンクをはった。(4.3)
3/30(木)
Eureka!
この三日間悩まされたパズルだが,つまずいていた「番外編2」は親切な方よりヒントをもらったことで解くことができた.そして,「番外編3」も難しかったが何とか答を見つけ,ついに全問解くことができた.
嬉しいので,調子に乗って禁制品タグのmarqueeを使って喜びを表してしまおう.(←バカです.ちゃんと見えない方にはすいません)
3/29(水)
昨日のパズルが未だに解けない。難しい……。解けないと気になる……。というわけで、今日はこれだけ。誰か教えてー!
3/28(火)
ど、ど、ど、ど、どなたか……このページにあるパズルの「番外編2」を解くためのヒントを教えていただけないでしょうか!!!
そこまでは何だかんだと言いながらも順調に解けたのだが、これはわからない。あの手この手で試してみても全部ダメだった。ギブアップして二度と見ないというのも一つの手だが、それでは悔しい。ヒントを求む!
悩める者を助けてくれるという親切な方は、ぜひともこちらまでお願いします。
3/27(月)
ロシアにおける「ツル-フサの法則」は、ロシア革命以来の伝統としてこれまで守り継がれてきた(?)が、果たしてプーチンは、「ツル」なのだろうか? 「フサ」と言えるほど豪華でないことは確かだが(^^;)。
エリツィンが後継者を指名したとき、これで法則が崩れると思っていた。いささか寒いとはいえ、歴代の「ツル」の顔を思い浮かべれば、まだまだぬるい。伝統を継ぐために、これから立派な「ツル」になることを望む。
という話はともかく、チェチェン紛争とか、軍事教育復活などに見られるように、いささか保守的な路線を突っ走りそうな人なので、ちょっと心配になっている。もっとも、あのゴルバチョフとて、最初は保守路線の堅物と見られていたわけなので、こんな予想に何の根拠も無いのだが……。
毎年、アカデミー賞よりも楽しい「ゴールデンラズベリー賞」が今年も発表された。これは年間で最悪の映画に与えられるもので、アカデミー賞の前日に発表されるというオシャレな賞である。これまで、名優/名プロデューサーと誉れ高いケビン・コスナーが何度となく受賞していることからもわかるように、非常に権威あるものだ。SFにおける「暗黒星雲賞」と似ているかもしれない。
さて、今年の結果はここである。「ワイルド・ワイルド・ウエスト」が何と5部門で受賞している。
また、今年はキリの良い年なので、「この十年で最悪の作品」と、「今世紀最悪の男優/女優」も同時に発表されている。最悪の男優/女優は、シスベルター・スタローン/マドンナというたいへん納得できる結果だ。そして最悪の作品は「ショーガール」なのだそうだが、個人的には「ウォーターワールド」のほうが相応しいのではと……。残念なことなのだが、「ショーガール」と「ウォーターワールド」があいにく同じ年の公開で、「ショーガール」にすべて喰われてしまったからだろう。もし、「ウォーターワールド」が他の年に公開されていたら、絶対ダントツだったに違いないと思っているのだが、いかがなものだろうか?(←誰に聞いてるんだ?)
