蝸牛地帯 ルースカヤ・ファンタスチカ 光が丘Walker

昔の独り言……(33)

もし宜しければサブテキスト(^^;)として同居人の「monologue」もどうぞ.
●他の大野の記録――書き捨て日記「こんな日々を送っている」 | blog「大野の日常
2004/6/30(水)

"From the Land of Oz," said Dorothy gravely. "And here is Toto, too. And oh, Aunt Em! I'm so glad to be at home again!"
――"The Wonderful Wizard of Oz" (L. Frank Baum)
 やはり家が良い。


2004/6/29(火)

 大阪に来ている。
 東京や名古屋は土地勘があるので目的地への列車の乗り継ぎなどに不安は無いのだが、大阪は慣れるほど来ていないので、電車に乗っていても不安だ。
 また、地下街も名古屋のほうが大きくて複雑だと思うのだが、やはり慣れていないので、地下に潜ってしまうのには不安がある。
 これを考えると、転勤や長期出張、結婚などで慣れていない場所に行く人には、その場所にいるだけでかなりのストレスになるんじゃなかろうかと思った次第。


2004/6/28(月)

 数の暴力で次から次へと事実改憲(憲法違反の法律を作って施行させてしまうこと)をやり続けている小泉純一郎内閣総理大臣閣下にこの歌を捧げます。

♪ドは独裁者のド
♪レはレイシズムのレ
♪ミは民族主義のミ
♪ファはファッショのファ
♪ソは装弾のソ
♪ラはラーゲリのラ
♪シは侵略よぉ〜
♪さぁ戦争しましょ!


2004/6/27(日)

 作業部屋(別名:ヲタク部屋)への詰め込みもほぼ終わりに近づいた。後は本が三箱と楽器類を出せば終わりである。何とかなるものだ。(見たくはないと思うが、クリックで拡大)


2004/6/26(土)

 小泉さんは「対テロ」の話ばかりを言うが、自分たちが多国籍軍に参加することに対する理由にはなっていないように思える。
 対人地雷とか人間爆弾、劣化ウラン弾を使うような連中を敵に回したり、一緒に行動したりするんだよ。両方とも、戦時だからといって、一般人の巻き添えは当たり前だろなどと考えている連中だよ。
 恥を知れ!って感じ。


2004/6/25(金)

 私はもう死んでいる、、、、あべしっ!!!
 先週採血された分の検査結果が出た。問題になった数値を挙げておく。なお、括弧内は基準範囲である。

  • 総コレステロール 234(150-219)
  • 中性脂肪 306(50-149)
  • γ-GTP 138(16-73)
  • MCHC 30.9(31.8-36.4)
 なんと!中性脂肪は楽に二倍を超え、γ-GTPは約二倍である。立派な脂肪肝であると言えよう。そしてMCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度)は基準値を下回る貧血状態にある。しかも、下半身がむくんでいるのだそうだ(^^;;;
 ちなみに、偏った食事はしていないし、運動もしている。しかも、同じ物を食べている同居人は、中性脂肪の最低値を切っている(^^;;;
 昔から肝臓で引っかかる事が多いので、私の肝臓は弱いほうだと言える。この数値は、明らかに服用している薬の作用によるものだろう。
 というわけで、私はもう死んでいる!!たわばっ!!!


2004/6/24(木)

 本棚への詰め込み作業がほぼ終了しつつあるので、報告しておく。以下のような状態になった(見たくは無いと思うけどクリックで拡大)。


2004/6/23(水)

 暑くて寝苦しいため、寝不足気味。しかも、そういう日に限って朝から用事があったりする。
 おかげで、肩と背中がパンパンに凝ってしまい、痛みが出て眠れなくなってしまった。なので、鎮痛剤を飲み、背中と肩に湿布を貼って何とか眠った。
 こういう時には、中山式快癒器でも良いのだが、あれをしたまま眠ってしまうと、次の日が恐いので、こんな時こそ、TVで宣伝しているストレッチバーが欲しいと思えてくる。だけど、まだまだ不当に高いので、類似品が出て安くなるまで待つしかあるまい。
 肩や背中が凝りやすい体質は、本当にやっかいだ。


2004/6/22(火)

 今年、初めてざる蕎麦を食べた。もう夏なんだねーって、なぁちょっと待てや、まだ六月だぞ! 七月、八月、九月と、まだ三ヶ月以上も暑い日が続くんやぞー。
 今日なんて酷かったぞ。ちょっと外を歩いただけで、汗が垂れてズボンにまで汗が染み込んだぞ。先週なんか、胴着だけでなく、帯まで汗でベタベタになったぞ。
 確かに、長期予報では、今年は「夏らしい夏」になるとは言ってはいたが、ちょっと凄くないか? このところの「日本の夏らしい夏」って、平均気温がカルカッタよりも高いという猛暑じゃないのか?
 なぁ、提案だ。伝統的な日本人の服装を止めないか? 平均気温が上がっているんだから、伝統を変える時期じゃないのか? 半袖開襟シャツに短パン、サンダルをトラディショナルにしてくれないか? インドより暑い所に住みながら、平均気温が圧倒的に低い国の服装をトラディショナルとしているのには、無理が出てきているんだぞ。
 「夕涼み、よくぞ男に生まれけり」
というのは、もう昔の話だ。もう逆転している。女性の服装を見ていると、涼しげで羨ましくなってくる。
 タンクトップとかTシャツを認めろと言っているわけではない。ネクタイとジャケットをまず何とかしないか? そのうち、熱中症でみんな死ぬぞ。


2004/6/21(月)

 整体の影響か、夕食を摂ったら眠たくなり、そのまま爆睡してしまった。


2004/6/20(日)

 股関節の痛みが引いてくれない。そのため、痛みをかばうため、座り方、寝方、歩き方が全ておかしくなるので、現在は腰に怠さを感じ、肩から首にかけての痛みを感じている。早く治ってくれれば良いのだが……。


2004/6/19(土)

 湿気のせいなのか、気圧のせいなのか、原因はわからないが、古傷の左股関節が痛み始めた。歩く、座ると行った日常の行動に問題は出ないのだが、特定の方向に曲げる、内側から外側に回すといった事が出来なくなる。特に、足を回すと、股関節から腰にかけて「ゴリッ」と音が出て、振動が走る。完璧にいかれてますな。
 寝る前に、先生から教えてもらっているストレッチを入念に行ったのだが、痛みは治まらず、鎮痛剤を飲んで寝た。


2004/6/18(金)

 「My Big Fat Greek Wedding」を観た。面白かった。
 異文化を受け入れるのは勇気がいることだが、尊敬をもって接すれば、必ず受け入れる事が出来る。闇雲に恐れたり、排斥する必要などは無い。
 結婚して十年以上が過ぎているが、未だに奥さんとのカルチャーギャップがある(最初は味噌の色でも揉めたもんなぁ)。日本人同士でこうなのだから、異国の人だと毎日が驚きの連続だろう。それをお互いに進んで理解して行くのは、難しそうだが、面白そうでもある。


2004/6/17(木)

 同志たる速水螺旋人さんの日記、真理省の6月16日付けの記述を読んだら、先に釘を刺されてしまったような感じで、ちょっと困ってしまった。


2004/6/16(水)

よ〜く考えよ〜

平和は大事だよ〜

る〜る、る〜る、るるる〜

下手なコラですまん


2004/6/15(火)

 こんな風景が他人事ではなくなるかもしれない。これで満足か?
 そんなに国民を異国の地で犬死にさせたいのか?
 なぁ、答えてくれよ、小泉純一郎よ。


2004/6/14(月)

