昔の独り言……(21)

もし宜しければサブテキスト(^^;)として同居人のmonologueもどうぞ.
7/30(日)

 PRIDEに出場しているイゴール・ボブチャンチン(正確にはイーゴリ・ヴォフチャンチン)は現在最も注目している選手だが、次の大会に出場する掣圏道のボリショフ・イゴリにも期待している。マーク・ケアーと試合をするそうだが、ボブチャンチンがケアーを失神させた(結果ノーコンテスト)ように、物凄い結果になるのを期待している。
 ところで、ロシア人の名前をちょっと知っている人なら、「ボリショフ・イゴリ」が何かおかしいということに気が付くだろう。どう考えても、この人の名前は「イーゴリ・ボリショフ」なのだ。要するに、名前と名字が入れ替わっているのである。
 なぜ、こうなったのか、想像するのはたやすい。ロシアでは、普通は「名・姓」の順で使うのだが、公的な名簿には「姓・名」の順に書く。選手名を伝えるとき、ロシア側が「姓・名」の順で伝え、それを日本側がそのままの順で使ってしまったのだろう。これをわかっていてやっているのか、知らずにやっているのかはわからない。ただ、その場で全部「姓・名」の順で統一されているのなら、それほど大きな問題だとは思わない。もっとも、観ている人が、これを「姓・名」の順とは思わず、「名・姓」の順だと誤解しているようなら(絶対に誤解されている)、早く説明したほうが良いと思う。
 それよりも、イゴール・ボブチャンチンのような「名・姓」の順での表記と、ボリショフ・イゴリのように「姓・名」の順での表記が同じ場所に混じるのは、どう考えてもマズイのではないかと思う。表記を統一するか、説明を入れるべきだろう。
 参考までに掣圏道に出場しているロシア系の選手は次の通り。どれも「姓・名」の順である。
 フォロムキン・ユリー、ワルダニャン・アルタク、スタンケビチ・ゲナディ、シルガバエフ・ザミルベク、クリボシャプカ(?)・セルギ(セルゲイだろう)、ラスプティン・ヤウヘン、ナグニベタ・ルスラン、ブスィギン・アレクサンドル、アフメドフ・ザウル、タンコフ・ドミトリー、サヴォチカ(?)・ロマン、モナスティルロフ・アレクサンドル、グズニエフ・アブドゥラフ、サヴィン・ニコライ、トカレフ・ワジム、スルタンマゴメドフ・カフカズ(ス)、キルサノフ・アンドレイ。


7/29(土)

 昨日で深見弾氏が他界されて八年。
 世の中は嫌な方向に動きつつある。


7/28(金)

 またまた社説ウォッチング.昨日ネタにした件を取り上げていたのは三紙.疑問が一に賛成が二.顔ぶれと内容は……いつもの通りということで(^^;;

  • 朝日
    教育改革――基本法をあげつらうより
    『奉仕とは、一人ひとりの自発性によって成り立つものだろう。公共心を培うことは大事だが、国家が一律に奉仕を押しつける発想は乱暴にすぎる。
     理念やあるべき姿を強く主張する半面、報告には、現場に根ざした教育環境の整備といった視点が希薄だ。』
  • 読売
    大胆提言が問う政府のやる気
    『国民会議が示した案の中で最も注目すべきは奉仕活動の義務化だ。小中学生は二週間、高校生には一か月間、農作業や介護などを体験させるという。有意義な提案で大いに賛成したい。』
  • 産経
    心で熟読したい呼びかけ
    『日本を祖国として生を受けたことの自覚や伝統的な芸術・文化の尊重、道徳教育への社会人参加、死生観の教育の重要性など、さまざまなメッセージを送っている。本紙は二十七日付朝刊にほぼ全文を掲載した。これだけ豊かな文章に出合えば、われわれも希望がわいてくる。』
 それにしても,あれを「豊かな文章」と評する感覚は,永久に理解できないかもしれない.したくはないけど.それに,希望がわいてくるどころか力が抜けたし.

 ちなみに,朝日新聞で最も楽しい連載「きょうの森首相」(Webでも読める)に27日の発言として,この件に関するコメントが載っていたが,「義務化」については何も答えていない.


7/27(木)

 今朝の新聞に気味の悪い記事が載っていた.森「完全なる真空」善朗首相の私的諮問機関「教育改革国民会議」なる集団が,イカれた報告を出したという.問題の「第一分科会」は,構成員の名簿を見ただけでも嫌になってくるが,この連中の報告は「気味が悪い」では済まされない内容が含まれている.以下,Webページからの抜粋する.


