蝸牛地帯 ルースカヤ・ファンタスチカ 光が丘Walker

昔の独り言……(26)

もし宜しければサブテキスト(^^;)として同居人のmonologueもどうぞ.
2002/3/7-3(木)

 旧知の人から十年ぶりに電話がかかってきた.ポーランドに留学したきり音信不通だったのだが,現在はドイツで職についているのだという.何でも,使っているパソコンの調子が悪くなったのだが,ドイツ語がまだ怪しいため,周りのドイツ人に聞けないので日本まで電話をかけてきたとのことだった.
 問題はすぐに解決したのだが,あまりに懐かしいので,それから二時間近くも話してしまった.しかし,相手は遙か彼方にいるので,ちょっと心配になって「電話代は大丈夫?」と聞いてみたところ,なんと「一分で六円」なのだという返事が返ってきた.ドイツの電話代が安すぎるのか,それとも日本が高すぎるのか.
 たとえばロシアから日本に電話をかけた場合,(相対的な物価を考慮すると)日本並みの料金が取られるので,やはりドイツの電話料金が異様に安いということなのだろう.
 それにしても,お互い十年の時間を隔て,しかも数万キロの距離を隔てて旧交を温めるというのは,何とも不思議で,そして嬉しい出来事だった.


2002/3/7-2(木)

 ↓終わらないのも困るので,何とか歌詞を絞り出した.いかがなものだろうか? やっぱりちょっと悲惨すぎるだろうか? 個人的には4番が気に入っているのだが…….(^^;;

「おーの」のドンゾコ節

#1
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪電車の窓からビルを見りゃ
♪深夜に残業やっている
♪毎日お勤めご苦労さん
♪ひきかえこちらは気力無し ソラ

#2
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪ポッキリ折れた肋骨の
♪痛みをこらえて仕事する
♪それが社会の義務ならば
♪そんな社会が憎らしい ソラ

#3
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪ひょっこり入ったゲーセンで
♪プリクラ撮っている女子高生
♪あと数年すりゃ社会人
♪同じ苦労を共にする ソラ

#4
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪太宰治に芥川
♪田宮二郎にマイヨール
♪岡田有希子に沖雅也
♪伊丹十三 hide 三島 ソラ

♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ
♪ド・ド・ド・ド・ドンゾコ……

 注意:あくまでもブラックジョークなので,心配はご無用.念のため.


2002/3/7(木)

 頭の中で音楽が流れ始めて止まらなくなった……という経験は誰にでもあることだろう(あるよね? あると言ってくれ!).
 私がよく経験するのは,煙草に火を付けたときの「Take5」,練習前の「パワーフォール」(長州力のテーマ)や「サンダーストーム」(天龍源一郎のテーマ),集中しなければならないときに出てきて邪魔をする「Break On Through」(Doors)や「Stairway To Heaven」(Zeppelin)とか,気分が沈んでいる時に出てきて困る「Every Breath You Take」(Police)や「エンドレスレイン」(X)などである.前奏が頭に浮かんでくると止まらなくなり,結局は最後まで続いてしまう.
 実を言うと,今週はちょっと沈みぎみで,どん底だと思ったときもあったのだが,その際にふと曲が浮かんでしまい,それが止まらなくて困った事があった.以下のような代物である.

(元はドリフのズンドコ節)
ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ,ド・ド・ド・ド・ドンゾコ……
 困ったことに,曲が先に進まないので終わってくれないのだ.冗談のような話だが,本気で頭を抱えてしまった.


2002/3/6-3(水)

 深夜にTVをつけていたら、浅草キッドが政治家にインタビューするという番組が始まった。昨日のゲストは共産党の志位和夫委員長だった。
 まずは始めのありきたりな質問として「趣味は?」とかいった話になったのだが、志位委員長が好きな映画として挙げたのが何と「スタートレック」だった!!!! 「映画」と聞かれて、わざわざTV番組の名前を出すと言うことは、よっぽど好きなんだぞ!!
 「時にはアメリカ的な主張が気になりますけど」というコメントもついていたが、この意見にも全面的に賛成できる。私も同じく「但し書き付きの」トレッキーなのだ。
 というわけで、わかってるじゃん、この人!と深夜に一人で嬉しがっていたのであった。


2002/3/6-2(水)

 道場でのお話.演武で余った板があるというので,全員で試し割を体験することになった.それなりの厚さ(2cm程度)がある板だったのだが,たいてい試し割用の板は正目で乾燥しているので,突き方さえ間違えなければ特に難しいものではない(ただし素人さんがやったら割れないどころか拳を壊す可能性あり).合法的に物を破壊でき,しかもそれで誉められるという機会など滅多にあることではない.というわけで真っ先に手を上げてやらせてもらった.ごく普通の構えから,巻藁を打つ要領で中段にぶち込んで真っ二つ.
 いやー,癖になるね,あれ.すごく気持ち良かった.
 実は,過去に個人的にスチール板をフックで凹ませたとか,厚い合板を掌で割ったことはあった.だが,本来なら壊されるべきでない物を壊しているという後ろめたさがあった.しかし,正当な理由の元で出来たというだけで,あれだけ気持ち良いとは!
 とはいえ,さすがに達人芸の域に達している土管割りとか氷柱割り,畳への貫手(ただし,あれはトリックだという説あり)は遠慮したいが,機会があったら瓦やバットなどはとにかく真っ先にやってみたい(自然石割りはトリック半分なのでパス).
 というわけで,通販Webで試し割用グッズを物色してみたのだが,さすがに自宅ではできないし,光が丘公園でやるのも恥ずかしい.第一,買い込んだ時点で,家庭内チェックが入りそうだし…….そんなこんなの葛藤の末,結局は探しただけで諦めた.
 誰か,結婚式の披露宴とか,何かの余興に呼んでもらえませんか? 披露宴なら「いたわりの気持ちをお大事に」とか言って板を真っ二つにできるのだが…….それとも,今年のSF大会で腕に覚えのある参加者を集めて試し割企画をやっちゃおうか? それも昨年のシュールストレミング企画みたいにアングラで.今年は旅館貸し切りみたいだから,部屋を閉めて見つからないようにすれば…….バレたら絶対に実行委員会から文句が来そうだけど(^^;;; おっと,その前に参加表明しないとね.

 そういえば,昨年のSF大会に「みんなでスパーリングをする」という企画を出したんだけど,「危険すぎる」という理由で拒否されてしまった.その割には大迷惑だった爆発企画とか,リングを持ち込んだガチンコ勝負企画があったのだが…….なぜだ!?


2002/3/6(水)

 ICQでいきなり香港の童貞君に話しかけられた.忙しい最中だったのだが,ちょっとした息抜きのつもりで答えたところ,たいへんなことになってしまった…….
 何でも日本製アダルトビデオの大ファンだそうで,持っているソフトがあったらキャプチャして送ってくれと言ってきた.ビデオキャプチャシステムなど必要はないから持っていないし,そもそもソフトすら持っていない.そのことを話したら,次には「お前の奥さんの写真を見せろ」という.Webに奥さんの写真は載せたことはあるが,信用ならないので無いと答えた.しかし,相手はそれでも諦めず「お前,奥さんのヌード写真を持っているか?」と聞いてきた.もちろん持っていないので,その旨を伝えたところ,撮って送ってくれと言う.これはさすがに無茶である(張り倒されて終わりだ).
 ヌード写真など,そのへんのいくらでもころがっているだろうに……と答えたところ,「出回っているのは白人のばっかりなんだけど,白人のはイヤ,ボクは日本人が好きなんだぁーーー」とのこと.
 まぁ,21才の童貞君とのことなので,気持ちはわからないでもないが,いきなりICQでリクエストしてくるのも大した心臓である.
 しかし,だ.自分が若気の至りを思う存分に発揮していた頃には何をしていたかを考えてみると……必死の思いで買った雑誌の切り抜きをコツコツとスクラップしていた暗い引きこもりオタクだったんだよなー(^^; それも結構な執念で集めていたし……(^^;;
 ICQみたいな便利なものがあったら,確かにこんなことをしてしまうかもしれんと,何となく若者の行動が納得できてしまったのだった.