 何が「国民保護」だ、何が「多国籍軍」だ、アホ。
 謹んで、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領、および小泉純一郎内閣総理大臣に捧げます。

  安らぎよ 光よ

()く帰れかし

命込めて 祈る我らの

この一節(ひとふし)の 哀れに愛でて

映画「ゴジラ」より「乙女の祈り」


2004/6/13(日)

 今日、コンサートの帰りにファーストフード店でアイスコーヒーを飲んでいたら、隣に座った若いカップルの女の子のほうが東急ハンズの袋をいきなり開け始めた。
 中から出て来たのは、電池にマブチモーター、クリップ付きの電線、それに発泡スチロールの円盤など。
 それで女の子がモーターの先に円盤を取り付け、電池を接続して回し始めた。
 「これでわかってくれるかなぁ」
とか、
 「絵を描いてみたらどうかなぁ」
などと言いながら、電池の方向を逆にしてみたり、円盤の取り付け方をいろいろ変えてみたりと、試行錯誤を始めた。
 どうやら、女の子のほうは小学校の先生のようである。しかも、会話を聞いていると、この四月から社会に出たばかりらしい。
 つまり、このカップルは、日曜日に、デートの代わりに理科の授業で使う教材を買いに来ていたのだ。
 微笑ましいというか、可愛いというか……。
 久しぶりに、こんなに純粋で爽やかな光景を間近で見てしまったため、汚れきってしまっている私は自分を省みて、ちょっと落ち込んでしまったわけである(^^;;


2004/6/12(土)

 また、古い写真が出てきたので紹介しておく。

 私がどこにいるのか、わかるだろうか? 昔から存在感の無い、目立たないヤツだったので発見できなくても仕方のないことだろう。


2004/6/11(金)

 一昨日、お医者さんから言われた方法をずっと続けているのだが、しんどくて仕方がない。厳しいなぁとは思っていたが、実際には予想した以上にキツイということがわかった。
 しかし、ここで踏みとどまらないとマズイらしいので、何とか続けているが、難行苦行荒行の類とそれほど変わらないような気がしてきているのだが……。
 始めて三日だが、すでに精神力の勝負になってきている。
 「少しだけ耐えられるということ、それは永遠に耐えられるということ
という言葉を唱えて耐え続けることにする。


2004/6/10(木)

 今日はこんな気分だった。

人間は自由なものとして生まれた。だが、いたるところで鎖につながれている。
――ジャン=ジャック・ルソー「社会契約論」


2004/6/9(水)

 お医者さんから持病の症状を改善するための自己回復法を教えられた。
 それは、先生も認める、「かなりしんどい」方法なのだが、
 「いつも厳しい練習しているんだから、これくらい大丈夫でしょ」
と、この一言で納得させられてしまった。
 で、私は馬鹿正直で、言われたこと(だけ)はやるタイプなので、早速今日から実行している。
 でも、ちょっと言わせてもらって良い?
 先生、キツイっす(T_T)


2004/6/8(火)

 次の単語の違いを、語源および文化的・歴史的背景から述べよ。

  • Devil
  • Demon
  • Fiend
  • Satan
  • Lucifer


2004/6/7(月)

 SF大会「G-CON」の宿泊案内が届いた。合宿企画もあるようだから、そっちに参加すれば楽しそうなんだけど、どう考えても翌日以降のダメージが大きそうなのでパス。
 案内に記されているように、岐阜駅の周辺にあるホテルに泊まるということであれば、新岐阜から実家までは電車ですぐの距離なので、実家に帰って寝てしまったほうが料金もかからないし、ゆっくり休めるということになる。
 問題は、翌朝が早いという点だが、これは何とでもなるだろう。ただ、二日目の終了時間が16時を過ぎるというのは厳しい。企画の時間がどうなるのか、まだわかってはいないが、出来る限り早めに切り上げて帰ったほうが良いのだろうな。
 まぁ、まだまだ先のことだから、ゆっくりと考えよう。


2004/6/6(日)

 倉本先生が半生を綴った著書「武道に生きる」の出版記念パーティに行ってきた。お世話になっているので呼んでいただけたのだ。
 さすがに「伝説の鉄人」の出版記念パーティだけあって参加していた面々も凄く、極真空手道連盟極真館・盧山初雄館長、空手道脩己會・林正秀会長、大嶽忠茂親方(大嶽部屋)、トレーニングセンターサンプレイ・宮畑豊会長をはじめとして、格闘、スポーツ界で著名な方々が参加されており、それだけで気圧されてしまった。

 個人的記録として、パーティで撮影した写真を掲載しておく。手持ちでの撮影なので、画質が怪しい写真もあるが、何とぞご容赦願いたい。また、後悔しても仕方がないのだが、盧山先生と林先生の写真があまりにも凄い手ぶれで、とても使えない出来になってしまったことが、かえすがえすも残念でならない。(←緊張で震えたんだよな(^^;;

倉本成春先生アントニオ猪木氏大嶽親方(元・貴闘力)と貴ノ波関
宇梶剛士氏池谷幸雄氏数見肇館長


2004/6/5(土)

 体育関係の施設に出入りすることが多いと、「北斗の拳」とか「バキ」に出てくるような体型をした方々にお会いする機会が自然と多くなる。本当にいるから凄いんだよねー。私もそんなに貧相な体型をしているわけではないと思うのだが、更衣室などで時々信じられないような人と隣り合わせになったりして、しょんぼりとしてしまうこともある。特にゴールドジムなんかに行ったりすると、超本格的なビルダーさんがいるため、かなり大きなショックを受けることになる。何しろ、相手は身体を作ることを競っている方々なので、勝てるわけはないわな。
 実は、先週もフロンターレの選手の身体を間近で見て、「やっぱりプロには勝てねー」と思い知ったし……。
 何でこんな話題をするかというと、昨日、電車の中でたまたま私の隣に立った十代後半の青年がなかなかの体つきをしていたので、自分とどっちが太いのだろうかと腕をまくって比べてみて、腕は負けているけど背中は勝っているなとか、足は楽勝だなとか、非常に大人げないことをして車中の時間を過ごしてしまったからである。
 もうすぐ四十路にもなろうとしているというのに、十代後半の最も動ける年代と比べて一喜一憂しているのって、いったい何なの(^^;;;
 いい加減にしようと、ふと思った瞬間だった(^^;;;


2004/6/4(金)

 臓器提供意思表示カードを、今までの黄色いカードから、日本移植支援協会が配布しているジャンボ鶴田の意思表示カードに変えた。
 プロレスヲタだからと言うなかれ、肝臓移植に最後の希望を託し、決してあきらめなかったジャンボ鶴田の言葉が印刷されているからこそ、臓器提供の意思をより強く表明するのにふさわしいと思ったからだ。

脳死判定後の臓器提供は、
人間としてできる
最後のボランティアである
    (ジャンボ鶴田より)
と書かれたカードを持っていれば、間違っても私の意思と希望を疑う人はいないだろうと思う。

 参考までに:ジャンボ鶴田基金


2004/6/3(木)

 さぁ、君はここに入っていなさい。

 残りの時間をここで過ごすんだ。

 外へは出られない。

 でも、誰も入ってこないんだ。

 安心だろ。

 もう恐くは無いだろ。

 だからゆっくり眠りなさい。


2004/6/2(水)