小学校と中学校では2週間、高校では1ヵ月間を奉仕活動の期間として適用する。これは、すでに社会に出て働いている同年代の青年達を含めた国民すべてに適用する。
(途中省略)
これは一定の試験期間をおいてできるだけ速やかに、満1年間の奉仕期間として義務付ける。

(さらに途中省略)

共同生活による奉仕活動などの義務化(まず小・中2週間、高校1ヶ月とし、将来的には満18歳の全ての国民に1年間の奉仕期間を設定)。


 冗談じゃない.こいつら本気なの?
 この報告書はこの部分だけではなく,前後も併せて参照すると薄気味の悪さがより強く感じられてGoodなので,是非とも参照してもらいたい.
 また,第一分科会の過去の議事概要もなかなかキテいる内容だ.だとえば,

本来の学校は人間をしごいて飼い馴らす機能を持っていた。人間を飼い馴らすことが必要であるという根本が忘れられている。このことを国民にアピールして、覚悟してもらう必要がある。

人間を大人にするのは、文学、お芝居と音楽であると言って良い。それに対して、自分が全くそれにコミットしなくて、あたかも人生を味わったように思うバーチャル・リアリティは悪である面が多い。


なんだってさ.
 いつもの喩えで申し訳ないが「前世魔人の正体見たり」といったところか.「奉仕活動」とは,農作業や森林整備などの人道的作業のことだと言っているようだが,でもこの制度が「兵役」と本質的にどう違うのか,私にはわからない.軍事教練をしないというだけで,兵役と何ら変わりはないように思える.だって「飼い慣らす」んでしょ?
 少子化が進んでいるとはいえ,全国の満18歳ともなるとかなりの人数になる.集団で共同生活をするような施設をどこに作り,誰が管理するのだろうか? 広い敷地,大きな建物,大勢の管理者が必要になる.これをどう確保するのだろうか? 最終的には自衛隊に管理・運営を「委託」するってか?
 これってさぁ,何だか「バトル・ロワイヤル」とかを思い出さない?
 やはり,いつの時代でも国家こそが最高のホラー作家なのである.しかも,作っている当人たちがマジだという点が怖さを倍増させる.


7/26(水)

 気になっていたズヴェズダー(星)が無事にザリャー(朝焼け)とドッキングを果たしたようで嬉しい限り。最近ではロケット関係で何かと問題を起こし、ズヴェズダーも遅れるだけ遅れたが、何とかなったようだ。
 次はミールに対して、現状のような場当たり的なものではなく、抜本的な延命策を早急に検討してほしいものだ。ISSができるからいいじゃないかという話もあるが、ISSだけで事足りるという予想が出てきてしまうという事自体が少し寂しい。ISSだけでは需要がまかないきれないからミールはやはり必要だぁ!という話になるほどに軌道上のステーションが注目されてほしいものだと思う。
 やっぱり、SF者として「宇宙ステーション」は一つでも多い方が楽しいわけだし。


7/23(日)

 プーチンさんの評判は良かったようで何より何より。北朝鮮相手の交渉でミサイル関係の発言を引き出すなど、切れ者というのは、まぁその通りなのだろう。また、自分で戦闘機を操縦したり、柔道を披露したりと、若くて目立つことも確かだ。が、元スパイという経歴や、ロシアで軍事教育色を強めているなど、警戒が必要かもしれない人物という印象は変わっていない。誤解なら良いのだが……。モクスワ市長だった頃のエリツィンくらいに革新的な姿勢を見せてくれれば良いんだけど。
 ともあれ、アムロ何とかを呼んで歌を聴いている暇があるんなら、もっと話し合いの時間を持てよとか思ってしまうのだが、人柄の前首相が考えて真空の現首相がそのまま実行したという感じ?


7/22(土)

 暑いので引きこもり君になりながら、久しぶりにプログラムを組んだ。一部に誤解があるようなので断っておくが、ゲームボーイとかワンダースワンといったプラットホームではない。絶対に違うぞぉぉぉ!


7/20(木)

 中国からFAXが送られてきた。SF雑誌「科幻世界」編集部からのもので、ロシアの大会に人を送りたいので担当者への連絡先を知らせろということだった。
 実のところ、数年前に一度、日本でロシアの作家と中国の編集者を引き合わせたことがあったのだが、その時は物別れに終わってしまっている(後で頭を抱えた)。今度こそ、ロシアSFと中国SFの間で何らかのつながりができれば良いと思うのだが……。
 何しろ韓国と北朝鮮が歩み寄る姿勢を見せるような時代なのである。SFは柔軟な思考と想像力を働かせる革新系の文学だと信じているので、意見の不一致がすぐに対話と交流の拒絶という結論になってしまうなどといった「頭の固い対応」だけはもう見せてほしくない。未来のことを考える人々が、政治の世界にいる人々よりも思考が遅れているなど、そもそもあってはならないことだ。


7/18(火)

 授業中に席を立っていた生徒をテープで椅子に固定し,また「好きな子」「嫌いな子」の名前を書かせて結果を教えていた教師がいたというニュースが出ていた.これ,ニュースになるような珍しいことか? 今では珍しいことになっているのだとしたら,喜ばしいことだ.
 小学生の時には,これくらいの体罰は日常茶飯事だったし,「好きな子」「嫌いな子」の開票を児童が行い,その経過も結果も全員に公開されていた.また,学生の時に聞いていた教職の授業では,同様なことを行い,相関関係図を作れといった話も出ていたぞ.
 πが3になるというのはさすがに凄い話だと思うが,自分が嫌だと感じたことが繰り返されていないというのは,ちょっと嬉しい.