2002/3/5-2(火)

 疲れると肋骨周辺に違和感を感じるため,お稽古の終了後にはエア・サロンパスを使っている.ご存じの方ならわかるとおもうが,あれは異様に臭い.したがって私がそれを使うたびに周りに迷惑をかけてしまっているのだが,背に腹は代えられない.必ず周りの人たちに一言かけてから使うようにしている.
 ところで,そんな物騒な物を持ち歩いていると,偶発的な事故も起こりうる.今日は,なんと鞄の中でキャップが取れてしまい,中で噴射が起こったらしいのだ.鞄を開けてみたら驚いた.中身全部にエア・サロンパスの臭いがついてしまっていた.道衣もタオルも着替えも何もかも臭いうえに,メントールでスースーするのだ.道衣が涼しいのは何とか我慢できる.しかし,タオルと着替えは困る.顔を拭いたらスースーするうえに臭いし目にしみる.Tシャツもパンツも被爆しているので,着たら全身がスースーするし,体中から物凄い臭いが発散されているのだ.
 そんな状態で電車に乗らなければならなかった者の肩身の狭さは,おそらく経験しないとわからないだろう.本人は必死で知らぬふりをしているのであった…….


2002/3/5(火)

 大好きな指輪物語の映画版"The Lord of the Rings"が観られることは嬉しいが,実はそれ以上に嬉しいことがある.この作品で監督のピーター・ジャクソンが評価され,ニュージーランドで撮った初期のアブナイ作品群――「バッド・テイスト」とか「ミート・ザ・フィーブルス/怒りのヒポポタマス」,「ブレインデッド」が再発売されている点だ.たぶん,「指輪」の映画も気に入ると思うんだけど,この監督の「過去の恥?」とでも言われるだろうバカ映画群は大好きなんだよねー.ちょうど,巨匠ジェームズ・キャメロンのデビュー作「ピラニア2/殺人魚フライングキラー」と同じようなもんね.
 特に「ブレインデッド」は凄かった.映画表現のモラルとか,教育上の配慮などといった「禁じ手」を全て無視した殺戮の嵐.人型をした物体を芝刈り機で次々とミンチとジュースにしてひたすら飛び散らかしてゆくラスト三十分は,観ている側の神経が麻痺し,しまいには恍惚感すら感じてしまった.最低最悪を通り越し,それを突き詰めることで,ある種の脳内麻薬を出されるまでに至っていたのかもしれない.
 「ミート・ザ・フィーブルス」の殺戮シーンや下ネタ,エロネタ,グロネタ,「バッド・テイスト」の低予算感や悪趣味丸出しの点も良い.この監督が初期の頃にはゲロの描写に妙にこだわっていたという変な嗜好も好きだ.
 突き抜けた最低映画を撮っていた監督が,突き抜けた最高の映画を作る――なんだか凄いぞ.というわけで,しばらくは忙しくて暇は無いだろうが,観る前から"The Lord of the Rings"に期待しているのだ.

 実は「ハリー・ポッター」の映画では,思う存分に寝てしまい,同行した奥さんに酷く怒られた.さらに明かすと,「千と千尋の神隠し」でも熟睡してしまった.B級や欧州物ばかりを観ているうちに,日米系の大作に弱い体質になってしまったらしい.
 しかし,「地獄の黙示録 完全版」は観たいなぁ.


2002/2/28(木)

 肋骨が何とか付いたので,その件で通っていた医者とは今日で縁遠くなりそうな感じ.しかし,しばらくは痛みが残るらしいので,まだまだ完璧に縁が切れるわけではない.間隔は開くにしても物理療法には通わなければならないし,湿布や痛み止めは出してもらわなければならない.
 でもまぁ,該当個所に当たりさえしなければ打撃系格闘技はできそうだ(とはいえ,肋骨に負担がかかる回し蹴りやウィービングはどう考えてもまだ無理だが).しかし,組技系格闘技は受け身も必要だし,相手の体重が乗っかってくるので,まだしばらくは苦労しそうな感じだ(だいたい,ニー・イン・ザ・ベリーでもされた日には悶絶・失神しかねない).
 右足首の靱帯損傷で通っている医者とはまだまだ付き合いが続きそうだ.かなり強めのサポーターで何とか凌いではいるが,踏み込んだ時の足首の痛み,および踵の慢性的な痛みが消えない.足首は動かさないわけにはいかない場所なので,やはり治りが遅い.気長にやるしかないようだ.
 「病は気から」というが,気が病になってしまっているので,これはどうしようもなさそうだ.カウンセラーとの付き合いは年単位で考えなければならないだろう.以前にも書いたように完治はしないらしいが,良好な状態にまで持っていければそれで良いと思っている.
 股関節の障害は,やはり一生残ってしまうようだ.開脚に差し支えがあるというのは運動をするうえで致命的ですらあるが,周辺の筋力を増強することと,ちょっと角度をずらして技を出す工夫をすることで多少なりともカバーできるということがわかっただけでも幸いだ(しかし,右の上段回し蹴りは一生無理だろうが…….まぁ,私は左構えだから問題はないんだけどね).
 以上,簡単ながら体調報告まで.

 関係者各位:上記以外は万全です.大野は成すべきことをきちんとやっています! ご安心下さい.


2002/2/27(水)

 医者の忠告を無視して時々練習に行っていたのだが,その後数日は骨折箇所が痛むということがわかったので,ここは素直に医者の言うことを聞き,しばらく休んでいる.そうしたら,精神的にちょっとまいってきてしまった.
 まず,お稽古に通うこと自体が習慣になっていたため,日常からごっそりと何かが抜け落ちたような気分になり,それだけで憂鬱になってしまう.そして,普段続けていた激しい運動が,どれだけ精神的にプラスの方向に働いていたのかが,身にしみてわかった.運動後に味わえる,すっきりとした気分を感じることができないでいるのだ.これがまたキツい.また,先生や道場仲間に会えないという寂しさもある.さらには,自分が取り残され,一人置き去りにされてしまったような孤独感すら感じている.時折,そのことを考えてしまうたびに半ベソ状態になりかけてしまう.困った話である.
 「急がば回れ」の通り,怪我をしたときには養生して完璧に直すのも練習のうちだということはわかっているのだが,心の制御がつけられないでいるのである.
 ちくしょー直ったら絶対に胃液吐くまで暴れてやるー.また調子に乗って習う種目を増やしたりしてね(^^; もちろん,そんなことをしたら時間と金が破綻するのはわかっているんだけど,今はそんな気分だ…….

 ところで,物は試してはみるもので,レポートを書いて送ったら武道専門誌に文章が掲載された.自分の文章がメディアに掲載されることは,もちろんその度ごとに嬉しいのだが,初めてのメディア――それも専門誌に載ったことは素直に嬉しい.こんな新鮮な喜びの感情は久しぶりのことだ.これが新規分野開拓!――にすぐに結びつくわけではないんだけどね.


2002/2/26(火)

 「身の入る稲は穂を垂るる」――実感として感じられる。立派な人達の尊敬に値する態度に敬服し、その度ごとに自分を省みる今日この頃。


2002/2/24(日)

 奥さんが昨日から今日にかけて実家に帰っているので、昨晩はCSのアニメチャンネルを観たいほうだい状態だった。普段はCSチューナの付いているTVがある部屋で奥さんが寝ているため、深夜以降はCSを観られないのだ。
 TVの前に布団を敷き、寝転がりながらコーラを飲みつつ、一晩中楽しむことができた。普段なら眠くて仕方のない時間帯なのだが、昨日の日中はちょっと緊張する出来事があり、その後は疲れて六時間ほど眠ってしまったので、平気で起きていられたのだ。
 普通の成人男子ならアダルトチャンネルを観まくるところなのだろうが、それは持って生まれたオタクの性なのである。あー、自分はやっぱりオタクなんだなぁーとシミジミと感じている。ただ、この感覚は、それほど悪いものではない。


2002/2/23(土)

 サラ・ヒューズ! 素晴らしい。良すぎ。イリーナ・スルツカヤのほうが好きなのだが、今日のサラ・ヒューズはフィギュアをするために生まれてきたという感じで見とれてしまった。あれこそ「美」だよねー。感動して半分泣けてきたよ。(マジ)