 昨日、食あたりでたいへんな目にあったというのに、一晩眠ったら毒素が抜けてしまったらしく、もうケロリ(^^;;
 我ながら都合の良いというか、わかりやすい身体の構造になっているものだ。普通に食事もできたし、練習に行くこともできた。
 ただ、昨日はほとんど栄養摂取ができていなかったため、ちょっと身体に力が入りにくかった。ぎりぎりのバッテリー量で何とか動いていたという感じ。そのため、さすがに作業効率は悪く、明日のイベントのための下調べをしているだけで一日が終わってしまった。まぁ、もともと心配性なので、あれもこれもと準備しておかないと気が済まないという性分もあるのだが……。
 何はともあれ、無事に回復したということを報告しておく。


2004/6/1(火)

 古い写真が見つかった。場所は光が丘公園。桜が満開の頃である。光が丘公園の桜は本当に奇麗だ。とにかく、ひたすら懐かしい。


2004/5/31(月)

 もうすぐ夜中になろうかとしている頃、いきなり同居人が「たいへん!」と大きな声で言った。何事かと思って近づいて行ってみたところ、水道料金の請求書だった。支払い期限を見たところ、何と5月31日(^^;;;
 慌てて時計を見たら、まだ23:47。まだ十分以上ある! さぁ、コンビニへGOだだだだだぁぁぁぁぁ。
 小走りでコンビニへ向かい、支払いを終えたのが23:55。ふっふっふ、ふふふのふっ、5月31日中に支払ったぜぇぃ、いぇーい。
 領収書とレシートがあるから、後から何か言われても「31日中に支払ったぞ、ワレ!」と言い返すことはできるわけである。これで一安心。
 って、これって、ひょっとして、私が実は結構な小心者だということを白状している??


2004/5/30(日)

 光が丘も悲惨だったが、武蔵小杉に来ても悲惨なことに変わりがない。これが一番悲しい……というのは、書店事情である。
 悲惨だとは言っても、光が丘には、Libroがあったし、文教堂もあった。どちらもそれなりの規模で、それなりの品揃えだった。だが、武蔵小杉、および新丸子は、確かに書店の数こそ多いものの、小規模な店舗ばかりで、並んでいるのは売れ筋の雑誌と単行本、コミック……。書籍漁りをしたくなったら電車で渋谷か神保町まで出ないといかんのか……。
 ただ、便利になったのはビデオレンタル店が多いという点だろうか。何と、光が丘にはアクセスの良いビデオレンタル店が無かったのだ!
 また、引っ越して便利になったのは、飲食店や小売店が多いという点かな。ちょっと探せば、面白い店が出てくる出てくる。お店が限られていた光が丘とは大きな違いだ。
 面白さという面では引っ越して良かったと思うのだが、便利さと落ち着いた生活という面ではホームシック気味の今日この頃だ。


2004/5/29(土)

 サッカー観戦。
 川崎は前半に三点を奪い、一方的な試合になるかと思われたが、後半、プレーが雑になったところで仙台に一点を奪われる。連続無失点記録はこれでストップ(;_;)。しかし、それで目が覚めたのか、川崎の猛攻が始まり、我那覇が見事なロングシュートで駄目押しの一点を取り、勝負は決まり。
 それにしても暑かったのなんの。試合が終わってみたら、見事な土方焼け(^^;;;


2004/5/28(金)

 引っ越してきてから一ヶ月が経過した。まだまだ部屋は片づいていないが、PC周りはこれで位置が固定かな?という感じにはなってきた。
 大きなスピーカーが場違いに感じられるかもしれないが、PCでDVDを観たり、音楽を聴くので、このくらいの環境は欲しい。
 そして周りには恩師――深見先生、山高先生、宮澤先生、ボリス・ストルガツキイ先生の写真を置いて、私がサボらないように監視してもらっている(^^;;
 あとは、バルタン星人のソフビはともかくとして(^^;)、電話、握力鍛錬ボール、パワーボール(前腕強化器具)、パワーブリーズ(横隔膜強化器具)、コンタクトレンズ、木之内みどり様のCD、資料の山といった必需品を置いている。
 というわけでPCの周りだけは何とか落ち着いてきたが、他の部屋はというと……気長にやりますわぁ(^^;;;


2004/5/27(木)

 ガキの使いで金融機関へ。訳のわからない計算書と書類と署名と印鑑。あとは数字数字数字数字……。何から何まで息苦しいね。


2004/5/26(水)

 道場のWebサイトを管理しているのだが、そこにあるリンクページのメンテナンスを行った。
 全てのサイトにアクセスし、移転やフォルダ構成の変更に対応し、新しいページを探して付け加えた。
 こういうのって、人力でやらない限り意味がないので、なかなか大変だ。Googleの検索結果を貼り付けて終わりというわけにはいかない。人の目を通して選別されてこそ意味が出てくる。
 私がBlogと同時に人力でHTMLを記述する記録を続けているのは、自動で制御されない、自分の思うがままにできるページを残しておきたいからである。
 確かに、フォーマッティングされたページを自動生成してくれるのは便利だし、ニュースなどを伝える時の速報性という面ではBlogのほうが圧倒的に優れている。わざわざFTPする必要もなく、その場で書き込んでしまえば良いだけなので、お手軽だ。
 だが、それが短所になることだってある。具体的には、情報をサービスベンダー側だけに残すことへの不安だ。多くのBlogサービスでは、データをXML形式などでダウンロードすることができるのだが、わざわざ定期的にそのような作業をするのであれば、手動で更新しているのとあまり手間は変わらないと思うのだ。
 表ページである蝸牛地帯のニュースページをBlogや掲示板のCGIなどで自動化せずに手動で更新し続けているのは、そのためである。それらを使えば確かに更新は便利になる。しかし、速報性を最重要課題としているわけではなく、記録の蓄積も目的としているので、データは全て手元に残しておきたいのだ。そのような訳なので、しばらくの間は全自動化には踏み切れないと思うのである。


2004/5/25(火)

 ニュースによると、今年の夏は「夏らしい夏」になるのだそうで。このところ暑かったり寒かったりと滅茶苦茶な日々が続いているが、夏はきちんと夏になってくれるということね。
 でもさぁ、ここ数年間の「いかにも暑い夏らしい夏」って、日中の最高気温が四十度近くになって毎日のごとく熱帯夜が続くというインドとかタイ並みの猛暑だったりするんだけど……(^^;;。
 このところのはっきりしない気温も困りものだが、暑がりの私としては、猛暑になられてしまうと実際のところマジで困るんだけど……。稽古した後なんかは帯まで汗が染み込んで、帯の先から汗が垂れてくるんじゃないかと思えるくらいになってしまうのだが(^^;;


2004/5/24(月)

 引っ越しの箱から出てくる荷物の中で何が厳しいかというと、故人になられてしまった方々の写真が出てくることだ。深見弾先生、山高昭先生、宮澤俊一先生……お世話になりっぱなしのまま、何もお返しすることができないうちに逝かれてしまった事や、与えていただいたことを現在において十分に発揮できているかどうかを考えると、今の自分が本当に情けなくなってくる。


2004/5/23(日)

 考えるなと言われても、どうしても考えてしまう……。
 というのも、昨日のノルシュテイン監督の話である。メモに取った言葉の一つ一つを反芻し、「表現する」とはいったいどういうことなのか、自分に当てはめるとすればどうなるのか――たとえば、訳語をどう選択するのかとか、文体や表現方法をどうするのか、作者の意図をどう伝えて行くのか、そもそも自分にそんなことが本当にできるのか……などなど、考え込んでしまった。
 ずっと考え続けていると「思索」が「悩み」に変わりかねないので、すぐに答が出そうにないとわかったら適当なところで打ち切り、これから先、時間をかけて少しずつ実体験と共に考え続けて行くというのが最も良い方法なのだとはわかっているのだが……。考え込んでしまうのは悪い癖だね。


