蝸牛地帯 ルースカヤ・ファンタスチカ 光が丘Walker

昔の独り言……(35)

もし宜しければサブテキスト(^^;)として同居人の「monologue」もどうぞ.
●他の大野の記録――書き捨て日記「こんな日々を送っている」 | blog「大野の日常
2005/3/31(木)

 春である。もうすでに暑い。
 今日は、奇麗なお姉さんが着飾って、結婚相談所のパンフレットを読んでいるところを目撃した。私は、この光景に春を感じた。


2005/3/30(水)

 何度か書いていることだが、私は筋肉痛が好きだ。この痛みを体験する毎に鍛え上げられて行くことが実感できるからだ。
 そもそも、人間の身体の仕組みはまだよくわかっていないため、
  筋肉痛がある=効いている
  筋肉痛がない=効いていることもあれば、効いていないこともある
ということになっているので判断が非常に難しい。
 なので、筋肉痛があれば、効いていることが実感として得られる。したがって、私的には「ビバ!筋肉痛!」なのである。


2005/3/29(火)

♪マットが 紅いバラに染まる瞬間 クラッシュファイト!

 全日本女子プロレスが今日で解散する。68年から興業を行ってきたわけなので、男子も含めた現存するプロレス団体の中では最古参ということになるのだが、その歴史も終わる。プロレスに限らず、会社を立ち上げる時や維持する時には大変なのに、消える時って、本当にあっけないものだね。


2005/3/28(月)

 イベントのお知らせ。大野はEtherwave Proの解説を行う予定。


Frends of the Theremin 春の東京サロン

【日時】
4月17日(日)高円寺・円盤にて
(http://www.enban.org/ TEL 03-5306-2937)
 チャージ:1,000円(ワンドリンク付き)

6PMスタート 8PM終了予定

【今回の内容】
・Etherwave Pro徹底解剖パート2
・尾上祐一氏リボンコントローラー演奏
・マトリョミン講座
・テルミン&マトリョミンのミニ練習会
・マトリョミン持参者全員で「さくらさくら」演奏

さまざまな自作楽器を演奏する音楽家尾上祐一氏に、
リボンコントローラーを演奏して頂きます。テルミンとの共演も。
・試聴もできる尾上氏HP: http://torigoya.main.jp/


2005/3/27(日)

 7時間におよぶ会議をした以外、眠っていた。したがって特記事項無し。


2005/3/26(土)

 いったん物事が悪い方向に回り始めると、どんな些細なことであっても、それが気になって仕方が無くなってしまう。そして、気になっていることが悪い方向の思考へと変わって行き、それがさらに自分を追い詰める。実際のところ、損な性格をしていると思うのだが、これだけはなかなか良い方向に変わってくれない。根がネガティブ思考なんだよね……。


2005/3/25(金)

 全てにおいて、ストルガツキイ兄弟「世界終末十億年前」の世界。次から次へと悪夢が向こうからやってきては去って行く。それが途切れる事はない。


2005/3/24(木)

 もう一年半にもなるが、しつこい腰痛に悩まされている。この一月くらいは落ち着いていたので、もう大丈夫かと思っていたら、腰にビリッと痛みが走った。
 ヒヤリとした。
 それだけではない。今日だけでも三回、ビリッときたのだ。腰痛が再発したのか?
 戦々恐々としている。


2005/3/23(水)

 白状して宜しいでしょうか。私、不器用なんです。力任せにやってしまえることなら正面突破してしまうのですが、ちょっとコツがいるような事だと、それを習得するまで異様なほど時間がかかるんです。
 実は、パワーボールを持っているんですけど、買って数ヶ月経ちますが、未だに回せません。本当に不器用なんです……。


2005/3/22(火)

 数年前にネット上にあるパズルサイトにハマってしまい、寝ても覚めてもそのことを考えている時期が数ヶ月続いたことがあった。
 それが、またまたパズル掲示板にハマってしまい、その問題が頭から離れない。図形の問題などは、プリントアウトして持ち歩き、時間があるとそのことを考えている。
 私は決してパズル常習者/中毒者ではないのだが、何年かにいっぺん、無性に考えたくなる時がやってくる。そのサイクルが来ているようだ。


2005/3/21(月)

 昨日は呑んでしまったので、その「毒抜き」を兼ねて一日を筋力トレーニングに費やした。結構な強度の運動を、インターバルを入れながら、ゆっくりゆっくりと行った。
 自宅でできる自重運動は場所の問題で数に限りがあるし(しかし、かなりのことはできる)、置いてあるギア類も少ないので、できる負荷運動も限られる(しかし、それでもかなりのことができる)のだが、可能なメニューを全部こなすことはさすがにできなかった。
 確かに、それなりの器具が揃っていれば、もっとできる運動の幅は広がるのだろうが、それがなくても一日ではこなせないぐらいの運動は十分にできるものだ。