 「美」の話のついでに「美しくない」話もしておこう。
 インターネットのとある場所で、私も関係する特定の職業を一方的に誹謗する内容の発言を見つけた。見つけてしまった以上、聞き捨てならないし、放っておくこともできないので、抗議しようとした。しかし、メールアドレスがどこにも見つからないので、その場所に関連する掲示板に抗議する旨を書いた。
 そうしたところ、私の抗議は、単なる「荒らし」行為と受け取られてしまったらしい(確かに私の書き方にも問題はあったのだろうが……)。当の問題発言を書いた本人ではなく、別の人が割り込んできたのだ。別の人と話をするつもりは全く無かったのだが、仕方がないので成り行きで答えていたら、その晩、相手から長文でしかも攻撃的かつ荒っぽい内容のメールが来た。ちょっと何だよなぁと思ったのだが、「返答は不要。書き逃げします」と丁寧に書いてあったので、そのまま放っておくことにした(しかし、かなり長い檄文メールを「書き逃げします」と書いて送りつけてくるというのも凄い了見だよね)。
 ところで、その人は「こういう内容はメールでやってね」ということを書いていたのだが、私が話をしたい相手はメールアドレスを公開していない。この時点で私には為す術もないということになる。
 そんなところに、私が話をしたかった本人が掲示板に「私はメールアドレスを隠しているので、この話題は掲示板で続けて構いません」と書いてきた。あれれ? 結局、最初から掲示板でやって良かったということじゃん。じゃあ、私は何で関係のない人から「荒らし」扱いされたり、「メールでやってね」などと説教されちゃったわけなの?
 そうこうして目的だった本人と話を続けているうちに話が専門的になってきし、掲示板の雰囲気を悪くするのも申し訳ないと思ったので私のメールアドレスを教え、「続きはメールでしましょうよ」と提案した。そうしたところ、その後、当事者からのメールは無い。無視されちゃったよー(;_;)。私が聞き捨てならないと感じた発言は、本人にとってはどうでも良いことだったらしい。しかし、人が「聞き捨てならない」と感じてしまうような、人の職業を中傷するような内容を、公開されているWebにどうでも良いという気分で書いてしまう感覚って……。私にはわからない世界だ。
 しかも、掲示板では返答が戻ってきていたのに、メールでは嫌ということは、よほどメールアドレスを人に知られたく無いらしい。では、割り込んできた人が提案してきた「メールでやってね」という発言は何だったのだろうか? それをまともに信じていたら、私は完璧にスカをくらっていたということになるのだが……。
 さて、問題は、横から割り込んできたうえに、攻撃的かつ荒っぽい長文メールを送りつけてきて、「返答は不要。書き逃げします」と書いてきた人である。
 私は「返答は不要」という相手の意図を尊重し、聞くだけは聞いておこうと思ってそのままにしたのである。しかし、当の本人はそうも感じていなかったらしい。「メールを送ったのに何の反応も無い」とか、私は単なる荒らしだから「いなして当然」といった内容をWebに書いてしまったのだ。
 これには困った。いったい私はどうすれば良かったんだろう? 実際、私が話をしたかった当人とは、内容的には全く噛み合わないながらも意見交換は至極普通に進んでいたのである。
 Webに書かれてしまった内容に関して本当に疑問に思ったので、その件について「私にどうして欲しかったのか」を問い合わせるべく、メールを送った。どういうつもりなのか、本気で教えて欲しかったのだ。
 そうしたら、本人からメールへの返事が無いどころか、その人はWebの該当個所をごっそりと削除してしまった。結局、私の疑問は解消されないまま、一人取り残されてしまったのだ……。
 というわけで、現在、私は不思議の国に入り込んでしまった気分なのである。
 で、話はここでは終わらない。私が話したかった人との対話は消化不良のまま終わってしまったし、割り込んできた人は、やはり私が荒らしであったかのようなニュアンスで掲示板に書き込みを続けているのである。
 公開されているWebページへの抗議や質問、反論が全く出来ない状況っていったい……。
 現在、私は途方に暮れてしまっている。

関係者各位:事実誤認がある場合には指摘していただきたい。
 この文章は、私が納得できる説明がなされるまで掲示することにする。説明さえしてくれれば、この文章は即時に撤回するつもりである。
 それくらいに当惑しているのだ。


2002/2/21(木)

 冬季オリンピックのニュースが多くなっているが、カーリングとフィギュアを除いて他には全く興味がない(すまん>選手や趣味にしている人)。実際、スポーツ競技全体に目を向けてみても球技には一切興味ないし(すまん>選手や趣味にしている人)、モータースポーツやマリンスポーツも同じだ(すまん>選手や趣味にしている人)。こんな具合に興味のない競技のほうが多いので、テレビのスポーツ中継やスポーツニュースのほとんどは苦痛でしかない。
 もちろん格闘技や武道は全部好きなのだが(ただし剣道を除く。すまん>選手や趣味にしている人)、その他には体操系の競技くらいしかない。どうも趣味が偏っている。
 この嗜好がどのように形成されていったのか、自分で分析してみると隠れたトラウマなんかが見つかって結構面白いかもしれない。


2002/2/20(水)

 積ん読が確実に増加している.故あってノンフィクションや技術書,実用書ばかりを読んでいるので,最近出版されたフィクションは読まないままになっている.ペレーヴィンの新刊(英語訳だが)や,ムロージェクの「鰐の涙」などは早く読みたいのだが,それもままならない.この積ん読を解消するにはかなりの時間がかかりそうなのだが,その間にも新刊が出版されて…….悪い循環だ.


2002/2/15(金)

 一向に症状が改善されないので心療内科を変えることにした.今日はその第一日目だった.まずは問診.これまでのことを一通り話すと…….
「凄い人生ですねー」
 あんたねー,率直に感想述べてどーすんねん(^^;; まぁ,わからんでもないが.
「直るのは難しいとしか言えませんけど,それでも宜しいですか?」
 こちらは藁をも掴む思いで来ているんだけど…….正直と言えばそのとおりなのだが,いきなり患者を崖から突き落とすようなことを言って良いのか?
 しばらくは薬を変えて,カウンセリングを行っていくと言うことで合意した.まぁ,これでダメだったら元の医者に戻れば良いだけの話だ.


2002/2/11(月)

 マネー・ピットに陥っている。
 ほぼ毎日、骨折の物療に通い、そのたびに出費。週に一回のレントゲン撮影と診察で出費。医者は内服薬ばかり出すのだが、やはり局所的な痛みには外用薬のほうが効くので、これに市販の外用薬代も加わる。肋骨に貼るキネシオテープ代もバカにならない。また、さらに二週間に一回の心療内科の診察と薬代で出費。
 練習時に必要となるワンデーアキュビュー(使い捨てコンタクトレンズ)が切れたので、これもまた買わなければならない。これでまた出費。
 悪いことは重なるもので、運動には欠かせない(と信じている)サプリメント――プロテイン、クレアチン、アミノ酸が切れた。これもまとめて買い足す必要がある。
 さらに悪いことに、最近は専門書や技術書ばかり読んでいて、小説本をまるで買っていない。買わなければと思っている本が十冊以上……。
 出費を考えるだけで気分が沈み込んでくる……


2002/2/10(日)

 肋骨の骨折で何が一番不自由しているかというと、それは骨折箇所の痛みではなく、寝返りがうてない点である。左を折ってしまっているので、左を下にして寝ることができない。そのため、上向きか右を下にして寝るしかない。そんな状態なので、6時間も寝ていると背中から右のあばらにかけて痛みを感じ、あまりの激痛のために寝ていられなくなってしまうのだ。
 そんな状態なので起きあがるのも一苦労だ。右の肋骨が痛い、背中が痛い、もちろん左はかばわなければならない。いったいどーしろというのだ?
 毎日、なんとか肘で支えながら肋骨をかばいつつ俯きになり、腰を曲げて起きあがっている。起きて20分は痛くて仕方がない。長くは寝ていられないので、睡眠不足も深刻な問題になりつつある。
 肋骨の骨折などは武道をする人なら誰でも経験する道らしく、武道歴の長い人なら誰に聞いても体験談を語ってくれる。簡単にやってしまう場所らしい。そんな誰もが通る道とは言え、やっかいな問題だ。


2002/2/9(土)

 日曜日以来、久しぶりに練習に行こうとして光が丘から大江戸線に乗ったところ……『人身事故のため全線停車しております』。せっかくちょっと早めに着くように出たのに……。車掌の説明によると、なんでも運転再開まで40分はかかるという。これで練習には間に合わない。しかし、40分で済むのなら次の練習開始時間には間に合うため、そのまま待つことにした。現在、いつも持ち歩いているPalmを取り出してこの文章を入力している。
 たとえ持っている本を読んでいるにしても、いつ動き始めるともわからない電車の発車をただ待っているというのは何ともフラストレーションが溜まる。
 イライラと戦いながら半ば意地になって待っているところだ。
 Palmで長文を打つというまどろっこしいことをしているうちに何とか電車が動き始めた。しかし、各駅で何分も止まり、まどろっこしいことはなはだしい。たった3駅を移動するのに一体何十分かかったんだ?
 そうこうして、やっと練馬に着いた。地下鉄のおかげで逆に少し時間の余裕ができてしまったため、野暮用を済ませてしまうことにした。ちょっとした事情により、銀行の口座間でいくらか預金を移動しておく必要があったので、それをとっととやってしまおうと考えたのだ。一つ目の銀行に行きお金をおろし、そこから数百メートル先の銀行へと向かった……のだが、なんと二つ目の銀行では、ビル全体が停電しており、CD機が使えないという……。練馬で歩き回ったのは、いったい何のためだったんだ?
 この時点で、頭の中で何かが切れた。運動の数時間前からは絶対にタバコを吸わないようにしているのだが、銀行の近くにあるタバコ屋でマイルドセブンFKとライターを買い、その場で封を開けて火を付けた。
 こんな、何もかもついていない時のやけくそな気分、わかるでしょ?