2004/5/22(土)

 文京シビック・センターでノルシュテイン監督の講演。
 ノルシュテインがエイゼンシュテインを語るという「天才が天才を評する」という感じの講演だったのだが、期待にそぐわず非常に多くの視点の提示と知的刺激を受けた、たいへん素晴らしい内容だった。
 私にとっては刺激に満ちすぎた、というか内容が濃すぎて「お腹いっぱい」という感じだったのだが、監督はどれだけ話しても全く足りていないという感じで、たいへん熱心に語っていた。語るには言葉の壁があり、時間という制約もあったので、監督がこの話題で語れることの0.1%にも達していなかったのではないだろうか。
 しかし、今日、ノルシュテイン監督が語ろうとしていたこと、考えていること、監督が感じている世界を、たとえ0.1%でも吸収できたとしたのであれば、これ以上の幸運はないと思う。

 同じ講演に参加された高野史緒さんから、新刊「ラー」をいただいた。感謝多謝。
 問題になっていたヒエログリフはたいへん奇麗にレイアウト/印刷されており、編集の仕事は完璧という感じ。
 私も普段は複雑な数式とか、専門分野で使われる独特の記号や表記法に接する機会が多いので、この完成度にまでもってゆく苦労と努力、そして力量は何となく推し量ることはできる。凄いッス。
 内容のほうは、これからじっくりと拝読させていただきます。今度はどんな手で驚かせてくれるのか、楽しみです。>高野様。


2004/5/21(金)

 奥さんの趣味で「猟奇的な彼女」を借りてきていた。
 で、それをつい先ほど見終わったのだが……私は大好きだぞ、この映画。
 今日は何かと散々な目に遭ったが、この映画で救われたって感じ。


2004/5/20(木)

 今って、こんな気分なんだけど……。

 住所変更手続の多さにうんざりぎみ。ここまで手続に縛られているとは……。


2004/5/19(水)

 高野史緒さんは,ドミトリ・コワレーニン氏を「外向直感型」だと評したが,コワレーニン氏と裏返しのことをやっている自分がどのタイプに属するのか興味が出てきたので,判定してくれるWebサイトを探して試してみた.
 その結果,「内向思考型,感覚が補助機能」なのだそうだ.「内向思考型」は下記の通り.


このタイプは、端的に言えば抽象的で自分独自の考え方を持つ人です。他人がどんな意見を持っていようとも、自分の理屈で納得できなければ、受け入れようとはしません。そのため物静かで思慮深い印象が特徴的です。ただ、外側の基準に頼らないため、偏ると極端に頑固で偏屈になったり、何でもないことをこだわり迷っていつまでも決断がつかない面もあります。
思考型の共通の特徴としてあるように、反対の感情タイプが劣っている場合が少なくありません。感情型の理屈にとらわれない姿を理解できず、あまりに論理的でないやり方に苛立ちを感じることもあるかもしれません。そういう場合は、理屈を持ち出せば持ち出すほど、相手との関係は悪くなりがちです。特に正反対の外向感情型の人には戸惑うことが多いでしょう。なれなれしく支配的で傲慢に映るかもしれません。あるいは、かえってそれが刺激的で魅力的と映り、異性であればその相手にのめり込んでしまうといったこともあり得ます。
 なんだか,「偏屈で優柔不断,ウジウジしている人」と読めるんだけど……(- -).で,補助機能の「感覚」は以下のようになっている.

このタイプは、内的な印象やイメージを重視します。微妙な違いを察知したり器用な手先でそれを図や映像で表現できるような人です。5感に優れ、繊細な印象を与えるでしょう。合理型には、どれも同じように見えたりどうでもよいことを詳細に調べたり知ることができ、変わったコレクションの趣味を持っていたりすることもあります。よく言って、その道の専門家、そうでなければマニアやオタクと呼ばれる人でもあります。
こうした繊細さを持つがゆえに、悪気がなくてもそれを軽視したり無視するようなタイプの人との関係がうまくいかないことがあるかもしれません。直感型の大雑把で突飛な言動にはついてゆけないことでしょう。社会通念などで自分の価値を否定されるのは嫌いで、土足で踏みにじられる思いさえすることがあるでしょう。あるいは逆に、自分の印象だけに頼って、やはり的外れな方向に歩みだしたりする面もあります。
 やはり私はヲタだったのか……(- -).
 一方,コワレーニン氏が「外向直感型」だとすると,下記のようになる.

このタイプは、やはりカンのいい人です。内向型と違って、それが内側から来るというより、露骨に外側から来るように感じてしまうのがこのタイプの特徴です。運が向いてきたとか、何かの啓示を得たとか、すばらしいアイディアを得たような感じに満たされながら、一見、きまぐれな行動をとりがちです。単なる軽ソウ状態と違うのは、確かにそのカンが的中し、次々と物事をこなしてゆけるところです。ただ、この傾向があまりに極端になると、平気で超常的な力を信じたり、宇宙意識や波動などといった、いかにも即物的な神秘主義にとらわれてしまい、たちまち新興宗教の教祖のような言動のようになり、あらぬ方向へと脱線しがちになることもあります。
感覚タイプの、こつこつと物事を整理整頓してゆくやり方には苛立ちます。結論が見えているのに、なぜ、すぐに実行に移らないのか、決断しないのか理解できません。また、合理型のように筋を通すやり方も、まわりくどく感じられて仕方がないでしょう。周りとテンポがあわずに調子が狂ったり、才能を妬まれたりして関係を気まずくすることもあるでしょう。
 ふむふむ,なるほど.次々とわき上がってくるアイデアをすぐに実行に移せるバイタリティを持った人だということだ.確かに,コワレーニン氏は,いろんなことを次々と器用にこなしてみせているし,自然と周りの人を引きつけるカリスマ性を持っている.正直,うらやましいぞ,コワレーニン!!
 まぁ,タイプもやり方も違うにせよ,同じ志を持った者同士,これからも良い関係を持ち続けてゆくことが出来れば幸いだと思う.


2004/5/18(火)

 一昨日書いたような事になった経緯の詳細を高野史緒さんが、5月15日付けの日記で詳しく書いているので、そちらも参照されたし。
 私の意見なども少しは高野さんの参考になったようなので、その点は嬉しい限り。


2004/5/17(月)

 NHK教育の「ロシア語会話」がブッ飛んでいるという話は以前にも書いたが、このテキストの表紙を前にして何が言えるだろうか?
 もはや開き直っているというか、何というか……。他の出演者を全員飛ばしてピンのアップで表紙を飾るというのは凄いかもしれない。
 まぁ、確かに、話題の人ではあるし、語学番組のアシスタントとしては、今までの中では最もビッグネームなんじゃないかとも思う。しかし、さとう珠緒の写真を目的に「ロシア語会話」のテキストを買う人がいるとも思えないのだけど……。
 番組中で、さとう珠緒が天然の良い味を出してはいるのは確かだし、そのノリでずいぶん取っつきやすい雰囲気を出していることも確かだ。でも、ここまでのことをしてしまう語学番組のテキストって(^^;;


2004/5/16(日)