2005/3/20(日)

 昨日の気分を引きずったままのような目覚めで、一日中、ちょっと調子が悪かったような気がする。
 そんな状態で、大学時代からの仲間と会ったのだが、楽しかったのだけれど、酒はあまり受け付けないし、話題について行けないという状態だったので、楽しい時間を目一杯に満喫できなかったという、少し損をしたような気分。


2005/3/19(土)

 ウォーキング、K-1のTV観戦(最低だったけど)、スケートのTV観戦で一日が終わってしまった。川崎フロンターレは、抜け道の見えない穴にはまり込んでしまったようだし、私の大好きなガオグライが良い試合をしておきながら、K-1名物のあやしい判定で負けるしで、気分はどっぷり下降ぎみ。今日はイリーナ・スルツカヤの演技が観られただけでも良しとするしか無いようだ。


2005/3/18(金)

 一晩中、ネットをやってしまった。
 他にもしなければならないことはあるのだが、ダラダラとメールの返事書きや掲示板の巡回を続けているうちに寝る時間をとうに過ぎたばかりでなく、眠る機会すら逸してしまった。
 「眠ったら明日が来る」と思うと、どうしてもこんな過ごし方をしてしまう。自分のチキンハートに呆れかえってしまう。


2005/3/17(木)

 皮膚をつまんでみると私の皮下脂肪はそれほど分厚くはないのだが、どうしてもでっぷりとした体格に見えてしまう。鏡の前に立つと、自分の体型が嫌になってくる。筋肉を付けすぎているという話もあるのだが、内臓脂肪もそれなりに貯まっていそうだ。有酸素運動で落とすしか方法はないのだろうか。


2005/3/16(水)

 「人がどうであるか」、という事よりも、「自分がどうであるか」、「自分がどうありたいのか」、ということのほうが重要なはずなのだが、どうしても人のほうに目が行ってしまう。そして他人に対する賛美と、自分に対する批判だけはよく聞こえる。その逆はない。それが困ったところだ。


2005/3/15(火)

 自分が不調だからと言って、人にそれをぶつけてはいけない。そんなことをしても何も解決しないし、感情的なしこりを残すだけだ。
 そんな単純なことが未だに理解・実行できていない不惑の歳。


2005/3/14(月)

 夜、ERの時間だというのに、コロリと忘れてしまった。普段なら忘れることなどないのに、それがすっかり頭の中から消えていた。「何かを忘れている」という気すらしなかったのだ。
 どうやら頭が正常に機能していないようだ。


2005/3/13(日)

 頭痛がするうえに、全身が怠い。終日眠っていた。


2005/3/12(土)

 昨日に引き続き、いろんな感情が渦巻き、そして続いている頭痛がまだ少し残っていることもあり、破壊的なラップを大声で歌いたい気分。それとも、ずっと弦を張っていないまま放置しているレスポールもどきを甦らせて、思いっきり掻き鳴らしてみようか。一発で近所から苦情が来そうだが、少しは気分が晴れるかもしれない。
 あとは、以前blogで公開したように、手の皮がベロンベロンに剥けて肉が見えるまで砂袋をメチャクチャに打ってこようか。
 あああああ、何でも良いから思いっきりはじけたい。
 頭痛が抜けてくれない。頭痛薬が効かない。


2005/3/11(金)

 人にはとても話せない感情が渦巻いて、自分の中でなかなか処理ができない。
 こんな時は、一人で鬱々としているしかないのだが、それも非生産的である。こういう感情の処理は難しい。だが、何とかしなければ先に進むことはできない。
 その感情の根元は、元を正せば自分に責任があるのだが、それでもなかなか納得できるものではない。
 なので、時間はかかるかもしれないが、自分で自分の説得にあたり、徐々にわき上がってきてしまった感情を収めて行くしか方法はない。しかし、こういう感情がわき上がってくるということは、私にはまだ社会の中で上手く立ち回って行きたいという願望の現れでもあるので、良いことなのかもしれない。そんな世界から逃げてしまうという選択肢も私にはあるはずなのだから。
 とはいえ、難儀なことだね。
 どうも発熱しているらしい。悪寒がした。


2005/3/10(木)