2002/2/8(金)

 ちょっとした野暮用で道場に顔を出したら先生が一言、「何で今週練習来てないの?」。
 「肋骨の件で医者に止められているので……」。
 「そんなもん痛い動きをしないように練習すれば大丈夫だって。身体が鈍るだろ」。
 医者は完治するまでスポーツ厳禁と言っているが、この場合には医者の言うことよりも、長年に渡って数々の怪我と付き合ってきた先生の意見のほうが信じられる。というわけで明日から練習を再開することにした。
 Let's fight again! あはははは。


2002年2月7日(木)

 正直,ちょっとへこんでいる.
 医療関係の出費が半端ではない.レントゲンや診察,物療,薬代など,ちょこまかと出ていく費用が馬鹿にならなくなってきている.これが一月以上続くとなると憂鬱になってくる.また,休んでいる間の道場の月謝は全くの無駄となっているわけだし,これでは二重の出費である.身体を休めている間,本やビデオ,学習に集中できるという見方もできるが,これにしてもそれなりに出費が発生する.
 『金食い虫』――正直,今の自分はそうだ.

 ちなみに,『金食い虫』の原因となった怪我の診断書は右の通り(クリックで拡大).左第9肋骨の骨折で全治6週間だそうだ.しかし,こんな文書って,Webに載せて良いのか?


2002年2月5日(火)

 すまん.また肋骨関連の話だ.
 折れてしまった骨の固定のため,湿布を貼った上にテープで固定し,さらにサラシをグルグルに巻き,その上からコルセットで固定している.お腹が出っ張った中年太りのような外見になってしまうので格好悪くて恥ずかしいとか,スラックスのボタンが止まらないといった不自由な点はあるが,とにかく直すことが先決なのだから仕方はあるまい.ただ,寝返りがうてないので,朝起きた際には背中が思いっきり痛いのにはまいってしまう.
 しかし,こんな不自由な生活の中にも良い点が一点だけある.思いっきり分厚いボディウォーマー(要するに腹巻き)をしているようなものなので,この寒空の中,暖かく過ごすことができているのだ.普段なら,寝るときには湯たんぽが必要な季節なのだが,サラシとコルセットのおかげで毎日暖かい夜を迎えられている(寝るときも起きるときも痛いけど).
 不幸の中にもちょっとした利点はあったわけだね.おっ,今日は珍しく前向きじゃん.


2002年2月3日(日)

 折れた肋骨を固定して、何とか今日まで続いた寒稽古に出ることができた。折れていることも知らずに何日も練習を続けられたのだから、固定して注意すれば続けられるはず!という理屈だ。折れた骨はじっとしていれば繋がるが、気力が折れるのだけは避けたかったのだ。さすがに、明日からは休養に入るつもりだが……。


2002年2月1日(金)

 キャハハハハハハ(^^)v 笑えるぞぉ.
 肋骨の件だが……,見事に折れていたぞぉー.それもはっきりしっかりポッキリ.
 今日になってもどうしても痛みが引かないので医者に行ったのだが,まずレントゲンを撮られ,医者がそれを見て一言「折れてますね」.
 どこどこ? 医者が写真の一箇所を指さして「ここです」.
 お見事.素人目にもわかるくらい,しっかりと折れていた
 現在,コルセットで固定されているのだが,動けるようになるまで二週間,完治するまでに一ヶ月と言われた.
 せっかく鍛えた筋肉が衰えてしまう…….怪我の痛みよりも練習できないことのほうが別の意味で痛いなぁ…….


2002年1月31日(木)-2

 ついでに健康全般の話.
 かつて小児喘息を患い,扁桃肥大でもあるので,ちょっと冷えると喉が痛くなるため,イソジンを常備している.
 また,もともと胃腸が弱いので,ビオフェルミンと太田胃散を毎食後に飲んでいる.
 そして,身体の各故障箇所が痛いので,ロキソニンという痛み止めを飲んでいる.
 さらに,心療内科系の薬を数種類,睡眠障害のため睡眠導入剤を数種類使っている.
 そのうえ,偏頭痛持ちでもあるので,バファリンやアルカセルツァをいつも持ち歩いている.
 もちろん,運動による筋肉痛なども日常的なので,バンテリンやラブなどは常時使用している.
 そればかりでなく,サプリメントオタクと化しているので,数え切れないほどのサプリメントを飲んでいる.
 そう,もともと身体は弱いほうなのである.それを無理して鍛えまくっているというのが実際のところであるのだが,果たして私は現在,健康な生活を送っていると言えるのだろうか?


2002年1月31日(木)

 みんな,やっぱり怪我には十分に注意しようぜ.
 足首の故障は未だに痛いが,大した原因ではないことが判明して一安心.だが,今度は昨日やってしまった肋骨の打ち身(骨折ではないと思うが,ひょっとしたらヒビ?)で激痛に悩まされている.なにしろ身体が曲げられない.昨日は冷却剤でひたすら冷やし,大判の湿布薬(ひたすらでかいヤツ)を貼って眠ったが,今日になっても直っていない.今日も再び冷感の湿布薬と痛み止めの薬でひたすら凌いでいるが,お稽古の際,痛くて身体の体側の曲げと捻転ができなかった.明日になっても酷いようなら,再びお医者様のやっかいになるハメになるだろう.まいったまいった.
 ちなみに現在,身体のどこが故障しているのか,その個所を列挙しておく.笑えるぞ.

  • 左股関節の活液嚢炎――これが一番痛い
  • 右足首の靱帯損傷――歩くたびにチクチク.踏み出すとズキッ
  • 左肋骨の打ち身(ヒビ?)――慢性的に痛い
  • 右手首の腱の痛み――キーは打てるが,痛くてペンで字が書けない
 みんな,くれぐれも怪我には注意しようぜ.


2002年1月29日(火)

 平凡な日常が,あっという間にひっくり返った.
 1月15日(火)の分に,足首と踵の故障について書いた.その時には,「大事に至ることは無いだろう」と思っていたのだが……結局は大事に発展してしまった(T_T).どうにも我慢できないくらいに悪化してしまったのだ.
 痛みがあまりに酷いので再び医者へ行き,足首と踵のレントゲン撮影.診断結果は明日になってしまうが,当座をしのぐため,塗り薬の他に鎮痛剤をもらって来た.
 みんな,怪我には気を付けようぜ.

 そういえば,この三週間ほど右手首の筋が痛くて気になっているのだが……(^^;;


2002年1月28日(月)

 恐ろしいことに、「平凡な日常」が繰り返されていて、特記事項がない!
 毎日起きて食い扶持を稼いで眠り、ほぼ毎日お稽古に行って何かしらの本を読み、たまには映画を観て……。それ以外に何もない! パソコンを買い換える時期でもなく、Palmよりも高機能そうだからといってPocket PCを買ってしまうつもりもない。また、ゲーム機の購入は猛反対に合いそうなので控えている。断続的禁煙状態も続いているし、ほぼ禁酒状態も続けている。
 この十日間で起こったことと言えば、青痣と痛めた筋の数、筋肉痛の箇所が驚異的に増え、痛み止めと固定テープの消費量が増えていること程度か。
 たまにはこういう時期もある。


2002年1月18日(金)

 数年前,必要に迫られて携帯電話を購入したとき,「通話以外に使い道無さそーだなー」と思った.だが,今では電話番号録,予定表(兼リマインダー),電子メール,目覚まし時計など,何かと便利に使っている.
 そして先日,Palmを手に入れたときにも,「モバイルギア持っているんだから,これの使い道は無さそーだなー」と思った.
 しかし,私は間違っていた.実際に使い始めてみたら,Palmは物凄く便利だ.普段,モバイルギアを持ち歩くことはあまりないが,Palmならポケットに入れてどこへでも楽に持って歩けるというのが大きな利点だ.スケジュール管理,テキストエディタ,住所録,ToDo,辞書,電卓,目覚まし時計などなど,あらゆる機能を四六時中使っている状態になっている.すでに手放せない存在だ.
 私はへそ曲がりなので,こういった電子機器に対しては先入観だけで「へっ,使え無さそーだぜ」などと思ってしまうのだが,その了見を恥じ入っている次第である.