 ロシアで村上春樹を翻訳・出版して、ロシアで村上春樹を外国人作家としては五本の指に入る人気作家にしたK氏が、今度はロシアで現代の日本SFを紹介・翻訳したいということなので、その作品選択と作品の概要を書くようにと、先週末に依頼された。モスクワの出版社と打ち合わせをするのが今週なので、急いで用意してくれとのこと。
 そこで、ロシアで出版して評価されそうな作品を数編リストアップして概要をまとめ、仲間内のメーリングリストに投げて意見を聞き、その意見を元に再度手を入れてK氏に電子メールで送った。
 これから話がどう転ぶのか、先のことはまったくわからないので、どんな作品を選択したのかは伏せるが、上手く事が運んで翻訳・出版されることになってくれれば嬉しい。
 ところで、K氏はロシアで日本の作品を翻訳・紹介している。一方、我々は日本でロシアの作品を翻訳・紹介している。立場がまったくもって鏡像のイメージなのである。だから、私とK氏が話をすると、多くの部分で意見が一致してしまうのが面白い。
 今のところ、我々は、K氏の功績ほどのものを残すことはできていないが、少しでもK氏に近づけるよう精進したいと思っている。

 ところで、このK氏は、2004/3/23(火)の分でふれたK氏と同一人物である。あの時のことがきっかけとなり、K氏はX氏と組んで日本の漫画の翻訳・紹介にも関わるとのこと。K氏のバイタリティを見習いたいものだ。


2004/5/15(土)

 この文章は、自動的に「欠陥家電攻防戦」に追加される。ちなみに、該当ページの内容に関しては、問い合わせのメールが非常に多いということを追記しておく。

 我が家はDINKSである。したがって、乾燥食品、冷凍食品、調理済み惣菜などを頻繁に利用する。ゆえに電子レンジは、無くてはならない存在である。ゆえに、必要な時に壊れると腹が立つ。
 それがよりにもよってシャープ製だったりするので、余計に腹が立つのである。
 事の次第はこうだ。私の帰宅が遅くなったため、同居人が私の夕食を暖めようとして電子レンジを稼働しようとした時に、いきなりエラーメッセージを出して止まったのである。説明書を見ると、該当するエラーが出た際には、「メーカーまでご連絡ください」と書かれていた。しかし、この製品は、保守期間も過ぎているため、直しようがないのである。
 私の体験だけから言えば、型式が古くなりすぎて、どうしようもなくなって買い直した製品は数あるが、いきなり壊れて生活に支障が出ている電気製品は全部が全部シャープ製品である。
 私の運がたまたま悪いだけなのか、それとも根本的なところに問題があるのか、それはわからない。しかし、愚を繰り返すマネはしたくない。これで、我が家に残っているシャープ製品は一切無くなることになるし、今後シャープ製品が我が家に入ってくることは二度と無いだろう。
 信用というものは、そういうものである。


2004/5/14(金)

 自分が何をしたいのか、これはわかっている。信念も野望もある。
 人から何を期待されているのか、これもだいたいわかっている。
 自分がするべき事、これも明白にわかっている。
 そして自分に必要な事は何なのか、これも経験的にわかっている。
 問題は、これらの事柄の関係を如何にして切り替えて時間を上手に活用して行くのか、ということである。最近は、これらがゴチャゴチャになってしまっている。
 今日は、これらのことを何とかバランスを取りつつ、比率を再構築しなければならない時期に来ているのだと言うことを実感した。


2004/5/13(木)

 我が心の住か。

 ここでは快適な生活を送ることができます。
 ここでは全員に番号が与えられます。便利なシステムです。
 ここでは何でも手に入ります。ただし、自由以外は。

 「村」を「日本」に変えても十分に通じる。それが嫌だ。


2004/5/12(水)

 マニアック・トレーニーと化している私は、Captains of Crush Gripper No.2を閉じるため、握力の増強、しいては前腕の増強のためにパワーボールを入手した。ボールの中にジャイロが入っているあれである。回すのにコツがいるが、始めてみるとかなり厳しい運動だ。
 また、ストレート・パンチのフォームをさらに完璧なものにするため、相対性パワーバランスも入手した。これもまた身体全体の運動になるため、見た目以上に厳しい運動である。しかし、体軸を意識し、腰と肩を回して壁を作るというパンチのフォームを完璧に身体にしみこませるためには最適な器具だと言える。
 どちらも厳しい負荷をかける運動器具だが、目的達成のためには我慢も必要だ。


2004/5/11(火)

 昔は正月になると万歳(まんざい:三河万歳)が来たものだと記憶しているのだが、それは私がたまたま愛知県に住んでいたので、幸運にも万歳を見ることができていたのだということがわかった。
 もともと万歳は全国を回っていたという話は知っていたので、山梨出身の同居人も知っているものだとばかり思っていたが、「正月には万歳が来たよね?」と聞いてみたら、「漫才が来たの?」と言われたので、おやっと思った。
 今から思えば、貴重なものを見られていたのだ。自分の幸運に感謝。

♪鶴は千年、亀は万年のお祝いを申す。


2004/5/10(月)

 Winny問題について考えるところはたくさんある。
 まず、これをもってP2Pという技術を忌むべき物にしてしまってはならない。P2P自体は素晴らしい技術だと思うし、大きな可能性を持っていると思う。ただ、それを悪用する方向にのみ広がってしまったことが残念でならない。
 P2Pソフトウェアを面白がって変な使い方をしていた方々も反省していただきたい。逮捕されなければOKという問題ではない。多くの技術の可能性を潰しかねない結果を導き出した責任を少しは感じていただきたい。
 そして、P2P技術の悪用を確信犯的に紹介していた「ネット雑誌」の編集者の方々、みなさん同罪だということをお忘れ無く。同じ出版に携わる者として、あなた方の存在は非常に恥ずかしい。ひょっとすると、あなた方は、「そんな事を言う、お前は全く純真潔白の正義なのか」といった「罪無き者のみ石を投げよ」の論理で開き直るかもしれない。だが、それは全くの詭弁であり、不公平な相殺論法にすぎないので、みっともないマネはやめていただきたい。
 次に、ソフトウェアを作ることの自由を必要以上に狭めてしまう結果にしてしまってはならない。ソフトウェアの作成が許可制になったり、ガイドラインができてしまうことに対しては断固として反対する。
 確かに、ウィルスとかハッキングツールを作るのは良くないことだ。だが、「良識」の範囲内でソフトウェアを作る自由は認められなければならない。これは文章と同じだ。誹謗中傷や脅迫の文章を書けば、当然のこととして罪に問われる。だが、それ以外の文章は、発表・公表の制限を受けるものであってはならない。それと同じで、ソフトウェアも「表現」であり「作品」である。表現の自由、作品を公表する自由は保障されなければならない。
 P2P技術は、今回の件を教訓として、決して封印するのではなく、すべての人への利益になるような使い方を模索してゆくべきだと考えている。
 この考えに対して、「そんなものは夢物語の理想論だ」とか言いたくなる人がいるかもしれないが、理想無くしてどうして現実が変えられるものか。夢とか理想を語れなくなったら退屈なだけだから、そんな人生だったらさっさとやめちゃいなさい。


2004/5/9(日)

 ついに同居人がインターネットのストリーミングに手を出してしまった。
 私がコソコソとストリーミングで昔のアニメを観ていることは前にも書いたが、今は同居人は「冬のソナタ」を観ている……。家庭でブロードバンドを導入する必然性は無いと思っていたのだが、コンテンツ・プロバイダの術中に見事にハマっているわけである。
 実効速度が下りで二十数Mbps出ているので、サーバのほうに余裕がある限り、高画質のストリーミングを選択しても観られるという点ががやっかいだ。
 しかし、実際、ネットのストリーミング放送は、コンテンツの内容の割りには安い。レンタルストアでDVDを借りたり、実際に購入すると数百円から数千円かかるのだが、一回しか観ないようなコンテンツが百円程度なら、十分に安いのだ。
 内容の流通方式が変わりつつあるということを実感している次第。