 横隔膜の強化とスタミナの強化、そして腹式呼吸の訓練用に購入したPowerBreatheだが、これで一日に30回呼吸するだけだというものの、これがなかなかしんどい。これをくわえて呼吸をするだけなので、簡単そうに思えるかもしれないが、重たく設定すると、とても30回など、できたものではない。
 これまで、いろいろな肉体強化用品を購入しているが、筋力系の用品は使い続けていれば慣れてくるし、効果のほども目に見える形で現れるのでわかりやすいのだが、この器具の場合、なかなかにしんどいうえに、効果がわかりにくいので、続けるにはそれなりの意思の力が必要になる。
 腹式呼吸の強化によって、気分は爽快、スタミナはアップと、良いことだらけの器具なのだが、内部に効いて効果が見えないという点が少しまどろっこしい。


2005/3/9(水)

 胃の粘膜がやられているおかげで最近はめっきり酒に弱くなってしまったが、逆にじっくりと味わうことも覚えた。
 武蔵小杉に来てから、GUINESSの味を覚えてしまった。今はこの味が素晴らしいと思っている。
 この味を覚えたのは、ふらりと入った武蔵小杉の駅から近いアイリッシュ・パブのMcCANN'Sで初めて飲んでからである。近くのスーパーで缶も売られているのだが、やはり樽から出されてジョッキにつがれた状態で飲むのが良い。
 その気で探せばあるもので、新丸子の駅前にもGUINESSが飲める店を見つけた(ここ)。これで新丸子で降りても、武蔵小杉で降りてもGUINESSを飲むことができる。
 まぁ、値段が値段なので、そうそう飲みに行けるものではないし、他のビールと同じように飲んでしまうのはもったいないような気もしてしまうのだが、時折の贅沢としてGUINESSを味わうことができれば、と思っている。


2005/3/8(火)

 TVでスポーツ障害のことを放送していた。たぶんに例外的なことを取り上げているのだろうと思うのだが、ちょっとは注意しようかとも思った。


2005/3/7(月)

 ボディビル・マガジン「IRONMAN」の2004年3月号増刊「握力王」に大いに触発され、昨年は握力強化の年となった。おかげでかなりの握力マニアとなり、私の握力はリンゴを握りつぶせるまでになった。
 そして、今年、同誌の2005年3月号増刊として「防弾腹筋」が出た! 今年は六つの田の字型に割れた腹直筋をめざす年になりそうである。
 ちなみに、同誌2004年10月号増刊「ケトルベル・トレーニングマニュアル」に触発されて、ケトルベルを買おうをしたのだが、我が家には、それを置く場所も、トレーニングをする場所も無いので、さすがにこれは諦めた。いくらなんでも、子供達が遊んでいる横で鉄の塊を振り回すわけにはいかない。


2005/3/6(日)

 先入観と誤解、見せる側のフィルターが、どれだけ恐いものなのか、正確に物事を伝えることが、どれだけ難しく、かつ重要なのか、再認識した次第。


2005/3/5(土)

 斜め向かいに建つ予定のマンションについて、何らかの進展はあるのだろうか。それこそ城塞という言葉でしか言い表せない巨大な建造物である。景観を損なうことも甚だしいと思うのだが、それ以上に、マンションが建つことによる風害や地盤沈下、電波障害などが心配だ。家は直接の被害は受けないが、この巨大建造物によって太陽が見られなくなる地域もあるに違いない。
 問題は「建てます」「はい、どうぞ」では済まない。


2005/3/4(金)

 新しく処方されている薬が効き始めている。効果も大きいが、反動も大きい。このへんの調節はなかなか難しいらしい。身体が慣れてくれば反動は消えて効果だけが残るので大丈夫だと説明されたのだが、とはいうものの慣れるまでの間がたいへんだ。


2005/3/3(木)

 桃の節句だというのに、明日は雪という予報。どうなっとるんじゃ?
 明日は早く出かけなければならないので、温かくして(湯たんぽだけど)眠ることにする。


2005/3/2(水)

 NHKのALIAS2公式ページにある文言。

なお、NHKでの「エイリアス」次シーズン以降の放送につきましては、今後検討させていただきます。
 コラーッ! ちゃんと放送すると約束しろ! いい加減なことやってるんじゃねーよ。怒るぞ、われ!
 海外ドラマの放送に関しては、テレビ朝日とかテレビ東京も相当なことをしているが、NHKだって人のことは言えないくらい、でたらめなことをやっている。


2005/3/1(火)