2002年1月16日(水)

 昨日記したように,現在,足首から踵にかけてテーピングとサポーターで保護している.そして,書き捨て日記に書いた通り右手首も痛めていてテープでガチガチに固めてある.さらに本日は肝臓機能に疑いがあり再検査.そして慢性的な睡眠障害と…….要するに身体の外も中もガタガタだったりするわけである.
 中でも最も困るのは手首である.変な方向に動かないようにしっかりと固定してあるため,キーボードを打つこと程度は出来るのだが,ペンを持って字を書くのがつらいのだ.Palmにスタイラスで何か入力する程度ならまだマシなのだが,小さな欄に字を書くのは至難の技である.
 まぁ,手首のほうは日に日に良くなってきているので,大事には至らないと思うのだが,今の時点で最も困った問題であることは確かだ.
 そんな訳なので,今日もお稽古は休んじゃおーっと(^^).


2002年1月15日(火)

 2年ぶりに整形外科医へ行った.
 前回は,武道の練習中に壊した左股関節の件で行ったのだが,何のかんのと検査をした挙げ句,結局のところ手術をして人工関節を入れない限りは完治しないという結論になり,未だに障害として残っている.実際,疲れがたまっている時などは,ずきずきと痛むし,開脚が思うようにいかない.ただ,定期メンテナンスが必要になる手術よりは,ましな選択だったとは思っている.
 で,今回は,昨年の夏にこれまた武道の練習でやってしまった右足首の故障である.立ち上がろうと右足から踏み出すと足首に激痛が走り,長時間歩いていると踵がじんじんと痛み始めるのである.いい加減,限界に近づいてきたので,久しぶりに医者へ行くことにしたのだ.お医者様の言い分によると,故障は足首にあり,それをかばうために踵に痛みがでるのだろうという曖昧な診断が出た.結局,塗り薬をもらって終わり.何のことはない.前回と全く同じである.ただ股関節とは違い,足首にはテーピングも可能だし,足首用のサポーターもあるので,まぁ大事に至ることは無いだろう.

 サプリメントにさらに追加.本日,「クエン酸」の大瓶を購入.これで疲労対策はばっちりだぜ.


2002年1月9日(水)

 最近のハマりもの――それは「サプリメント」である.
 前々から,「ZAVASプロテインタイプ1・ストレングス」と,「ウィダーinゼリー・プロテイン」,「Nature Madeマルチビタミン」は使っていたのだが,昨年の冬頃から急激に摂取するサプリメント類が一挙に増えた.このアホさ加減をわかってもらうため,現在使っているサプリメント類を全て列挙してみる.

  • ZAVAS プロテインタイプ1・ストレングス
  • ZAVAS アミノ2000タブレット
  • ZAVAS VCタブレット
  • ウィダー ゼリー・プロテイン
  • ウィダー プロテインタブレット
  • グリコ クレアチンタブレット
  • FANCL ビタミンC
  • FANCL ビタミンB群
  • VAAM ゼリー
  • VAAM ウォーター
  • アミノバイタル 粉末
  • Nature Made マルチビタミン
 これらは,Webページなどを見て,良さそうだと思って買い始めたら,ここまで貯まってしまったのだ.そして,これらの摂取が習慣になってしまっている.
 以上の他に,体調に応じてアリナミンなどが加わる.いい加減にしないと逆に身体を壊してしまいそうだなぁ(^^;;;;

1/10 追記. 奥さんの感想「無駄遣いのしすぎ!」…….
1/10 さらに追記. 実を言うと,健康診断で肝機能に疑いアリと出ているのだが,ひょっとしてサプリ類の大量摂取のせいなのか?


2002年1月8日(火)

拝啓
高野史緒

 初春の候,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます.平素は格別のご高配を賜り,厚くお礼申し上げます.
 まずは,当方,所謂正月ボケおよび雑務整理の為,お返事が遅れてしまいましたことを深くお詫び申し上げます.
 さて,高野様が本年1月3日付けの日記にて私にお勧めいただいております「筋肉番付」の件につきまして,ご回答申し上げます.当方も時折,該当の番組は拝見しておりますが,特定の競技に特化した技術を競い合う種目が多いように感じます.特に,私が参加できそうな単純な筋力勝負のものは少ないように思います.確かに,「さすけ」などは筋力勝負ではありますが,全身の総合的な筋力と持久力が必要かと思われます.
 しかし,ボディービルや体操などのようにバランス良く全身の筋力が鍛えられる競技であれば良いのですが,私が修得しようとしている競技に関しましては(確かに修得しようとしている競技数は増えておりますが),その性格上,体形が「総合的」に発達しているとは言い難く,いささか偏りが出てしまっております.また,競技の性格上,「速筋」の発達を重視しているのですが,ゆるやかに長時間にわたって力を発揮できる「遅筋」のほうは疎かになってしまっておりますのが,偽らざる現状です.
 従いまして,「さすけ」のような競技への参加は,私には難しいと結論付けざるを得ません.
 また,単純な「腕立て」「腹筋」「背筋」の勝負もあったかと思いますが,「腕立て」と「背筋」に問題は感じておりませんが,「腹筋」は現在私が最重要克服課題として取り組んでいる弱点であります.私には腰椎が異様に前部に湾曲しているという先天的な問題があるため,通常の運動により鍛えることがなかなか難しいのです.それでもかなり発達したとは思っておりますが,該当の競技で行われるシットアップの形式で長時間続けることは,まだまだ難しいと言わざるを得ません.従いまして,こちらのほうも現状では無理と結論付けざるを得ません.
 以上の理由により,折角の御助言ではありますが,今回の件につきましては,辞退させていただくということで,ご理解をいただければ,と考えております.
 今後ともご指導,ご鞭撻を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます.

敬具

PS.しかし,今年の挑戦目標として「さすけ」に参加すべく,全身の筋力アップを図ってみるのも面白いかとも思っております(^^).

1/9 追記. 奥さんに「今年の目標は『さすけ』だぁ」と言ってみたら,「アホ」と一言で片づけられた…….


2001/12/29(土)〜2002年1月4日(金)

 タイ国・プーケット島へ。
 リアルなムエタイと、ショーとして行われているムエタイを両方観たが、両者では試合の展開が全く違っていて面白かった。
 リアルな試合はいささか地味だったが、組み合っての膝蹴り合戦は見ていてさえも痛かった。ショー化されているほうは、客にわかりやすくするため、ムエタイ独特の接近戦が無く、距離を取ってガードを甘くしての殴り合い・蹴り合いに終始していた。試合自体はK-1に似ているかもしれない。
 あとはひたすら浜辺に寝転がり、ビールと読書。そして空いた時間はタイ式マッサージでリラックス。夕食は屋台でシーフードとタイ料理。なんともまぁ贅沢なことだ。
 凄かったのは、大晦日である。歓楽街では何百本という爆竹(それも一本に百個は付いている凄いヤツ)が打ち鳴らされるという狂騒状態だった。近くで爆竹が破裂すると耳は痛いし、破片が当たって痛いしで、なんともいやはやな状態である。そんな狂乱の中で新年を迎えた。最近のなかでは、最も楽しい正月だったかもしれない。
 興味深かったのは、世界各国から観光客が来ていたのだが、思った以上にロシア人が多かったという点である。あちこちからロシア語が聞こえてきた。逆に英語圏からの人は少なく、ドイツ語、フランス語、ロシア語、日本語がとにかく多かった。アメリカ人が少なかったのは戦争と関係があるのかもしれないのだが、まぁ何にしろ、アメリカ人が少なかったという点についてはラッキーだったと言えるかもしれない。


2001/12/28(金)

 今年も終わりが近づいている.いろいろなことがあった.悪いことのほうが多かったような気もするが,もちろん良いこと・嬉しいこともたくさんあった.特に,多くの人と新たに知り合えたことは,何よりもまして得難い私の財産である.
 実は,明日から海外へ行き,そこで正月を過ごすので,今日が今年最後の更新になる.そこで,今年の〆を書かせていただくことにする.