2004/5/8(土)

 書架の設置に向けて部屋を空けておかなければならないので、本が入った箱の開梱を始めた。さすがに数が多いので、なかなか箱は減ってくれないし、出した本の山は増えて行く(^^;;
 下に示すのは、本日の17時頃の状況である。約半分といったところか。

箱の山。まだ半分本の山。まだ増える


2004/5/6,7(木、金)

 ここで紹介した謎の二宮像だが、ヒントらしきものが見つかった。
 朝刊に折り込みで入っているタウンニュースの中原区版に、「見つけた 今週の二宮金次郎」という記事が!
 区内に残っている二宮像を紹介するという企画なのだが、何でも二宮金次郎は神奈川県出身で、昔は何か記念の像を設立する、という話になった際には必ず二宮像が候補になったのだそうだ。
 今ではまったくといってよいほど見かけなくなってしまったが、この近辺にはまだまだ残っているようである。


2004/5/5(水)

 AXNでALIASの第一話を観た。話題になっている番組だけにずっと観てみたかったのだ。やっと観ることができた。
 で、感想だが……濃いねー。良いよ、これ。密度が滅茶苦茶濃いし、緩急の付け方が上手いし、それぞれの要素を過不足無く描いている。脚本・演出・演技の全てがハイレベルで、それぞれが上手くまとまっていてバランスが良い。
 毎週、楽しみに待つ時間が増えた。


2004/5/4(火)

 生活の豆知識。日々の疲れに効く簡単な足のマッサージ点。

症状経絡反射区
腰痛外くるぶしの後のくぼみ親指側土踏まずの踵側
足の甲。親指と人差し指の付け根が交わるところ足の小指のほうの外側。付け根から途中まで
足の甲。親指と人差し指の付け根が交わるところ親指の第二関節

 特に、足の甲にある親指と人差し指の付け根が交わる点は、自律神経の強化とホルモンの分泌を促すので、疲れから来る腰痛、疲労感、眼精疲労、頭痛などに役立つので覚えておくと良い。


2004/5/3(月)

 片づかないながらもPCで作業をする環境だけは何とか復旧させた。まだまだ資料類とか、辞書類が箱の中なので完璧などとはとてもできないが……。
 しかし、資料や辞書はその都度出して行くとして、環境の復旧が最優先事項だったので。それだけは何とかクリアした。
 まだまだ楽器の練習環境とか、運動する環境など、復旧させなければならない環境はたくさんあるが、箱の山が占拠しているかぎり、それは先の話だろう……。


2004/5/2(日)

 両親の接待で中華街へ。物凄い人混み。予約していなかったらたいへんなことになっていただろう。ともかく、通りは身動きがまったくとれない状態だったので、早々に退散してきた。

 「Enterprise」の第二シーズン集中放送もやっと終了。続きが見られるのは一年後……。まぁ、これは仕方がない。気長に待つことにしよう。


2004/5/1(土)

 新居がまだ片づかないうちに、私と同居人の両親がやってきた。
 終日、接待。


2004/4/30(金)

 スタートレックの日々が始まった。「Enterprise」の始めの方の回はもう何度も見ているが、一応HDDに録画しておくことにした。STBとHDDレコーダーを52時間連続で運転させることになる。
 両方とも導入したばかりなので、エージングにはちょうど良いかもしれない(^^;;


2004/4/29(木)

 引っ越しの最中にお見送りにきてくださいました、Pから始まるお二方には、たいへん感謝しております。昨日よりの疲れもあり、住み慣れたここともお別れだと、ちょっとブルーになっていたところに来ていただけたのは、気を取り直すきっかけになりました。
 名残は惜しい限りだったのですが、今生の別れというわけでもなく、いつでも合うことができるのだと、考えを変えることができ、無事に荷物を持って出かけることができました。
 場所を変わるということは、知人がいなくなってしまうということではなく、逆にこれまで以上に友人・知人が増えるということなんだと気持ちを切り替えて、この文章を書いております。本当にありがとうございました。


2004/4/28(水)

 流行物に弱いので、Create your own South Park Characterを作ってみた。
 左が私で、右が同居人である。うーん、仕事中には不機嫌面で目つきが危ないと言われるのだが、その雰囲気は出ているだろうか?


2004/4/27(火)

 「外務省『日本漫画家派遣事業』」によって5月1日よりモスクワを訪問する速水螺旋人さんと二人だけの壮行会を行った。
 速水さんは、いろいろな企画で根掘り葉掘り日本の漫画について聞かれることだろう。実際、ロシアでは日本の漫画が何故若者に受け入れられているのか、上の世代にとっては全くの謎だと思われる。それが証拠に、TV出演用に送られてきている質問も、日本では三十年前に繰り返しなされたような話題ばかりだった。
 ここは一つ、速水さんには優等生的な回答ではなく、思うがまま存分に本音をぶちまけてきて欲しいと思う。
 あとは任せた>同志速水!


2004/4/26(月)

 さて、練馬で普通に夜を過ごすのもあと残すところ二日である。明後日には梱包を始め、明々後日には引っ越してしまう。この十余年過ごした練馬での生活も、カウントダウンに入った。
 武蔵小杉から光が丘に移ってきた時には、なんて人工的な街なんだと半ば呆れた。と、それと同時に、計画的に作られた団地街と公園がロシアの都市郊外にある町並みに似ていて、何となく親近感を抱いたのも確かである。
 人間の考えることは同じで、世帯を詰め込もうとしたら団地街になるし、その人口に見合っただけの商店街や公園が必要になるから近くに配置して……というシムシティに似た考え方で作られた街だけに、日本とロシアで同じような街並みが作られてしまったというわけだ。
 さて、武蔵小杉には、また舞い戻るということになるのだが、武蔵小杉駅の周辺では高層マンションの建設ラッシュである。駅周辺に十本近いタワー型集合住宅が建ち並ぶわけである。さしずめ即席版摩天楼といったところか。
 ロシアに似た街から、アメリカに似た街に……。何だか妙な気がする。
 じゃあ、どちらが過ごしやすいのか。これにはいろいろな意見が出て来そうだが、お子さんが育つ、または老後を過ごす環境としてはロシア型が、我が家のようなDINKSが住むにはアメリカ型が合っていると思う。
 思い出もたくさんあるし、名残も惜しい。また、いつまでもミニ摩天楼の中で生活するのも疲れるだろう。いつの日か、緑と森が近くにある人口都市に戻ってきたいとは思っている。


2004/4/25(日)

 さすがにマリオットホテルの婚礼式場の中を胴衣で歩いたら目立ったの何の(^^;;
 ホテルの人から、「裸足はマズイので、歩き回らないでください」と、見えない場所に隔離されてしまった(^^;;
 さて、そんなこんなでしっかりとテルミン演奏……と言いたいところだが、アンプをテルミンから離して出席者の方に向けたところ、自分の音が全く聞こえず、ちょっと怪しい演奏になった。気を利かせてくれたのか、アンプの音をマイクで拾っていたPAの人がレベルを上げてくれたのか、後半は自分の音が聞こえるようになったので、何とか音を合わせることができた。
 そして、「労り(板割り)の心と、気配り(木配り)の気持ち」は、しっかりとこなすことができた。
 まぁ、こんなもんでしょう。


2004/4/24(土)

 凄い! 明日が本番だというのに、リハーサルが今日の数時間だけ(^^;; まぁ、一曲だけなので、数時間で何とか終了。


2004/4/23(金)