7/16(日)

 もう帰国されるので話題にしても良い頃だろう。
 実のところ、中国のSF雑誌「科幻世界」のコミック誌「科幻世界画刊」の編集長をしている譚楷さんが先々週から来日されていた。結局、十日あまりを日本で過ごされ、観光や出版社への表敬訪問などをされた。
 そして、私も先週の土日に譚楷さんの歓迎へと出かけ、いろいろとお話を聞かせていただいた。きわどい話題(それがもっとも聞きたい話題だ!)ばかりを聞こうとして上手く伝わらずコミュニケーション不能になることもあったが、それでも十分に有益なお話を伺うことができた。
 まず、中国のSF状況で最も気になる老舎などの作家の評価について聞いてみたが、もう何年も前に本が出版され、きちんと評価されているとのことで安心した。
 中国のインターネットは外から見ている限りほぼ解禁状態になっているが(とはいっても金銭的・環境的にまだ限られた人々だが)、出版のほうも制限が緩くなっているようだ。実際、「科幻世界」も所々にくだけた(ように思える)内容が見られるようになっているし、譚楷さんにいただいた「科幻世界画刊」も(日本の影響が強いが)無国籍的でセンスの良い絵柄の作品が占めている。
 譚楷さんにロシアのSF状況や大会についてお話ししたところ、非常に興味を持っていられたので、ロシアのイベント主催者にはその旨をすでに伝えてあるのだが、受け入れる側は歓迎すると返答してきている。あとは譚楷さんと中国政府の都合次第といった感じだ。これが実現して良い形で中露のSF交流が始まるのかどうか、興味のつきないところではある。


7/10(月)

 たいへんありがたいことに,ロシアの方が表ページの日本語訳などを見てくださっている.ここ数日,メールのやりとりで細かい個所を修正中.このページを作り始めてから五年が経つが,ネイティブの方によってここまで大がかりにチェックしていただくのは初めてのことだ.ほんとうにありがたい限り.
 メールでもお伝えしましたが,この場でも表明させていただきます.Klionskyさん,たいへん感謝しております.


7/5(水)

 昨日の分で「ウケた」と記した出来事に関し,本日付けの新聞社説が全て同じネタを扱っていた.まぁ,事の大きさから考えれば当然そうなるだろう.それよりも,ほとんどの新聞が同じような意見で揃ってしまっていたのには驚いた.これは面白いこともあるものだ.社説の意見が揃ってしまうほど,誰が見ても危機的な状況だということなのだろう.
 そういうわけで,それぞれの新聞名と社説の題名,文中から引用した一文を並べてみることにする.なお,並べる順番は「左から右に」ということで何とぞご理解いただきたい(^^;).

  • 朝日
    第二次森内閣 ―― 一体何をしたいのか
    『小渕恵三前首相の急病を受けた森後継の決定や、総選挙後の森続投決定と同じような密室劇が、また繰り返された。』
  • 毎日
    第2次森内閣 布陣から方向性は見えぬ
    『今回の副議長人事については途中経過はどうあれ与党、中でも自民党には大いに反省してもらわなくてはならない。』
  • 日経
    容易でない第二次森内閣の前途
    『結果として自民党内の融和を優先し、各派閥の推薦リストをそのまま受け入れるだけに終わった。』
  • 東京
    国民の不安を解消できるか
    『時代の転換期に起こってくるさまざまな懸案に、積極的に対応しようという意気込みが感じられない。』
  • 読売
    「つなぎ」の政権運営では困る
    『第二次森内閣からは、本格政権として目指す理念が見えず、政治主導で「日本新生」への道を切り開くという強い決意も今一つ伝わってこない。』
  • 産経
    実績つくり信頼の回復を
    『閣僚らの顔触れのいくつかには、社会や政治を覆う閉塞感を打ち破るには至らずとも、突き付けられた課題に挑む首相の意欲が込められていると、われわれは解釈したい。』
 引用だらけの手抜き文章で申し訳ないが,テーマが揃った日だったのでつい(^^;;


7/4(火)

 お,曜日だけならつながっている(^^;;
 何かとバタバタしているため,いつもソワソワして落ち着かず,外はムシムシし,寝ようとしても神経がイライラで絶不調.
 と思ったら,閣僚の名簿が発表されてちょっとウケた.笑えば少しは心も和む.というわけで,あれはすでに「癒し系」または「娯楽系」のニュースに成り果てている.まぁ,最近は首相といい選挙といい娯楽性が強くなっているので,その延長だと考えれば納得いくかも.
 まずは生存証明まで.