 今年もいろんな方々にお世話になりました.みなさんの存在・ご協力なくして今の自分はありません.本当に感謝しております.
 高野史緒さん,菊池誠さん,堀浩樹さん,井上徹さん,大山博さんをはじめ,他の多くの方々に御礼申し上げます(名前を書くと迷惑をかけてしまいそうな人の名はさすがに書けないが,同様に感謝しております).本当にありがとうございました.来年もどうか宜しくお願い申し上げます.


2001/12/24(月)

 このところ気力は回復している。だが、精神が安定しない。忙しさのせいだろうか。
 この頃、腹が立つのでニュースは見ないようにしているが、少しずつ入ってくるニュースでは、もともとアメリカが嫌いだった自分が、ますますあの国を嫌いになってきているのがわかる。何の反省もしていない――下のような曲がヒットした国なのにね。ちょっとは思い出せよな。


Born in the U.S.A.

Born down in a dead man's town
The first kick I took was when I hit the ground
You end up like a dog that's been beat too much
'Til you spend half your life just covering up, now

{Refrain}
Born in the U.S.A.
I was born in the U.S.A.
I was born in the U.S.A.
Born in the U.S.A.

Got in a little hometown jam
So they put rifle in my hand
Sent me off to a foreign land
To go and kill the yellow man

{Refrain}

Come back home to the refinery
Hiring man says, "Son if it was up to me"
Went down to see my V.A. man
He said, "Son, don't you understand, now"

I had a brother at Khe Sanh
Fighting off the Viet Cong
They're still there he's all gone
He had a woman he loved in Saigon
I got a picture of him in her arms, now

Down in the shadow of the penitentiary
Out by the gas fires of the refinery
I'm ten years burning down the road
Nowhere to run ain't got nowhere to go

Born in the U.S.A.
I was born in the U.S.A.
Born in the U.S.A.
I'm a long gone Daddy in the U.S.A.
Born in the U.S.A.
Born in the U.S.A.
Born in the U.S.A.
I'm a cool rocking Daddy in the U.S.A.


2001/12/20(木)

 昨日は抵抗しがたい無気力のため,21時に就寝.結局,途中のプロテインローディング(←完璧なバカ)をはさみつつ,12時間ほど眠ってしまった.
 んで,朝になり,左の腿あたりに冷たいものを感じ,慌てて起床.「この歳になって,事もあろうに寝小便か?」と思いきや,昨日飲みかけのまま残して眠ってしまったビールの缶を転かしてしまい,寝間着の左太腿あたりと布団を濡らしてしまったのだった.
 寝間着は洗濯機に放り込んで終わりだが,布団のほうはそうもいかない.濡れてしまったところをむき出しにし,ひたすら乾かすしかない.
 うーん,これは何とも言えない格好の悪さだぞ! 自虐癖と自嘲癖のある私としては,何とも言えぬ気分なのである.


2001/12/18(火)

 ひょっとしたら運動中毒になっているのかもしれない.ちょっと激しい運動をしないと精神が活性化しないという感じになってしまっている.稽古の後などは精神の調子が特に良い.もっとも,その直前なんかは最悪なんだけどね……(^^;;
 で,稽古の無い日とか,行けない日は,完璧に「ダメの日」になってしまっている.昨日などは,稽古の無い日だったので,初めて行った道場の「一日だけ体験入門」というのを利用して暴れてきてしまった(^^;).そのうち,体のどこかを致命的に痛めてしまいそうだ.うーん,やっぱり私は病んでいるのかもしれない.


2001/12/14(金)

 明日は道場で審査がある.今からガチガチに緊張している.すでにトランキライザー入れまくり(^^;; 結果がどうあれ,それはあくまでも内緒ということで宜しく.恥ずかしくて人に言えるほどのもんじゃない.
 ところで,故あって,通っている道場のWeb管理をすることになった.改装工事を行って一週間になるが,なかなか好評なので,私としても嬉しい.
 実は,明日は審査の後に納会がある.審査の結果が悪かったら,思いっきり沈み込んでしまいそうだが…….しかし,Web担当としては集合写真の一枚も撮っておきたいので,出ないわけにはいかない.実はそれも不安のタネだったりする.
 うーん,何もかもが心を縛り付けているなー.


2001/12/13(木)

 最近の話題は武道と鬱とSFばかり…….精神的に不調なので他に話題が無いんだよねー.
 実は,読んでいて腹が立ってくるので,このところ新聞を読むのを止めている.毎朝毎夕に精神に悪いものを取り込んでも益にはならないからだ.それでも「ニュース23」くらいは観ているので,何とか世情には疎くならずに済んでいるが…….
 安心して読めるWebサイトの論評がJCPで,(ちょっとは)安心して話を聞いていられるキャスターが筑紫哲也という感じか.勉強のために巡回していた右翼系Webサイトの閲覧も止めてしまったし.
 現在,唯一続けているのは武道と読書と書き物(翻訳も含む)とテルミンの練習のみである.精神の不調は,好奇心すら奪い取ってしまう.怖いねぇ.
 まぁ,冬のうちだけの不調だとは思うので,何とか早く春になってくれるのを待ちたいところである.


2001/12/11(火)

 一昨日とは違い,今日はかなり気分が良い.うまく事が進んでくれるだけでこれほど違うとは,何ともまぁ現金なものである.
 ともかく,私の本分とも言えるSFの翻訳を進めなければならないのだが,先の「独り言……」で仲間募集を募ったところ,何と凄い人が連絡をくれた.これで事が順調に進んでくれれば戦力が大幅にアップする.まことにもって嬉しい限りである.SFの中でもマイナーな位置に置かれているとさえ言えるロシア関係の地位向上に貢献できればまことに幸いなことだ.
 なぜ私が数あるロシア文学の中でもSFにこだわり続けるのか.ここから先は個人的な話になってしまうのだが,SFというジャンルに恩義を感じているためである.それがなぜかは,ここでは書かない.ただ,少しでもSFに貢献したいのである.

 武道の昇級審査が間近に迫っているため,このところ緊張ぎみだったのだが,少しは気が晴れてきた.


2001/12/9(日)

 かなりダメージ深い。


Three of a Perfect Pair

――words by Adrian Belew

she is susceptible
he is impossible
they have their cross to share
three of a perfect pair...
he has his contradicting views
she has her cyclothymic moods
they make a study in despair
three of a perfect pair...

one, one too many
schizophrenic tendencies
keeps it complicated
keeps it aggravated
and full of this hopelessness
what a perfect mess...


2001/12/6(木)

 人の好意や親切に対して感謝の気持ちを感じる。それが私を「こんなに親切にされて良いのだろうか」と不安にさせる。良くない兆候だ。どうしてもこの季節はいけない。


2001/12/5(水)

 毎年,秋から冬にかけて必ず意味もなく不安になってくる.すでに恒例行事である.日常生活にトランキライザーが不可欠になっている.春や夏には飲み忘れても平気なのだが,この季節になると欠かすことができない.
 そして,不安のあまり居ても立ってもいられなくなり,何か事を始めてしまうのもこの季節だ.一昨年はいきなり過激な運動を始めて股関節の障害を作った.昨年はテルミンを始めた.どうやら今年は新しい格闘技を始めるので決まりのようだ(^^;; また,名前は書かないが,特定作家の本をいっぺんに集め,立て続けに読みあさってもいる.
 実を言うと,冬は嫌いではない.空気が凛と張りつめ,静けさが増す.そして暑がりなので,過ごしやすくもある.そういう意味で冬は良い.だが,そんな周りの良い雰囲気とは逆に,心の中は落ち着かないのである.

 最近の行状に関し,「私が三島化している」との指摘が…….大丈夫だ.もし三島化しても私は赤いままなので安心されたし.――というか,私は,SFの本質は「革新系の文学」だと思っているので,私がSFに関わっている以上,いつまでも革新系――つまりは赤いままであり続けることだろう.だいたい,そもそもSFみたいな文学が保守に回ってどうするんだ.


2001/12/3(月)

 止めておけば良いのに,本日突然思い立って寝技系実践格闘技の道場へ見学に行った.先生が「ちょっとやってみる?」というので,一も二もなく道衣を借りて練習に参加した.
 で……やってみたところ……面白い! これは面白い.最高に面白い.是非ともやってみたくなったのだが,現在掛け持ちばかりの状態なので,これ以上習い事を増やすのは時間的にも金銭的にも無理だ.泣く泣くあきらめるしかあるまい.しかし,これは最初からわかっていたことだ.でも,好奇心には勝てなかったんだよー.
 なんだか最近,病的なまでに武道にハマっているなぁー.