 一泊のリハーサル付きの演奏旅行(宴会付き)のため、明日の更新は出来ないだろうと思われるので、あらかじめお断りしておく。


2004/4/22(木)

 最近の楽しみ。
 有料ブロードバンドストリーミング放送で昔のアニメをちょこちょこと観ること。
 今シーズン、地上波がちょっとさみしいので重宝している。


2004/4/21(水)

 週末に行われる後輩の慶事のための仕込みをしなければならない時期になったわけなのだが、ちょっと難航している。
 私は披露宴で余興としてテルミンを弾くことになっているのだが、その時のためだけに「礼服」を用意しなければならないとなると大変である。したがって、空手着で出て、テルミンの後に試し割りをやってみせるという手も考えられるので、それを新郎に確認中。空手着で済むのなら、持ち運びも楽で良い。
 では、何を割ろうか? 頭で瓦、正拳で板、蹴りでバットのうち、どれが最もインパクトが強いだろうか? 持ち運びという点では、板が軽くて運びやすいのだが……。
 そして「新郎新婦に一言、労りの心(板を割る)を大切に!」とベタなセリフで締めるということでどうだろうか?
 空手着でテルミンを弾き、その後に板を割ってベタな訓辞……なかなか奇妙で良いかもしれない(^^;;


2004/4/20(火)

 緊張、身体の疲れ、神経の疲れが重なり、ついに来てしまいましたよ。神経性胃炎(- -;; 全治一週間程度だそうで……。
 朝から物凄い吐き気と痛みを感じた。売薬では止まらないので医者に駆け込み、薬を処方してもらった。
 身体の外側はかなり鍛えられているほうだと思うのだが、内臓と神経は全くダメダメだということだね。困ったものだ。

 先ほどから四時間経過。薬を飲んで一寝入りしたら、かなり調子が良くなった。もっと寝ている予定だったのだが、セールスの電話で起こされてしまった(- -)。
 で、良くなったとばかりに調子に乗ってまた悪くしてしまうパターンがあまりにも多いので、ここが我慢のしどころだね。

 そしてまた数時間経過。何でまた電話って、集中してかかってくるんだろうね(^^;;
 結局、続けて電話がかかってきたおかげで目が覚めてしまった。同居人も帰ってくることだし、夕食の準備でもしよう。

 ところで、ニュースでは、今日は暑かったと言っているのだが、私は冷えるのでずっと布団をかぶっていたんだけど(^^;; いかんよんねー。


2004/4/19(月)

 頭痛、肩凝り、背中の痛み、倦怠感……神経疲れ。


2004/4/18(日)

 やはり私は何もできないし、何もしていないし、何も成し遂げていないことがわかった。


2004/4/17(土)

 「酔生夢死」と「病人は病人らしく」を心がけましょう。


2004/4/16(金)

 一応、明日なので。現在、仕込みの最中。練習は……(^^;;

●告知 4月17日19:00〜 高円寺「円盤」
 高円寺にあるCD/口琴ショップ&イベントスペース「円盤」にて、4月17日(土)19:00より、「フレンズ・オブ・テルミン東京サロン 〜いろんなテルミン大集合〜」が行われる。チャージは1,000円(1ドリンク付)。
 様々な種類のテルミン(Etherwave、t.VOX TOUR、e-windsマトリョミン)を一堂に集め、観て・弾いて・聴いて頂きます! 大野は、t.VOXとe-winds、モバイルテルミンXMT-2の紹介を行う。話題のEthrerwaveProがぎりぎりで間に合わなかったのが、くれぐれも残念。
 そして恒例の(?)マトリョミンの合奏で中締め(^^;)の後、クリテツさん(ブラン)と吉田奈邦子さん(フリーボ)によるミニライブが行われる予定。


2004/4/15(木)

 「酔生夢死」とは言うが,自分がそうなるという可能性の方が大いに高いとわかっている現在,いったい何をしたら良いのだろうか.
 それこそ,もう開き直って,いつも酔っぱらったような戯言を言い,できもしない事を漠然と夢見て生きるというのが最良の選択なのかもしれないね.


2004/4/14(水)

 最近、「酒を飲むとすぐに潰れる」という属性が加わった。というよりも「酒を飲むと体調がおかしくなる」と書いた方が正しいかもしれない。
 少しの酒(ビール大瓶三本くらい)なら問題ないのだが、ちょっと度を超すとすぐに「症状」が現れる。身体全体が怠くなり、疲れが出て来て、筋肉が痛み始めるのだ。立っていることすら厳しくなり、背中や肩がコチコチになって不快なことこの上ない。
 こうなると、もう寝てしまうしか方法がない。困ったものだ。


2004/4/13(火)

 ↓で、病人らしくしていることに決めたのは良いのだが、本当に今の病状に照らし合わせて妥当と思われる行動をとってしまうと、どう考えても日常生活にも社会生活にも支障が出てしまうのだが……。というわけで、「病人らしくしながら、如何にして最低限のところで病人らしくない生活を送るのか?」という、いささか矛盾した行動が求められてしまうわけである。
 こんなことが本当に可能なのだろうか? お医者さんに相談しても、たぶん「答はあなたが出しなさい」と言われてしまうことだろうし……。ヘタをすると、入院させられる可能性すらあるので厄介だ。
 どしたものだろうか。うーん、わからん。とりあえず、無理せず、ちゃんと薬は飲んで、養生することにする。


2004/4/12(月)

 つまりのところ、「病人は病人らしくしていろ」という事なんだね。
 病人は「症状」というハンディを背負っているわけなので、どうしたところで普通の人が普通にできる事もできない。したがって、それを理由にされると、返す言葉はない。治れば普通に事が進められるようになると思うのだが、病気が何時になったら治るのか、そんなことなど本人にすらわからないのだ。これでは困ってしまう。
 病人は病人として、病人らしくしているしかないのだ。病人で無い人のマネをすること自体に無理があるのだ。
 というわけで、病人らしくしていることにする。


2004/4/11(日)

 この二日間で27時間近く眠ってしまった。半分は眠っていたことになる。
 その間にやったことと言えば、引っ越し業者の見積もりの立ち会いと、電気製品の買い出しのみ。それ以外は食べているか、眠っていた。
 身体を起こしていられないくらいに怠く、横になった途端に眠ってしまうような状態だった。
 したがって、この二日間で起こった事件などに関しては真っ白なまま。ニュースサイトをチェックして埋めなければ(^^;;


2004/4/10(土)

 「はてなダイヤリー」が明日の昼まで使えないので、雑事もこっちに書いてしまおう。

●やはり80箱は基本?
 二件目の引っ越し業者による見積もり。
 やはり本だけで段ボール箱80個は必要とのこと。本の数はSF者としては少ないほうだと思うし、かなり売り払ったり送ったりしたんだけどねー。必要なものは必要なんだから仕方がない。
 それにしても焦るぜ(^^;;

●計画中止
 新居用の本棚が組み立てられていない状態で二本分あったのだが、これを組み立ててしまった状態で引っ越してしまおうというのが当初の計画だった。
 しっかーし! 一本を組み立ててみたところ、その本棚を置いておく場所が無いということに気が付き、計画は断念した(^^;;
 畳まれた状態だったので、それほど場所をとっていなかったのだが、もはや我が家に大きな本棚を置いておく場所などはないし、引っ越しの時に邪魔になるために棚も取り付けられないので、もう一本は組み立てないまま持って行くことにした。

●80箱なのか?そうなのか?
 三件目の引っ越し業者による見積もり。
 どの営業さんも最初に一言。「本が多いですねぇ」。
 しっかーし、何度も書くが、私はSF者としては少ない方だと思っているし、処分もした。それなのに、何で段ボール箱代だけで料金が爆発するんだ???
 運命なのか、宿命なのか、性なのか?