6/26(月)

 そして一晩がたち……。
 全部が数を減らしているのに勝ったと言い、拒否感が原因だとわかっているのに支持を得たと言う。そしてみんなが笑顔で納得して……非常に出来の悪い不条理劇を観ているような気になっている。これは末期のソ連共産党を思わせるような、見ている者を脱力させる不自然さだと言えるだろう。改革に入ったゴルバチョフが思いっきりこき下ろした、ソ連共産党の「年次目標達成報告」の茶番劇とたいへんよく似たことをやっている。
 というわけで、現在の与党三党は、ソ連共産党のお茶目な部分の正当な後継者であるということに決定。おめでとう。早く改革されて同じ運命をたどってください。

 問題は誰が改革をするのか、するヤツがいるのかという点だとはわかっている。でもねー。愚痴の一つも書きたいじゃん(^^;;


6/25(日)

 選挙権を得て以来、ずっと投票先を固定しているので悩むようなことはない。ただ、その候補者が自動的に勝ってくれれば文句は無いのだが、そうそううまくもいかない。というわけで自分の選挙区で誰が勝つのかは、やはり気になる。
 で、私の住んでいる東京9区の当確が付いたのは1時を過ぎていた。もつれたねー。長かったのなんの(^^;
 結果、私が投票した候補者は残念なことに通らなかったが(まぁいつものことだ)、ただ当選したのが民主党の候補者だったことだけは救いかもしれない(不満はあるが)。
 しっかし、今回はどこも「バンザイ無しよ」という感じですっきりしない。うーん。一部の予測にあるように、最大与党内部でKとかYとかが本当に何かしでかさないかな? ちょっとは面白くなるのに……。


6/24(土)

 最終日とあって巨大団地は騒音公害。
 特に、多くの国民から見放されていると思われる首相が来て演説するという頭の痛い状況である。ビデオに録っておいて失言があった場合にはネットで配信してやろうかとも思ったが、周りには「安全を守る私服の方々」があふれているのだろうし、ただでさえ五月蠅いのに、スピーカーに近寄ったら耳がおかしくなる可能性もあるので止めた。
 「私服の方々」が周りにちらほらいると雰囲気が違うのですぐにわかるし、申し訳ないが、その方々が周りに良い印象を与えているとはとても言えない。それに加えて大騒音である。内容以前に、周辺住民に対して与えている印象悪すぎない? これだったら来ないほうがいくらかマシだよ、たぶん。


6/21(水)

 朝日新聞のWebサイトに「皇太后さま葬儀の骨格を閣議了解」というニュースが出ていた.
 最初に「皇太后さまの骨格を閣議了解」というように勘違いして読んでしまい,「骨格を永久保存するのか」と驚いてしまった.

 こういうことを書くと,非常識かつ不謹慎と思われるかもしれない.
 だが,脳とか頭蓋骨が保存されている偉人とか,レーニンのように死体がそのまま保存されている人,ミイラとして保存されている偉い/尊い方々もいる.そういった行為は非常識で不謹慎なことなのだろうか?


6/18(日)

 昨日の続き(←結局真剣に考えてしまった馬鹿者)。
 しまったぁー! 70年代特撮ヒロインとして最も重要な存在とも言える「ビジンダー」を忘れていた! これは結構悔しいぞ。だからどーだと言われても困るが、悔しいんだからしょうがない。というわけで結論は「ビジンダー」で決まりだぁ!(←壊れた?)

 ところで、今日は一日中、騒音に悩まされた。巨大団地なので、一つの政党が終わったかと思ったらすぐに次のか始まるという始末。何度キレかかったことか。
 通りを歩いていたとき、嫌いな政党の公認をもらっている候補者のビラが道に落ちていたので、「コノヤロ」とばかりに踏みつけたら同居人に「大人げない」と言われてしまった。だが逆に、

  • いい歳になりながらも特定カルト集団に属して政治活動を続け、それに何の疑問も持たないヤツ
  • 三十も半ばになって、与党と野党をコウモリ的に行き来する謎の集団に公認をもらって素直に喜んでいられる太平楽
  • もうすぐ四十になろうというのに、差別的発言を繰り返す都知事や、さらに脳が空っぽといわれる首相とスタンスが近いことを自慢できる考え無し
のほうがよっぽど大人げないのでは、と返してみた。これで納得したかどうかは知らない。比較の問題として、上のような連中よりはマシかもしれないとは思っているのだが、「私の行動が大人げない」という事実は相変わらず微塵も動いていない。(^^;)

 読みにくかったので箇条書きに直した(6/19)


6/17(土)