2001/12/1(土)

 2001/11/27(火)の分に書いた,立ち技系実践格闘技の道場に行った.見学しているだけではナニなので,実際に練習に参加させてもらった.技はというと……これは使える! というわけで早速,入門することにした.時間と金,果たして大丈夫か,おれ?


2001/11/30(金)

 そういえば,このところ武道の話しか書いていないなぁ(^^;).
 特に昨日の分に関しては,奥さんから「病んでいるねー」との感想をいただいた.

 一応,ここはSFのサイトなのだが,私が愛好するSFと,他の多くの人が愛好するSFとの間にギャップがあるとわかっている以上,そうおいそれと話題にするわけにもいかないのだ.

 さて,本題はここから.
 ロシア語の文献読みとか翻訳を辞める気は全くないのだが,我を通し続けるのにも根性がいる.また,英語圏なんかと比べて人が圧倒的に少ないのも問題だ.特に東欧諸国などは,共産圏の崩壊後,全くの手つかずである.とにかく人材が欲しい! 我こそはと思う人は,ぜひとも私に連絡して欲しい.
 たいていの人は語学を心配するのだろうが,語学力などは二の次である.そんなものは学習すれば何とでもなるし,今では便利な電子辞書がある.事実,私も大学時代の専門は理論物理だったし,ロシア語は全くの独学で,専門教育は受けていない.
 最も重要なのは,積極的に海外に出ていって人脈を作れる能力,インターネットなどで重要な情報を掘り起こす能力である.もし,名乗りを上げてくれれば,私が貯め込んだノウハウは全て提供するし,全面的に協力もする.一人で東欧の国に行くのはちょっと……ということであれば,私が付いていくことだって可能だ.
 英米のSFとは違った面白さを実感できることは保証する.ちょっとした勇気で新しい世界が開けるのだ.人とは違った人生を楽しんでみたい人は,是非とも連絡してほしい.


2001/11/29(木)

 ちょっと精神がまいっているので,気合いを入れてもらうため,通常の二倍の稽古をしてきた.時間的には切羽詰まった状態なのだが,急いては事をし損じる……である.鬱々と時間を浪費するくらいなら,気力を充実させて事に当たろうかと.とはいえ,かなりきつく絞られたうえ,ガチをやって顔面と肋骨にパンチが綺麗に入ってしまい,頬骨と脇腹が痛いし,疲れすぎてまっすぐ歩けなくなってしまったが(^^; しかし,今日は私より体重でも身長でも優っている上級者から見事な一本を取ったぞ!
 また,稽古に慣れてしまい,ちょっとやそっとでは何とも感じなくなってしまっているので,週の稽古時間を増やしてもらうようお願いしてきた.自分を徹底的にいじめぬくこと――つまり向上心を忘れてはいかん.
 そして,先日報告したように,新しい習い事も始めようとしているのだが,そんなに暇なわけでもない――それどころかかなり忙しいのに,果たして時間をやりくりすることができるのか? また,三十代後半の体力が果たして持つのか?
 はっきり言って,やっている習い事はどれもハードな部類に属するものばかりである.手業での顔面攻撃が有りだったり,関節への攻撃が有りだったり,下段への蹴りが有りだったりと,それなりに痛い思いをする.今のところ左股関節と右足首に慢性的な故障個所はあるものの,何とか五体満足で続けられているのは奇跡かもしれない.これが二年前の春には股関節を壊してまともに座ってもいられなかったことを考えると,かなりの進歩だ.もっとも,股関節を壊したのは格闘技練習中の事故だったし,足首のほうもそうなので,結局は自動自得なのだが…….
 まぁ,たしかにちょっと無茶なような気もしないでもないが,自分の限界点を知ってみたいし,それを少しでも先に延ばしてみたいのである.

 というわけで,めっきり体育会系人間になってしまったが,体育会系=右翼というわけではなく,相変わらず左翼は続けているのでご安心を.流派の大会などで演奏される「君が代」とか掲揚される「日の丸」にはそっぽを向くことにしているし,団体の顧問とかで出てくる保守系議員の演説は聞かないことにしている.流派に属しているからといって,思想信条まで流派に捧げているわけではないのである.

 ところで,私がいったい何を習っているのか.ここではっきりと書いたことがない.はっきり書いてしまうと手合わせをしたがる人が出てきそうで嫌だし,まだまだヘタレ状態なので書くのが恥ずかしいという理由による.ただ,ここまで書いておいて全部隠しておくというのもナニなので,「立ち技系の格闘技を三種類掛け持ちしている」とだけ白状しておくことにしよう.本当はどれか一本に絞って徹底的に極めるというのが正道なのだが,すでに三十代後半になってしまっているので,強くなることなどは最初から眼中に無い.それよりも,いろんな技術に触れてみたいという欲求のほうが強いのだ.実際にやってみると,結構それぞれの技術に互換性があるのを発見できて面白いしね.
 以上,三十代後半ヘタレ格闘家のつぶやきでした.


2001/11/27(火)

 さて,日曜日に書いたような状態にありながら,昨日は何とか気力を振り絞り,久しぶりにお稽古に行ってみた.
 さすがに息が上がるのは早かったが,胃液が上がってくるようなことは無く,無事に終えることが出来た.ただ,やはり鈍っていることだけは間違い無かったようで,途中で膝から力が抜けてガクンときたが(^^;).
 ヘタレた体で格闘技というのも恥ずかしい限りなので,やはり普段から体を鍛え,練習は休まず続けるということを習慣付けたいものだ.
 そういえば,今日発売になった武道系の雑誌に,前から興味があった立ち技系実践格闘技の道場が池袋にできるという話が載っていた.うむ,池袋なら通いやすい.立ち技オタクの私としては,ぜひともやってみたい.でも,現在掛け持ちで習っている分だけでも,時間的に十分きつい.これ以上増やしたら他になにもできなくなることは明白だ.ジレンマだなぁ…….まぁともかく,興味はつきないので見学だけでもしてみようかな.

 ……と,いうわけで,早速連絡をとってみた.その筋では有名な師範と直接話すことができて感激.


2001/11/25(日)

 何と、この一週間、何のお稽古もしていない! やはり最低でも週に三回はハードに絞ってもらわないと身体が鈍りきってしまうような気がしてしまう。それ以外の時は座ってばかりなので、このくらいでちょうど良いのだ。で、身体が鈍ると脳も鈍るというのが私の経験則なのだが、このままいくと心身共に腐りきりそうな気もする。
 実際、こういう時のため、自宅にスタンディングバッグを置くべくYahoo!のオークションで探したのだが、「どこに置くのよぉ〜」という決め科白により瞬殺されて以来、もう諦めている。また、壁にミットを貼るという手も考えたのだが、「煩そうだからダメ」の一言で留めを刺された。自宅は不便じゃ。
 というわけで、今日はちょっとでも動くべく、ローラーで腹筋、ダンパーで大胸筋、エクスパンダで上腕の筋トレをしたのだが、肉体の疲れが肩こりと頭痛になって返ってくる始末(T_T)。だめだこりゃ。
 こんな状態でお稽古に行ったら、絶対に途中で胃液が喉まで上がってくる! これって苦しいんだぞぉー。喉が焼けて口の中が酸っぱくなって……。あうぅぅ。まぁ、胃液だけだったらまだ良い。何か胃の中に残っていた場合にはどうなるかというと(以下省略)


2001/11/22(木)

 我が恩人にして同志,中国SF研究会を主催する林久之氏の執筆(共著)による「中国科学幻想文学館」上・下が大修館書店より発売されたので,報告しておく.
 みんな買おうぜ.


2001/11/21(水)

 TVで「東京モード学園」のCMが流れているとき,奥さんに「実はさぁ,大学受験が面倒くさくなったら『名古屋モード学園』でも行ってやろうかと思って資料もらっていたんだよねー」と言ったら,なぜか「名古屋モード学園」が異様にうけていた.
 18になるまでずっと「名古屋モード学園」のCMを観ていたので私は慣れてしまっているが,確かに初めて聞いた人は違和感を抱くかもしれん.(^^;
 そう言えば,アサヒドーカメラのCMも異様にうけていたしなー.名古屋ローカルがツボなのかもしれん.永田やの仏壇とか,米兵とかもうけるかもしれないな.今度試してみよう.