3/26(日)
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ロシア幻想文学作家会議「ストラーニク」の記録を収めたCD-ROMが発売されたので、さっそく入手した。その概要は表ページのここにアップしたので参照いただきたい。
内容的には申し分無いのだが、ただちょっとヤラレタと思う個所が二つほどあった。
まず、記録写真集で自分の写真がいきなり最初に出てきたのには驚いた(写真左)。何でこうなるのか、まったくわからない。まぁ、続く方々の露払いを勤めていると考えれば納得できる。
だが、私の紹介として、二年も前のビデオ、それも場内を大爆笑させてしまったスピーチが収録されていたのには、さすがにまいった(写真右)。このビデオを見て「ロシアに行って何をやっているかと思えば……(恥ずかしい)」とは同居人の声である。
信じられないことに、これは一般に市販される、しかも記録的・資料的な価値が高いCD-ROMなのである。なんということだ。頭を抱えてしまっている。
この状況を称して奥さん曰く、『ただのサラシモノ!』
お、透かしに続き、自分の写真を載せることになった。
3/20(月)
電子メールでのDMにはうんざりさせられる。笑えるのなら許す気にもなるが、しょうもないもののほうが多い。だが、今日受信したメールは結構笑える代物だった。変なメールを収集しているサイト「インターネットのゴミ箱」を見てみたら、先週あたりから大量に出回っているものらしいことがわかった。ただ、ここに掲載されているものとは内容が若干違っているので載せてしまおう。
従来紹介制で行っていたサービスを試験的に電子DMでご案内しています
。
締切超過後、受付終了していた場合、再受付開始ご案内のお約束などは
できませんのでご了承ください。
あなたの指定した女性に対して依頼を伏せたままアダルトビデオ出演を
交渉・撮影します。
地方も可。計3名まで補欠指定もできます。撮影後のマスターテープは
お引渡しします。
●ビデオについては以下の通りです。
・全編、目の周りを覆うドミナマスク(幅8センチ程度)着用で行いま
すが、依頼者にはマスク着脱前後の映像を隠し撮りしたものをお付けし
てお届けします。
・衣装は指名の際に選択できます(ボンデージ、看護婦、スチュワーデ
ス、セーラー)。
・内容は、緊縛の上、舌、手、バイブ等で延々と責めるソフトなもので
、男性性器との接触は一切ありません。
(当然アダルトビデオとして重要な局所は露出します)
・撮影物は4人分ずつまとめて300本程度会員制通信販売されます。
店頭に並んだり、映像の一部が雑誌などに載ることは絶対ありません。
・対象者の拘束時間は2時間、対象者には所定の報酬と上京交通費を現
金でお支払いします。
●依頼者のあなたからは、指名料として計10万円を承ります。
・ただし、地方(対象者の住所・通勤通学先のいずれかが関東1都6県
・山梨の場合以外)の場合15万円となります。
追加料金はこれ以外一切ありません。
・うち5万円は前納(地方も同)で、万一交渉に失敗した場合は簡単な
交渉経過リポートをつけて全額返金します。
●従来実績では交渉の成功率は8割です。
・金銭条件だけでなく独自のノウハウで交渉しますので、経済的に不自
由のない女性、堅い仕事の女性、人妻でもさほど成功率は下がりません
。
(ただし、暴力など違法な交渉手段は一切取りませんし、そうした行為
を前提に交渉成功を担保するご依頼にも応じられません)
・優先順位をつけて3名まで同時指名をお受けできますが、全員同時に
交渉希望の場合は料金が人数分となります。
●前金入金後1ヶ月以内に撮影を終え、編集前素材映像すべて(S−V
HSオリジナルおよびノーマルVHSダビングの両バージョン、各60
分程度 撮影したそのままの状態です)をお送りします。
・受領後2週間以内に後金を入金して頂きます。
・指名依頼の事実は一切対象者にはお教えしませんし、依頼者の身元も
伺いませんが、映像を公開したり脅迫に用いることは絶対にしないでく
ださい。
・対象者については、国内在住の18歳以上50歳以下(正確な年齢不
明でも可)の女性で、警察関係者、有名人はお引き受けできません。
・依頼者については性別もふくめ不問ですが、当然18歳未満はご遠慮
ください。
・対象者については、自宅住所などがわからない場合、本人を特定でき
る最低限のデータ(姓と職場など)はご用意ください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今回前金入金という形でのみ依頼をお受けし、こちらからメール連絡し
ます。
(本メールへの返信は無効です。どうしても質問がある方、締切超過後
の受付の可否を
確認なさりたい方は下記緊急連絡先にアドレスをお知らせください。
XXX-XXX-XXXXX(留守電24時間受付)または XX-XXXX-XXXX
XXXXXXXXXXXXX XXXX XX XXX XX XXX