●Jリーグ!
 新居から等々力陸上競技場まで徒歩で約十分。川崎フロンターレのホームである。残念ながらJ2が続いているが、J1昇格を目指してほしい。今のところ首位で調子は良さそうだし、今日は凄いぞぉ、ベルマーレ相手に5点だって(^^)v
 以前、新丸子に住んでいた頃、等々力陸上競技場は目と鼻の先だったのだが、私の嫌いな新聞社系のチームが使っていて、しかも川崎じゃなくて東京が良いとか、等々力陸上競技場が小さいから出て行くとか、訳のわからないことを言って顰蹙を買っていたのだが、もうそのチームは地の果てまで行ってくれたし、フロンターレは応援のしがいがありそうなので、今から楽しみにしている。
 試合の当日にフラリと観に行けるというのが良いよね。

●最低の金網
 先週誉めたばかりなのに……。
 何の必然性もなく金網デスマッチはやるし、完全決着のはずなのに部外者の乱入はあるしで、いったい何のための試合だったんだ? 今どき、流血で喜ぶ観客などはいないぞ。観客は最高のショウを観たいのであって、くだらない糞芝居などは観たくもないのだ。
 未だにあーゆーことをやって客が喜ぶと思っている経営側は即刻認識を改めるべきだ。見ていて何のカタルシスもない。
 遺恨を残して次の大きな大会につなげたいという意図が見え見えで、逆に「アホか」としか思えない。だいたい、急にその場で遺恨をでっち上げられたって、観ている側は「はぁそうですか」と納得などできるわけもない。その場その場で見ている者を満足させられない団体が、興業など、するべきではない。
 観ていて、本当に選手がかわいそうだった。現場の社員の気持ちを大事にできない経営者しかいない会社って、絶対にダメになるよ。


2004/4/9(金)

 「自衛隊は人道復興支援のために派遣されているのであり、撤退はありえない」のだそうで。まぁ、良いんですけど。いや、実は良くないんだけどね。
 もし、迫撃砲が自衛隊のキャンプに数発直撃して多数の死傷者が出ても、同じ事を言えるのだろうか。
 行くからには、そんな事態も想定して行っているはずなんだから、同じ事を言うことになるんだろうね。
 もし、同じ事を言わなかったら、今回誘拐された三名を見捨てたという解釈になっちゃうんだけど……だから、自衛隊が全滅に近くなっても「撤退はありえない」って言うんだよね。だって、「人道復興支援のための派遣」なんでしょ。
 さぁ、どっちだろうね。


2004/4/8(木)

 沈没している間にイラクで3人も誘拐されていたとは……。たいへんな事になっている。状況は時々刻々と動いている。そんな時に沈没していたなんて。
 何にしろ、無事に解放されることを願うのみ。


2004/4/7(水)

 久しぶりに「電池切れ」を起こしてダウン。
 身体が怠くて立っていられなくなり、強烈な頭痛が襲ってきた。
 最近、運動不足ぎみだからなぁ〜。


2004/4/6(火)

 日本の鉄砲を持った、存在自体が法律的にややこしい団体が行っている国は、すでに「終戦」を迎えており、その後の処理に行ったはずだ。しかし、未だに、その国では戦闘行為が続いている……。そういう状態って、「戦時中」と言わないか? これは私の勘違いだろうか?
 ところで、戦争の最大の理由になった「大量破壊兵器」って見つかったの?? 見つからなかったら、単に「インネン」つけてそこらの人を殴るチンピラと変わらないよ。
 確かに、自分たちは9.11の被害者だと言うことはできるかもしれないけど、9.11をされてしまうようなことを行ってきたのは、果たして誰なのか、この点、きちんと理解している???
 今や、イラクの人たち、アフガニスタンの人たちだけが被害者になっている。
 もう、何から何まで馬鹿馬鹿しい。


2004/4/5(月)

 スラドで行われた(ている?)騒動を読んでいたら、結構な時間を使ってしまった。「ELECOMのルータでGPL違反とセキュリティ問題が発覚」という話題なのだが、Linuxを使っておきながらGPLを無視した製品開発の姿勢(GPLが嫌なら最初からLinuxを使わなければ良いのだ)と、「バックドア」のごときセキュリティホールの存在を認めた(つーか、モロにバックドアがあるらしい)が、それをFIXはしないという姿勢が問われている。
 まぁ、大量に出回っている組み込み機器のバグフィックスとなると、かなりたいへんな作業になるので、「できればやりたくない」という気持ちはわからないわけではないが、ここで問題になっているのは「やりたくないからやらない」では済まされないほど大きなものだと思うのだが……。
 そういえば、携帯電話を何万台の単位で回収したメーカーもあったと思うのだが……。
 こういう非常時の対応とか、ミスを犯した際のフォローで、社会的な信用とか評価が決まっちゃうよね。用心用心。


2004/4/4(日)

 日曜夜のお楽しみ,NOAH中継で燃えた(丸藤の不知火って格好良いよね)後,チャンネルを変えてみたら「せんせいのお時間」なる新番組が始まったので,ダラダラと見てしまった.内容は,ちょっと冗長気味の「あずまんが大王」という感じなのだが,まぁ日曜夜のダラリとした時間帯にはちょうど良いかも.
 それよりも驚いたのは,エンディングテーマが,あの一発屋"TOM CAT"の「ふられ気分でRock'n'Roll」のカバー曲だという点.リバイバルが流行っているので奇をてらって使ってみたのだろうが,元々があまり良い曲だとはお世辞でも言い難いので,ちょっと外し気味なのが残念.少なくとも,「十兵衛ちゃん」で少女隊に「Forever!」を歌わせたほどのインパクトは無いよね.惜しい!って感じ.


2004/4/3(土)

(プライバシー保護のため、モザイクとフィルタを入れてあります)
 そうなんです。やはり70時間はツライんです。引っ越し蕎麦も食べられないし、近所へのご挨拶も出来ないんです。しかも、9時間ごとのテープ交換も、70時間となると負担になるんです。うっ。。。。私たちはいつ寝れば良いんですか? 引っ越しが終わって、一段落したところでワインでも開けてロマンチックに……なんてことは、トレッカーだとしちゃいけないんですか……。(ズズッ)。せめて普通の生活を送りたいんです。アアッ(泣き声

 ……というわけで、HDDレコーダーを購入することに決定したのである。


2004/4/2(金)

 そうですか。70時間ですか。Enterpriseの1&2シーズン52話を一挙放送ですか。
 引っ越しの次の日からですか。残念ながら観られますね。ケーブルの契約が間に合わなくてもCSチューナがあるので大丈夫です。片づけが残っていても、180分テープをデッキに突っ込んで回します。
 その後で毎週放送されるとわかってはいても、観てしまうのがファンの心理です。きっと観るでしょう。30日から2日にかけては、部屋の片づけとスタートレックになりますね。
 すると寝ている暇はありません。身体を動かしながら観なければなりません。それがトレッカーの宿命です。我が家のスタートレックシリーズに対する忠誠心が問われる時間です。I've got faith of the heartなのです。


2004/4/1(木)

 何か嘘を書かねばと思いながらも,シャレにならないネタしか思いつかなかったので,全部却下ということにした.世情が世情だけに,何をどう考えてもブラックになってしまってイカンよね.
 万が一にでも本気にされたら困るし,冗談が過ぎると怒られる可能性もあるし,それ以上に,敵をこれ以上は増やしたくないからだ(^^;;


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