 このところ、体調が良かった日のほうを探すのが難しいくらい不調な日々を送っている。今日は、始終、軽い吐き気と頭痛を我慢していた。
 体調が悪い日には、とっとと早めに寝てしまうという方法もあるのだが、最近の傾向として、どんなコンディションであっても、だいたい五時間から六時間で目が覚めてしまうので、早く眠りについても早く起きてしまうだけで、決して長く眠っていられるわけではない。この点がやっかいだ。
 疲れていたら眠れるはずなのだが、そうはいかない。このへん、一般常識が通用しなくなってしまっている。困ったものだ。


2005/2/28(月)

 今さらの話で本当に申し訳ないのだが、よくよく考えてみると、Blogのトラックバックって、誰でも考えつくような発想じゃないよね。トラックバックを考えついて、それをさらに実装したBlogというのは、インターネットにおけるリンクと同じくらい重要な発明だと思えてくる。
 だって、今まで一方向だったシンボリックリンクが、トラックバックによって、二方向になって、お互いに内容を参照可能になるのだから、やはり凄い。
 リンクもトラックバックも、普段は何の気無しに使ってしまっているのだが、考えてみたら凄い発想の成果だと思う。
 で、何で私は日記を全面的にBlogに移行しないのか。ただの習慣というのもあるし、Blogと平行してずっと続けているので、手動日記を全面的にBlogに切り替えてしまうタイミングをすでに逸しているという話もある。(^^;;;;


2005/2/27(日)

 マンションの理事会。この打ち合わせが思った以上に検討項目が多て長引き、しかも緊張を強いられたので思いっきり疲れてしまい、夕食の後は電池が切れたかのように眠ってしまった。この打ち合わせが月に一度あるのかと思うと、ちょっと気が重くなった。


2005/2/26(土)

 銀行と医者に行くために外に出たところ、寒かったのなんの。
 そのため、無理して体調を壊しては元も子もないので、外には出ないことにして、部屋で大人しくしていた。


2005/2/25(金)

↓思った以上に冷えなくて、逆に暑くて暑くて、眠っている最中に汗が額をよぎっていった(^^;;
 そのかわり、昼間は寒かったよね。
 ちょっと考えることあり。深刻になる必要はないが、真面目に考えてみるだけの価値はあり。さて、次はどう出る?


2005/2/24(木)

 このまま春になるのかと思っていたら大雪注意報。何なんだ。明日の朝は冷えそうなので湯たんぽを用意して眠ることにする。


2005/2/23(水)

 K-1の話。そこまでしてスターを勝ち上がらせたいのか。
 小比類巻と安廣の延長ラウンドは明らかに安廣の勝ちだった。判定が告げられた際に、会場内に起こったブーイングがそれを証明している。
 K-1では、もともと怪しい判定が多いのだが、これはあまりにも露骨すぎる判定だった。こんなことをしていると、K-1そのものの権威もなくなるし、人気も無くなると思うのだが、主催者はそんなことを気にもしていないらしい。
 しかも、「最強」を決める大会のはずなのにK-1ルールに慣れていないアマレス選手をリングに上げるし、その選手に勝った武田は、試合中はかさぶたが剥がれた程度と言っていたのにもかかわらず、後になって骨まで達する怪我だったと診断が覆るし、リザーバーが勝ち進んだ決勝はあまりにもしょうもない展開だし、で呆れかえった。
 私は見限りたくなった。


2005/2/22(火)

 またまた十時間も眠ってしまった。何なんだ、これは! って、原因はわかっているのだが、その原因を消すことができないというのが厄介だ。


2005/2/21(月)

 都合、十時間も眠ってしまった。眠りすぎだろ、それは(^^;;;


2005/2/20(日)

 故あって、続けて空更新。詳細はBlog参照。


2005/2/19(土)

 故あって空更新。詳細はBlog参照。


2005/2/18(金)

 ペレーヴィンの新刊"Священная книга оборотня"(魔物の聖典)が届いたので紹介しておく(クリックで拡大)。表1と表4のイラストが、そのまま日本のアニメ絵になっている。これまた凄いね。
 ところで、表1のSの字が物凄く恐いんだけど……。(^^;;;
 また、Beltorchiccaによると、表1のイラスト自体もとっても恐いものらしい。
 まぁ、ペレーヴィンらしいといえば、らしいのだが。

表1表4


2005/2/17(木)

 同居人が知らないというので、覚えている限り歌詞を書いておく。確かハニーナイツだったと思う。

ちーんちーんちんちんちーん
ちーんちーんちんちんちーん
子供のころの雪の朝 白く積もった庭に出て
ちんちんつまんでオシッコで 雪に名前を書いたっけ
おーちんちん おーちんちん
あのちんぽこよ どこいった