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●指名依頼希望の方は、まずホットメールhttp://www.hotamail.co.jp/
で連絡用のメールアドレスを取得してください。
即時発行され、送受信もふくめすべてホームページ上で処理されますの
で、メールソフトを設定し直す必要はありません。
次に、XXXXXXXX XXXXXX XXXXXXXあてに前金を
電信振込してください。
・その際、振込人名義に上のメールアドレスの@の前の部分を(大文字
に変えても可)を記してください。
例 yamada@hotmail.comの場合 YAMADA
・折り返し記入のアドレスにこちらから連絡いたしますので、指名対象
者と衣装指定をお教えください。
その際に衣装指定、対象者指定のフォーマット、住所を記さない局留め
郵便の方法などお教えします。
●締め切り(直接受付期間)は今回、本メール発信後3日以内(発信日
および土日祭日は除く)とします。
3/19(日)
なぜかいきなりロボットレスリングのTV放送があったので見ていた。相撲とかレスリングというレベルを越え、相手を壊すまでやる「バトルボット」の存在は知っていたし、バトルボット関連のWebページで試合のビデオを配信しているので、だいたいどんなものなのかは知っていた。だが、Webのビデオで見るのと、TVのクォリティで観るのとでは違う。凄まじい限りだ。自分が丹誠込めて作った機械に体当たりをさせるというのは、過激すぎる感もある。まぁ、機械にとって強度は重要な問題なので、これはこれでアリなのだろう。
とはいえ、私としては、ゲームのルールを研究して作戦を練り上げるロボコンのほうがいい。
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| 〔図〕割れた眼鏡 |
3/18(土)
再び不幸が起きたので報告しておく。
いつものように顔を洗っていたら洗面台に眼鏡が落ちてきた。よく落とすので、いつものことかと思っていたのだが、洗顔が終わって眼鏡をかけてみたら、見事に割れていた(右図参照。クリックで全体が見られる)。眼鏡を使い始めて約二十年になるが、ここまで広範囲にひびを入れたのは初めてのことだ。
一応、予備として五年前まで使っていたものがある。しかし、困ったことに、これがほとんど見えない代物なのだ。普段からちゃんと用意しておけばよいのだが、あいにく私にそういう用心深さは無い(^^;)。
急いで眼鏡店に行き、レンズを入れ直そうとしたのだが、フレームがくたびれているということなので新しく作ることにした。また出費が(^^;)。
そ・れ・だ・け・な・ら・ま・だ・い・い・が。レンズの在庫が無いので、眼鏡ができるまで二日はかかるとのこと。それまでは見えない状態で我慢するしかない。今日は我慢の一日目となったわけである。
結果、これはキツイ。違和感が凄い。そしてまっすぐ立っている気がしない。目がやたらに疲れる。夕方過ぎにはダウンして、寝てしまった。他の不幸に比べ、すぐに終わってくれるので、その点ではまだマシなのだが、ずいぶんと肩のこる二日間になりそうだ。
3/16(木)
貧すれば鈍する――健康面で貧しているわけだけど。
足の痛みと、処方されている薬の影響で、完全に鈍している。こういう時は何もできまへん。したがって、しばらくこんな感じになると思うが、昨年からこんなことばっかり書いているような気がしないでもない。しかし鈍しているので、思い出す努力を放棄することにする(^^;;
3/15(水)
今日は怖かった。最後の検査、骨シンチ(核医学)のため病院に行った。先日、MRIにかかった時の話で閉所恐怖症の気があるということを書いた。そして本日、再び同じ恐怖を味わうことになった。
装置はトンネル型ではないので安心していた。しかし、それは甘かった。
まずベッドに仰向けに寝かされた。50cm四方くらいの大きさをした板型のセンサで上から下まで順次スキャンしていくらしい。また、データを取るための有効距離は短いようだ。頭のほうから始めるので、顔の前5cmくらいに大きな板が近寄せられた。これはかなり怖い。装置が動き出すまで時間がかかり、また顔の前から板がなくなるまでさらに時間がかかった。
その間は動くこともできず、目の前に多い被さる板の圧力と、わき上がってくる恐怖感にひたすら耐えしのんでいた。当事者にとってすれば、これは笑い事じゃない。半泣き状態になったのは言うまでもない。
ある本が書店で見当違いの場所に置かれているという話は何かと耳にする。本日、某大型書店に行ったら、物理学・数学の棚にレムの「虚数」が置かれていた。これもきっとよくある話なのだろう。
3/9(木)
先日、検査を受けるために紹介状を持って大学病院に行く際、レントゲンを持参した。これがずっと書いている「ヘアヌードの透かし」である。
今日、それが元の場所に返却されるべく、私の手に渡された。明日、それを持って行く。つまり、この写真が手元にあるのは、今夜限りである。こうなったらスキャンするしかあるまい。このチャンスしかないのだ!