 これって有名なDMなの? オタクのリビドー直撃!って感じなのかな?
 70年代のヒロインというと誰になるかな……「レッドバロン」に出てたお姉さんは好みだったけど……(←真剣に検討すんじゃねーよ)


Subject:スーパーヒロイン陵辱計画
--------
ワンダーウーマン、スーパーガール、その他おもに国内
70年代特撮・アニメヒロインを陵辱するビデオ&実写ゲ
ーム制作プロジェクトです。事前にオーナー参加していた
だくシステムですので完全に無修正の映像が提供されま
す。未成年不可
詳細希望の方はxxxxxxx@xxxxxxx.xxxに

題「add」、本文に生年(半角数字 例:1970)

を記して詳細資料(長文)を請求してください。
(返信は自動処理される場合がありますので上の形式は
守ってください。
また、このメールへの直接返信ではありません。
上のアドレスにお願いします)

モデル希望(首都圏 23歳以上に限)の女性は
xxxxxxx@xxx.xx.xxまで
題「model」。本文に簡単な自己紹介を記して
詳細を請求してください。


6/15(木)

 三日間にわたる「南北劇場」をたっぷりと堪能させてもらった。
 金正日は映画好きというだけあり、相手を自分の舞台に引っ張り込んだ演出の巧みさは凄いの一言だった。
 まずは一日延期するというミステリアスな導入部から始まる。そして出迎えのシーンでは感動の演出によって最初の山場を作るという心憎いばかりのしかけ。最初の夕食には参加しないという思わせぶりな趣向で見ている者をじらすのと同時に不安にさせる。と思ったら、これまで人前に出たがらず声すらもあまり知られていなかった謎の人物が実は冗談好きで感じの良いおじさんだったという意外な展開へと続く。最後は時間を延ばして駆け引きには厳しいことを見せつけるのと同時にサスペンスを盛り上げ、グランドフィナーレへとなだれ込む。
 そして観客は感動のうちに劇を見終えるのだが、あの国の特徴として知られている強烈な個人崇拝や、厳しい政治制度を考えると、あの場面にいた人の良いおじさんとはいったい何だったのか、後に残る謎とエグさ、薄気味の悪さがまた絶妙である。
 ううむ。あまりにもできすぎた作品だぞ、これは。金正日は今回の作品でイメージアップを図り、そしてまんまと成功させたといったところなのだろう。
 たしかに多少時代がかっていて過剰ぎみな演出ではあったが、三日間にわたってテレビにかじりつかせるだけのパワーを持った作品だったと思う。
 やはりレーガンの前例を引くまでもなく、映画関係者が政治家をやると薄気味悪くなるということなのだろうか(なにしろ占星術で政治やってたんだもんな)。
 こう考えると、ロシアでニキタ・ミハルコフが大統領にならなくてつくづく良かったと思う(^^;;;


6/13(火)

 MP3に目覚め(ただし、いわゆる「もせあ」には手を出していない)、PC環境に気に入っている楽曲を入れ始めた。
 いつもそうなのだが、こういう時に不思議なのは、「次から次へと何から何でも」という気持ちにとらわれることだ。CDで持っていてさえあまり聞きもしないような曲までも、「これだってあったほうが良いに決まっている」という気分でエンコードを始め、ただでさえ少ないHDD領域(旧型なのでプアーなのだ)をかなり無駄にしているような気もする。
 ソフトはあるのだから、必要なときにエンコードすれば良いはずなのだが、一気に全部やってしまわないと「何か物足りない」ような気がして落ち着かないというのは、はっきり言って貧乏症だからなんだろうねぇ。「望むものを全部」というのは、ある意味で独占欲が強いのか、収集癖ということになるのかもしれないが、この場合には貧乏症も独占欲も収集壁もイコールだ。要は「セコイ」という一言で言い換えることができる。

 二日ばかり体調が思わしくなく,集中できないので,「ファントム・メナス」の件は保留になっている.ううむむ.


6/10(土)

 昨日の続き。ロシア語版がどれだけ違っているのかを確かめるため、「ファントム・メナス」の日本語訳を買ってきた。
 少し読み比べてみたが……多くのシーンで細かい描写の追加や変更が行われているようだ。大きな所では、日本語訳ではアナキンの話から始まるが、ロシア語版ではナブー星軌道上にいるヌート・ガンレイの話から始まっている。
 面白そうなので、もうちょっと比べてみよう。


6/9(金)