 中部地方のローカルネタですまん.


2001/11/20(火)

 昨日の分は,わざわざ問題まで解かせておきながら,きわめて個人的な事情を読ませてしまい申し訳なかった.あまり人前にさらす話でもないということはわかっているのだが,何となく人に知ってもらいたいんだけれど,かといって積極的に読んで欲しくもないような……という曖昧な感情に基づいた行動だった.今さら全削除というわけにもいかないのでそのままにしておくが,問題を解いたとしても,内容はさらっと読み飛ばしてもらえるとありがたい.


2001/11/19(月)

 ちょっと差し障りのある内容なので,例によって問題でプロテクトする.


以下の答は全部小文字または数字で,スペースを入れずに入力していただきたい(入力した後は必ずボタンを押すこと)。

問題1:mono, di, tri, tetra, penta, hexa, hepta, octo, □□□□, deka, endeka, dodeka, triskaideca, ……

問題2:「ドラゴン」の名で有名な映画俳優が作った格闘技を英語で言うと?

問題3:「神に与えられた才能」という意味のギリシア語を語源とする用語は?


2001/11/13(火)

 昨日の内容に対し,「ロジャー・コーマンあたりなら二週間で十分ではないか」という話が出た.確かにー,お説ごもっともー.
 しかし,満を持して製作された国威高揚映画が,「X線の眼を持つ男」とか「ピラニア」とか「原子怪獣と裸女」とか「金星人地球を征服」とか「ダンウィッチの怪」とか「デス・レース2000年」とか「宇宙の七人」とか「モンスター・パニック」のノリだったりしたら,ひょっとしたら私はアメリカを好きになるかもしれない(^^;).決め手は裸とグロね.
 あ,いっそのこと,監督・脚本をポール・バーホーベンにして「スターシップ・トルーパーズ」の続きみたいな大作を作っちゃったりしたら,もっと好きになるかも(^^)v.あ,こっちも決め手は裸とグロね.
 あとは,ジョージ・A・ロメロなんていう人選も渋くて良いかもしれない.ゾンビがテロを起こして,軍隊がミサイル打ち込んでゾンビを虐殺しまくっちゃったりとか.人間が粉々に砕けるシーンがあっても相手はゾンビだから超OK!とか.決め手はケチャップの量だな(^^;
 そだそだ,アメリカ映画界の究極人間兵器とも言えるロイド・カウフマンも良いな.「悪魔の毒々プラトーン」の続編で「悪魔の毒々アフガニスタン」とかねー.決め手は……特に無いな(^^;;
 やっぱりここは一つ,「世界中の皆様に愛されるアメリカ」を目指して,誰もが楽しめる作品を作ってもらいたいものだ.そんなんだったら何としてでも観てみたいぞ.

 ↑本文よりも注釈のほうが圧倒的に多い(^^;).でも書いてて楽しいからいいっか.


2001/11/12(月)

 アメリカ政府が映画関係者に「戦意高揚」の映画を作るように要請だって……。ひょっとして、あの人達って、そんなつまんない映画が完成する頃まで戦争するつもりでいるの?
 確か、最初は長引かないとか言っていたよーな。これって、湾岸戦争でもコソボ紛争でも同じ事言っていたよーな。


2001/11/10(土)

 テレビでPRIDE17を観た。自分でやっているのは立ち技なのだが、観ている分には寝技のほうが面白い。実際、最近のK-1ってマンネリでつまんないし。
 で、K-1vsPRIDE=立ち技対寝技という、どう考えても噛み合わない組み合わせの対決を観た。ミルコvs高田である。前回のミルコvs藤田は、噛み合わない組み合わせなりに、唯一の接点とも言える、タックルに入る瞬間の攻防が非常に衝撃的な良い試合だった。しかし……、今回は……、高田って……。こういう試合の悪い面が全部出たという感じか。
 相手に合わせたら負けることが明白な以上、選手がお互いの領域に入っていくことはないだろう。そうである以上、ミルコvs藤田のような瞬間の攻防になるのは仕方ないことだと思う。
 で、最初っからその瞬間の攻防をするつもりもなく、つまり相手を自分の領域に持ち込むこともせず、お互いのポジションに入ったまま睨み合うって……。大いなる時間の無駄としか言いようがない。やはり、スタイルが決定的に違い、噛み合わないことがわかっている以上、こういう試み自体が無意味だと思ったのだった。


2001/11/5(月)

 SFっていったい……。もう何通目だろうか……。ダメだこりゃ(^^;;


From: 写真で出会   
Subject: SEXYなSFは写真で探す

写真登録機能付のSF募集掲示板には出会いを求めるHな写真がいーっぱい・・・

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会員は男女ともヤル気まんまん

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2001/10/31(水)

 10/16の分で報告した「たんそきん」テロ事件に関する続報.
 高野史緒さんのサイトでこの話題が取り上げられたのを期に,16日以降に私がいかなる行動を起こしたのか,その点について報告しておこう.実は,すでに犯人を特定して報復行為も完了してたりして(^^;).
 FAXが来た時点ですでに容疑者は絞り込まれていた.我が家のTEL番を知っており,この手のネタを考えつき,あまつさえ実行してしまうヤツ! そんなヤツはそうそういない.
 見切りで犯人を特定し,相手に対するダメージが最大になるような,効果的な方法は無いものかと考えた.その結果,いくつかの手が思い浮かんだのだが,いかんせん「たんそきん」のインパクトを上回ることは難しい.というわけで,考えついた方法のうち,一度にできるものを全部まとめて実行するという方法に出た.一撃必殺の手に対抗するには物量作戦しかない!
 具体的には,

  • 「教育○語」と「軍○勅語」の全文をメールで送付
  • 同時に「海ゆ○ば」および「君○代」の音楽ファイルを添付
  • かつ極右系サイトおよびレイシズム系サイトへのHTML版リンク集を添付
という手段に出た.
 その結果,後日になって「気色の悪いもの読まさすな」という苦情がメールで戻ってきた(^^)v.というわけで,インパクトに欠ける感は否めないものの,どうやらそれなりの効果はあったらしい.

 しっかし,いちいちリンク集の先を読む必要もないのに全部読んだって,あんたねー,律儀というか物好きというか(^^;).リンク集を作った私だってURL集めただけで中身読んでいないのに…….

 「こんなことして何が楽しいの?」という突っ込みは無しにしてね(^^;


2001/10/26(金)

 昨日の「Зомбификация」に付けた注釈用ウィンドウが開かないという意見が一件(洒落のつもりはない).
 注釈用のJavascriptを使用し始めて数年が経っているが,当方の環境では正常に動作している.ただ,エラー処理として飛ばしているというきわどいことをしているので,環境によってはうまく動作しないことも考えられる.
 もし,注釈の窓が開かず,File not Foundになる場合には,Javascriptの設定がONになっているかどうかをチェックするか,さもなければブラウザのバージョンアップをしていただきたい.

 で,それでも何ともならなければ,ソースを見てね(^^)v


2001/10/25(木)

 書き捨て日記を読んで貰えればわかるが,このところ,めっきりЗомбификация…….更新できなくて何とも言えない罪悪感にとらわれているのだが,生存証明のために空更新しておく.
 あ,Зомбификацияなんだから,生存証明じゃなくて,この場合は半死証明か(^^;;


2001/10/16(火)

 誰だ誰だ。マジックで「たんそきん」とだけ書いてFAX送ってきたヤツは誰だ! 悪い冗談だぞ。笑えたけど。


2001/10/14(日)

 先週木曜日に喉が痛み始め、金曜日には発熱した。それからは風邪薬と熱冷まし(頭痛薬)を一度に二倍量飲み、さらには一日三回のところを六回に増やし、ユンケルやリポビタンを大量に飲み(三日間で計一五本!)、頭と腋を氷で冷やして何とか日曜の夕方には落ち着いた(腋は太い動脈が通っているから熱には良いのだそうだ)。
 風邪薬とか頭痛薬の過度なオーバードーズは薦められるものではないのだろうが、「何としても直そう」という「気持ち」が大事ではないかという根性の証である(^^;)。「病は気から」という迷信を信じるのなら信じ切ってしまえば良いのに、わざわざ何らかの形でないと済まないところは無神論者の性だろう……(←そーゆー問題か?)

 実は熱が引いた後には「正露丸」をオーバードーズしなければならない状態になってしまい、苦しんでいるのである(^^;)。


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