というわけで、このページには自分の写真を一切貼り付けていないが(念のために記しておくと、自己紹介に貼り付けてある写真は冗談である)、ついに自分の写真をWebで公開することにした!(透かしだけど)。これで何かしていればレムの「虚数」を地でいくことになるのだが、さすがにそこまではいかない(^^;;
だが、たとえ透かしとはいえ、いい年こいた男のそんな部分を見たくないという方も多いだろうとおもうので、ここには貼り付けない。また、ほんとうにこんなことをして良いものなのか、はなはだ自信がない。そのため、下のクイズに正解された人のみ、見られるようにしてみた。答を調べられる酔狂な人だったら、このシャレもわかってくれるでしょうということで。
三つの答は、全部小文字で入力していただきたい(入力した後は必ずボタンを押すこと)。
問題が簡単すぎたようなので、二問追加した(見られる内容はいっさい変わっていない)。なお、どの問題も検索エンジンを適切に使えば数回の操作で調べられることは確認してある。(3/10)
3/7(火)
とあるロシアの人との会話。
『最近、日本ではクラッキング事件が多くて。』
『そんなことをする連中は最低だ。ロシアでも嫌われている。』
『政府関係のホームページが何度もアタックされてね。』
『ロシアには、そんな勇敢なクラッカーはいない。』
かなりヒネった考えオチのような気もするし……。この話をどう解釈していいのか、正直迷っている(←ウソつけ!)
3/6(月)
今日のイヤン。
公衆電話の受話器をひっつかんで耳に当てたら、つかむ部分が生暖かく、耳の部分がじっとりと湿っていた。前に使った人が、たとえ多汗症でも綺麗なお姉さんだったら許す。
しつこくタイチのネタ。ネタモトは先週と同じ。ネタがかぶりまくっているのは申し訳ないかぎりだが、イジリやすいので安直に走ってしまう。
全体的に、ものすごい内容なのだが、たとえば次のような一文がある。将棋・チェス・象棋(中国将棋)のルールには各国の社会や軍備など、それぞれの状況が反映されるとして、
王将は八方に動けるが一路ずつの鈍足というのも日本的だ。
と書いているのだが、さぁこの一文からどれだけ突っ込めるだろうか。
- 引き合いに出しているチェスでもキングの動きは同じなんだけど……。チェスは日本的なの?