 ロシア語版「スター・ウォーズ」小説(右写真。クリックで別枠拡大)のシリーズを日本語訳して出す事はできないかという問い合わせが舞い込んできた。問い合わせてきたのは、この本の翻訳者と出版社社長である。
 ちなみに、このロシア語版「ファントム・メナス」の元本は、日本で出ている翻訳版と同じテリー・ブルックスによるノベライズである。そして、今回問い合わせてきた翻訳者と出版社社長は、日本でもブルックスの翻訳が出ていることを知ったうえで、ロシア語版から訳して出せないかと言ってきているのである。普通に考えればおかしな話だが、これには理由がある。以前にも書いた事はあるが、面白い話なので事情を詳しく説明しよう。
 ロシアでは、単純に映画のシナリオを文字に置き換えただけのような小説化はしない。また、英語で書かれたノベライズを翻訳する際にも、そのままロシア語に訳して終わりというやり方はしない。
 単純に翻訳しても、映画の人気だけでそこそこ本は売れるかもしれないが、それで読者が満足しなければ、良い評価は得られないだろうし、それ以上本は売れないだろう。また、出版社としても大きく評判を落とすことになる。したがって、ロシアの文学に慣れしたしんだ読者が違和感無く読めるよう、ロシアの小説作法をふまえ、ロシアの読者が読みたがる、そして読んで満足する内容に書き換えるのである。実際、小説作品として独立して書かれた作品に対してこのような処理を行うことは無いようだが、映画のノベライズ作品などでは必須の作業になっているという。
 ストーリーの順序や構成を変えたり、元の映画やノベライズで説明が不足している部分を翻訳者が公式の設定に基づいて説明を加える、登場人物の描写やシーンを加えて人物像やストーリーに厚みを持たせるなどの方法で小説としての完成度を上げ、読み応えのある作品にしようとするのだ。
 翻訳するばかりでなく、そこから話を掘り下げ、膨らませるわけなので、なかなかたいへんな作業だといえるだろう。実際、ロシア語版「ファントム・メナス」は冗談じゃ無いほど長くなっている(^^;)。
 そのような方法で出版されたロシア語版「スター・ウォーズ」シリーズは、ロシア国内で爆発的に売れているとのことで、今回の話も「異本の一つ」として海外でも十分に評価されるだけの内容に仕上がっているという自信があってのことなのだろう。
 同じような話で大成功した例として聞いているのは、ロシア語版「Xファイル」シリーズである。このシリーズは翻訳に加え、ロシアの人気作家が大勢参加してオリジナルストーリーを加えているのだ。言うなれば「Xファイル」の名前と設定を借りた、ロシア版「異形シリーズ」なのである。
 というわけで、ロシア語版「スター・ウォーズ」とか「Xファイル」の出版をどこかで引き受けてくれないものだろうか?


6/8(木)

 今日は少し怖かった.ニュースを見ていたら,軍隊の格好をした人々が銃を持って大勢集まり,空に向かって盛んに発砲していた(空砲だが).最近,ニュースであーゆー風景を見るというと,たいていは『本日,北朝鮮(とか中国)で軍事パレードが行われ……』というノリなのだが,それと同じように思えてしまった…….怖いですねー.

 こういうことを書くと必ず読み違える人がいるようで,「故人に対する畏敬がウンヌン」という指摘がやってくるので,あらかじめお断りしておく.故人を偲ぶ儀式を執り行うことは一向に構わない.だいたい,そんな話ではない.あくまでも,あーゆー人たちが出てきて行進する姿におぞましさを感じるという話である.


6/4(日)

 森という悪役プロレスラーがまた反則攻撃。こんなことばかりが続くと、朝日新聞と東京スポーツの区別がつかなくなってしまう。

 というわけで、そんな首相のために、歴史的名作といわれるロシアのアネクドートを紹介する。

街中で「XXXはバカだ」といった男が逮捕された。罪状は『国家機密漏洩罪』。
 ここで、XXXの部分には歴代の書記長および大統領の名前が入る。知名度は高いと思うので、聞いたことのある人は多いだろう。
 このジョークの凄いところは、XXXの部分を入れ替えるだけで、いつの時代でも通用してしまう点だ。名作といわれる由縁である。しかも、ロシアに限らず、どの国でも使えるという「汎用性」の面においても優れている。特に、日本の現首相に対してはたいへん良く当てはまる。さぁ、XXXの部分に「森」と入れて読んでみよう。
 同じく、汎用性の高いアネクドートとして次のような作品もある。
XXXが誘拐され、あわてふためいている政府に次のような脅迫状が届いた。 「身代金として$1,000,000,000を支払え。さもないとXXXを生かして返す」
 もちろん、元の話では、XXXの部分に歴代の書記長名が入る。さぁ、XXXの部分に「森」と入れて読んでみよう。
 調子に乗って紹介すると、歴史的名作アネクドートとして、次のような作品もある。
KGB職員の会話。
「現在の上層部についてどう思う?」
「君と同じさ」
「やはりそうか。残念だが、君を逮捕しなければならない」
 これを現在の日本にアレンジして、次のようなジョークを作ることもできる。
日本政府関係者の会話。
「現在の首相についてどう思う?」
「君と同じさ」
「なんだと、君には人を思いやる気持ちがないのか!」
 さらには、そのまま使える話まである。
商店にて。
「指導的ニシンをくれ」
「そんなものありませんよ」
「ちゃんとそこにあるじゃないか、頭のない脂がのった太ったニシンが」
 首相の体型を思い出していただければいい。一行目は「首相的ニシン」に変えたほうがわかりやすいかもしれない。ただし、「首相的トド」にまで変えると、比喩が当たり前すぎて笑えなくなるので注意が必要だ。設定にも無理が出るし(^^;)。
 首相はよほど共産党が嫌いなようだが、自分こそ共産主義国家で囁かれていたジョークがそのまま当てはまるような人物像になり果てていることを自覚したほうが良いかもしれない。

追記:そうそう、遅ればせながら、私のところにも韓国海苔のDMが届いた。これが噂のDMなのか!!


5/30(火)

 昨日の「マリア・タチバナの名前問題」(←勝手に命名)に関して「ロシアに限った話じゃない」と記したが、アップした後にこの点がかなり気になったので調べてみた。その結果、調べた範囲ではロシア(ポーランドも近い)と日本の多くの記述で「マリヤ」という表記、その他は「マリア」「メアリ」まで全部含めて『答はいろいろ』というありがちな結論に達した(^^;)ので報告しておく。新約聖書の「マタイ福音書」1-16に件の人の名前が出てくるのだが、その各語訳を以下に示す。こうなると「いろいろ」というしかないだろう。
 しかし、問題の彼女がロシア人である以上、適切な名前が「マリヤ」であることに変わりはない! ここは特に強調!

  • 日本
    ヤコブにマリヤの夫ヨセフが生まれた。
  • ロシア
    Иаков родил Иосифа, мужа Марии,
       (Мария:Mariya)
  • ポーランド Jako(')b spl(/)odzil(/) Jo(')zefa, me(,)z(`)a Maryi,
       (Maryja)
        ただし、o(')はオ・クレスコヴァネ、l(/)はエウ、e(,)はエン、z(`)はじェト
  • イギリス
    Jacob was the father of Joseph the husband of Mary
  • ドイツ
    Jakob zeugte Josef, den Mann der Maria,
  • フランス
    Jacob engendra Joseph, l'e(')poux de Marie,
  • イタリヤ
    Giacobbe genero Giuseppe, lo sposo di Maria,


5/29(月)

 表ページも含めてなぜ更新していないのか!? 性懲りもなく「サクラ大戦」にハマっているからである。ふっふっふ。懲りない奴なので、サターンでさんざんやっておきなから、ドリキャスでも再びやってしまうのである。時としてマリアの背景に出てくるロシア語が嬉しかったりするのだが、それはそれとして、ロシア人という設定なら名前は「マリヤ」だよな(これはロシアに限った話じゃないんだけどね)。
 ところで、「マリヤ」という名前なら、親しくなったら愛称の「マーシャ」が出てきても良いと思うんだけど、そういう細かいところが気になる。「隊長、これからは『マーシャ』と呼んでください」とかいったセリフが出てきたら、最高にそれっぽいと思えるだろう。そんなちょっとの違いでリアリティは大きく違ってくるはずなのだが、そのへんの足り無さがつくづく残念。(←そんなとこ気にする奴は他にいねぇよ)


5/26(金)

 本日はプロレス二題。
 まずは漏痢首相の記者会見。こじつけ、はぐらかし、ごまかし、すりかえといった「5カウントを遥かに越える反則」、本題とは関係ないことを延々と述べる「場外乱闘」、おまけに「お前らが勝手に誤解したんだ」とか「納得しやがれこのやろう」という無茶な内容にまでもっていった「凶器攻撃」級の暴挙、そして釈明会見という場のルールを無視して無理矢理に自説の披露までしてしまう「鉄柱攻撃」なみの荒技、しかもメモを読み上げるというシナリオに沿った展開! そしてしまいには暴走ファイトの末にリングアウトまたはノーコンテストという不完全決着。見事なヒールぶりだ。ちゃんと阿保木という悪のマネージャーまで付いているという徹底ぶりには恐れ入る。首相のヒールぶりは、ブッチャーやシンのような実力を誇示するタイプの悪役ではなく、往年の
ブルート・バーナードのような「狂人」タイプの悪役を思い出させる(それはそれでプロに徹しているので、首相のような天然と同列に扱うことはバーナード選手に対する侮辱になってしまうのだが)。これは典型的なプロレスである。首相にはストロングマシンの覆面をかぶって出てきて欲しかった。増殖首相軍団を望む。
 そして次はヒクソン対船木。試合は見応えのある内容だったし、文句はない。だが、始まるまでが十分に見事なプロレスだったという意味で。
 誤解の無いように記しておくと、私は大のプロレスファンである。


5/24(水)

 朝日新聞のWebサイトに掲載されている植木不等式のエッセイ「ウェブWatch」で,『性格占いしてもらう……警視庁に』と題し,警視庁のサイトで試すことができる性格診断の話題が紹介されていた(直接飛ぶにはここ).なんでも,質問に答えていくだけで『あなたの性格基盤と、それを活かす道』(警察関係のみだけど)を教えてくれるというのだ!
 こんな面白い話を見逃す手はないので,とっとと試してみた.結果を以下に示す.