- 同じく引き合いに出している象棋の将(師)は、わずか九ヶ所にしか動けないんだけど……。中国の人に対して同じたとえで物を言ってみ。もし言えたらかなり失礼だよね。
- ネタにするんなら呼び方くらいは調べておこうよ。『路』は囲碁だよ。
- 「日本の組織はトップの腰が重たい」という話になるんだけど、あんたもどこぞの組織のトップだったよね。
突っ込みが簡単にできすぎてあまり面白くならない……。このネタはもう止めよう(後悔)。でも、せっかくだからアップする。
3/5(日)
今日の朝刊はびっくりしたぞ。2/28.5の分で紹介したインパクの全面広告が載っているじゃねぇか! 起き抜けに思いっきり悪い冗談を見せつけられて力が抜けたぜ。いや、これは冗談じゃない。連中はマジだ。悪夢のようだが現実だ。恥ずかしい……。誰か止めろぉぉ。
このサイトで使っているGIFを消し、PNGに変えた。ずっとできずにいたのだが、先日宣言してしまったからには実行せねばなるまい(^^;)。ただし、このサイトに置いてあるCGIで使用しているGIFについてはまだ手つかずだが、これらもそのうち変える。
十分に見たつもりだが、リンク外れやミスがあるかもしれない。また、古いブラウザでは不具合が発生するかもしれないが、その場合には新しいものに変えていただきたい(^^;; なお、ブラウザごとの対応状況は、Browsers with PNG Supportを参照されたし。
表ページもPNGにしたいのだが、なにぶん量が多いのでチェックに苦労しそうだし(^^;)、古いブラウザを使っている人がいるかもしれないので、しばらくは手をつけないでおくことにする。
本日はイヤんなネタ二点でした。
3/4(土)
一昨日のダメージが残り、昨日はグッタリ&ダウン(^^;)。こんなことを書くと思いっきり笑われそうだ。でも、あれって当事者にとってはシャレになんない恐怖でねぇ。実際、終わったときには半泣き状態に近かったし。
新潟より知り合いが上京。上野の焼肉店にて飲み会。なぜかニャッキおよびプチプチ・アニメ関連の話(ジャム・ザ・ハウスネイルって知ってる?)とかブルーム・オブ・ユースの話が出る謎の展開になった。座っているのもキツイので、正直言って遠出はつらいのだが、楽しかったから万事良し。
3/2(木)
エバーエンディング・マタ関節ストーリー。
今日はMRI検査。CTは「輪」を通るという感じだが、MRIはそれよりも長い「管」に入れられるという感じだった。実を言うと私には閉所恐怖症の気がある。「じゃあ、動きますからねー」といわれ、仰向けに寝かされている台が入っていくと、視界は窮屈で狭い管のみになったのだが、これはかなり怖かったぞ。「ちょっと心の準備を……」という言葉を必死で我慢していた。十分程度で終わったから良かったものの、あと五分長かったらヤバかったかもしれない。寝ているだけで済む検査なので、他の人にとっては何のダメージも無いものなのだろう。しかし、私にとっては無茶苦茶疲れるものだった。
3/1(水)
これでやっと日付が正常になる(^^;
実のところ、特記すべき事項は何もない(^^;)。ただ、2回続けて変な日付にしてしまったため、いいかげんにここで戻しておきたいのでカラ更新。(ごめんよー)
そうそう、表ページも含めた全てのページからGIFファイルを無くしたい(理由と背景をご存じない方はこことかここを参照)……と感じてから数ヶ月。PNGへの変換は一発でできるし、HTMLはSEDをかければこれまた一発なのだが、チェックが大変そうで、なかなか実行に移せずにいる。現実問題として、この作業は何の影響も与えないし、しなかったからといって何らかの不利益を受けることも(たぶん)ないだろう。したがって余計な苦労をするだけなのは目に見えている。しかし、まぁ精神衛生上の問題として、個人的にはやっておきたいと思っているのだ。
3/0(火)
グレゴリオ歴の例外処理(本来は純然たるルールなのだが)のため、軽度ながら各所で不具合が出たようだ。これでしばらく似た騒ぎは起きない……かな? 関連して3月1日も「危ない日付」とされていたようだが、さてどうなるだろう。
しかし、続いて二度も騒ぎがあったので、味をしめて次から次へと持ち出されそうな気もする。巷では今年の4月1日や、12月31日と来年1月1日も候補にあがっているし。
他に近いものというと、マイナーなものでは2025年問題(和暦計算)とか、大きめのものでは2038年問題(UNIX:2038年1月19日)があるが、これはまだまだ先のことだ。さらに気の早い問題としては2100年(閏年計算)や2107年(DOS)もある。
こんな年には、再び昨年のように「XX年に世界壊滅!」とか、わけのわからない本が多数出版されるのだろうか……。頭が痛くなりそうだ。とかいう言説も、かなり気の早い話だったりするんだけどね。
2/28.5(月1/2)
今日の週刊朝日――といっても「百年の恋」の話ではなく、「平成三十年」の作者(ついでに経済企画庁長官)が書いたエッセイが大爆笑もの。題して「インパク――インターネット博覧会」。どうだ、このオヤジセンスに耐えられるか! 要旨も凄い。インターネットは従来とは違うメディアだとしながら、そこに博覧会などという腐りきった時代遅れの概念をそのまま持ち込もうという発想がすでに無茶。何でも、「全国各地で開催される行事をネットを通じて全国で紹介するとともに、全国・全世界からの投書や投画による参加を求めようというもの」なのだそうだ。これって、前者はただのライブカメラ群、後者はただのリンク集じゃないの? この発想って、コンテンツ数が貧弱で、登録だけがヤケに厳しいYahoo!を作るっていう話としか読めないんだけど(^^;)。
しかも、参照数(原文では「ビット数とか投入数」という意味不明の表現)を稼げない企画は隅に追いやられるのだそうだ。でもさぁ、インターネットって、どんなにニッチな情報だって差別無く同一レベルでアクセスできるのが特色じゃなかったのかよお。そもそも、Webの形式で公開するのなら、インパクのページも私のページも、サーチエンジンに対しては同一のレベルにしかならないってわかっているのだろうか?