完璧主義型
 事態を冷静に観察し、完璧に問題を解決しようとするタイプです。幼い頃から厳しく躾けられてきた人に多く、自分にも他人にも厳しいので、頑固になったり融通が利かないと思われることもあります。
 厳しい規範意識、いつも完璧を目指す姿勢は、少しの失敗も許されないSPや交通取締りの他会計、人事といった総務・警務部門の活躍が期待できるかもしれません
 わお,よりによって向いていなさそうな職種ばっかり(^^;; しかも,SPや交通関係というと逆に睨まれる側だし(^^;),私が会計・人事職に就くなどと言ったら周りからブーイングが起きそうだ…….
 そして結果を見た後,さらに先に進むと次のような「お誘い」が出てくる.

 自由人型の旺盛な探求心や柔軟な考え方、完璧主義型の厳しい規範意識、気配り型の細やかな気配り、24時間仕事型の正義感や責任感は、それぞれ警察職員として必要な素養です。
 このあなたの特性を活かして、首都の治安を担ってみませんか。
 誇りと使命感に燃えたあなたの挑戦を待っています。
 なるほど,結果は四種類しか無いのね(^^;).
 しかし「首都の治安を担って」とか言われてもねぇという感じだし,今の警察に「誇りと使命感」というのは似合わないような気もするけど,まぁいっか.


5/21(日)

 巨大な団地なので、選挙が近くなると次から次へと演説野郎がやってくる。朝から夕までうるさいのなんの。これが支持政党なら、まだ我慢はできる。しかし、不支持政党の場合、音量に加えて内容も聞くに耐えないので、かなりストレスが溜まる。
 そういえば、演説野郎で嫌な気分になったといえば……。先月、光が丘公園で花見をした時のことだ。ダブルのスーツを着込み、多数の運動員を引き連れ、ほろ酔い気分の花見客に割り込みながら「宜しくお願いします」とか言って回り、盛り下げるばかりか反感すら買っていた奴がいた。お祭り気分で騒いでいる市民の邪魔をして何とも思わない無神経さと面の皮にはあきれたものだ。
 そんなことがあったので、ちょっとWebページで経歴を調べてみたところ、厚顔さの理由がなんとなくわかったような気がした。なるほど、ずっと政治家志望一本槍で、とんとん拍子に保守本流に乗ったまま、ここまできてしまった奴らしい。性格がどうのこうのという問題じゃなくて、そもそも一般的な感覚をまるっきり持ちあわせていないわけね。まぁせいぜい頑張ってよ。投票はしないから。


5/20(土)

 謎のメールが届いた。タイトルがそもそもわからない。「女優援助」とは何なのか? また、トップスターとは何か? 個別接待とは何なのか? 世の中、まだわからないことがたくさんある……奥が深い。


Date: Sat, 20 May 2000 05:12:17 +0900
From: "*倶*部" 
Subject: 女優援助サークル・ゲスト会

X月XX日(日)12時〜18時・熱海   トップスター多数参加
説明と個別接待あり
希望者は題「参加検討詳細希望」、本文に年齢を記し
XXXXXXXXX@XXXXXXX.com
まで。iモード等で字数制限のある人はその旨も。相互秘密絶対厳守


5/19(金)

 突然だが,各社の新聞社説を読むためのページを作ってみた.毎日のチェックを少しは楽にしようという個人的な目的のために作成したのだが,せっかくなので公開してしまうことにする.そのページはここ.メニューにも登録した.フレーム内で他のページを表示するというのは道義的に少し不安なので,苦情があれば即刻削除するつもりである.
 これのウリは,各新聞の社説が,左から右へと,まさにその順番通りに読み進んでいけるという点か.(←結局このギャグをかましたかっただけかい)


5/18(木)

 現在、有印公文書偽造で告発されるような人々が首相を決め、その首相が次々と世迷い言を垂れ流すという国に住んでいる。この不条理、この馬鹿馬鹿しさ、なかなか良いぞ。過去、世界中の多くの作家が政治家を戯画化し、茶化してきたが、その典型的な例をそのまま演じてくれているのだ。毎日、新聞を見て、その馬鹿馬鹿しさを無邪気に笑っていられるとは、国民としてありがたい限りである。

 ところで、その首相がロシア正教の総主教と会ったとのことだ。あの発言をしておきながら、「どの面下げて?」である。顔の面積が広いことは知っていたが、皮も厚いようだ。ノミの心臓、サメの脳、オットセイの下半身に加え、象の顔面も付け加えては?


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