これはクラクラするぞ(^^;)。「百年の恋」を読んだ後は、このエッセイにゴーだ!
また、ついでにインパクのホームページにもゴーだ! ブッチーとタイチくんが君をにこやかに迎えてくれるぞ! 「インパクって何?」をクリックすれば画像張り付けの文章が出てきて力が抜けるぜ。そして「アイデア例」がグッドだ! みんな、これを読んで存分に楽しんでくれ! これがお国のイベントだだだだだだだだだ 壊せ潰せ燃やせぇぇ(←あまりのことに壊れてしまったぜぇぇぇぇ)
2/28(月)
午前中は縁のあった方の葬儀に参列.午後,とある人に連絡をとったところ,その方も午前中は葬儀に参列されたとのこと.さらに別の人に連絡を取ろうとしたら,葬儀のため不在とのことだった.こういう日もあるようだ.
2/27(日)
どうもこのところ「ノストラダムスの分割払い」とか「2000年問題のリボ払い」といった不幸が多い。あまりに多すぎるので、自分でも把握できなくなってしまっている(^^;)。そのうち不幸のインデックスとリンクを作ろうかと思っているのだが、なにぶん数が多いのでなかなか手間取りそうだ。気が向いたら作ってみるので、乞うご期待(←こんなもん誰が期待するかっ!)
2/26(土)
ページを変えてしまったが、2/22の分でニャッキの話をしたところ、意外な話が寄せられたので紹介してしまおう。
当初、ニャッキはピピと呼ばれていたそうだ(これは知らなかった)。で、このピピというのは、ポルトガル語で「男の魂を象徴する器官」(要するに珍珍)を意味する「ピント」(太字はアクセント)の幼児語ということである。日系ブラジル人も増えている今日この頃である。日系ブラジル人の御子様方が大勢観ていらっしゃるような番組で、ピピというのはヤバイ。しかも、あろうことか、ニャッキは「あんな形」をしている(^^;)。
日系ブラジル人の指摘があったかどうかは定かではないが、しばらくして人気が出てきたら「ニャッキ」に変わったのだそうだ……。
ちなみに、関連してさらに凄いことも教わったので、せっかくだから紹介してしまおう。
ブラジルでは、アンスリュームのことを「ピピ・ジ・マカク」と言うのだそうだ。訳すと「エテ公の珍珍」。これはいかにも的を射た名称である(^^;)。
ニャッキに次いで謎の話といえば、私には「テレタビーズ」の正体がわからない。奴らはいったい何者なのだろうか? 「来訪者」か?(とはいっても『バオー』ではないだろうが←古いっ!)。もっとも、テレタビーズがバオーだったら、それはそれで面白いのだが……。テレタビーズが突然変形して『これがテレタビーズ・スーパーアームドフェノメノンだっ!』とか(^^;)。ネタがわからない人にはごめんなさい。
訃報の次の日、しかも葬儀はまだだというのに、こんなネタはどうかと思ったのだが、せっかく寄せてくれた話であり、しかも一応は語学ネタなので良しとしよう。しかし、ちょっとナニではあるので、ページを新たにした。