 で、これもまた同居人が知らないというので、歌詞を書いておく。水原弘である。

ウパウパティンティン ウパウパティン
へんな女に会いました
へんなところで会いました
へんな気持ちになっちゃって
俺はその子に惚れたのよ
へんなかっこしてる へんな女


2005/2/16(水)

 ALIAS2が面白すぎる。ブリストー家の人々は、家族で化かし合いをしているし、いったい誰が誰の味方なのか、まったくわからなくなるところがサスペンスを盛り上げている。
 そういえば、CSIも相変わらず飛ばしていて凄い。物的証拠を理詰め理詰めで検証し、真実に近づいて行くワクワク感はたまらない。


2005/2/15(火)

 というわけで、近所の医者に行った。
 自宅から一番近い医院は、いわゆるところの「町の開業医」という感じのお医者さんで、何でも診てくれるらしく、看板には「外科、内科、消化器科、皮膚科、整形外科、泌尿器科」といっぱい書かれていた。あとは耳鼻科と眼科を見つければ、ここだけでとりあえずは大丈夫って感じ?
 で、いろいろと問診され、診察を受け、「インフルエンザだねぇ」と軽く言われてしまった。
 同居人が帰ってくるのを待って、一体全体、どこでウィルスを貰ったのかを聞いてみたところ、私が発病する少し前から調子が悪かったとのこと。犯人はお前かぁ!
 まぁ、ともかく、大人しくしているしかなさそうだ。


2005/2/14(月)

 昨日に続いて強烈な疲労感と、吐き気、下痢に悩まされ、一日中寝ていた。特に食後の吐き気と疲労感が始末におえず、これでは何もできないので、時々トイレに起きてはメールチェックするくらいで、それ以外の時間はずっと眠っていた。いわゆる「腹に来る風邪」、現在流行中のノロウィルスではないとは思うのだが、起きている間中、吐き気を我慢している状況というのは正常ではない。医者に行こうと思っていたのだが、眠っていたら診療時間を過ぎてしまっていた(^^;;
 明日も続くようなら、即座に医者に行こう。


2005/2/13(日)

 約一週間にわたる風邪と発熱は、予想以上に体力を奪っていったらしい。強烈な疲労感と下痢に悩まされている。ちょっと物を食べただけで疲れが襲ってきて眠ってしまう。こんな時には眠ってしまう以外に手はないのだが、それこそ「喰っちゃ寝」の世界なので、その後のことを考えると心配になってくる。


2005/2/12(土)

 武蔵小杉周辺で、メンズの洋服を買えるのは、イトーヨーカ堂しかないということが判明。思い返してみれば、周辺の新丸子や元住吉にも無い。あとは電車に乗って自由が丘に行くしかない。特急に乗れば5分で行ける距離なのだが、それも面倒だ。
 というわけで、四十路のダサ系男は、イトーヨーカ堂で全てをまかなわなければならないということだ。


2005/2/11(金)

 寝床で今月の格闘Kマガジンを読んだ。今月の特集は「実録ケンカバイブル」。インタビューに答えたり、実演(^^;)をしてみせている方々の顔ぶれが凄い。黒崎健時、東孝、西山亨、佐山聡、島田道男、村上竜司……。
 ちょっと毒気が強すぎる特集かも(^^;;;


2005/2/10(木)

 日朝戦の影響で(^^;)ということは無いと思うが、また発熱。なかなか抜けないねぇ。


2005/2/9(水)

 今日も熱と頭痛で夕方まで寝ていたが、調子はだいぶん良くなった。もっとも、その後の日朝戦でかなり消耗してしまったが(^^;;


2005/2/8(火)

 熱が本格的に出てきて、頭痛もするので、一日中寝ていた。


2005/2/7(月)

 熱っぽいため風邪薬を飲んだら眠たくて仕方がなかった。


2005/2/6(日)

 フレンズ・オブ・テルミンの東京サロン。今回は、マトリョミンの合奏と、竹内正実先生夫妻とマトリョミン・アンサンブルのロシアツアーのビデオ上映、Etherwave Proの紹介と、盛りだくさんだった。しかし、何とまぁ、マトリョミンの人気は凄まじく、今までのサロンで最も多くの人が来てくれた。


2005/2/5(土)

 明日は高円寺でテルミンイベントがあるため、朝からEtherwave Proの解体と梱包、発送作業。Etherwave Proは良い楽器なのだが、持ち運びに多大な労力を必要とするのが欠点だ。


2005/2/4(金)

 大学時代の仲間と会話するためのBBSが何とか出来上がって稼働し始めた。レンタル以外にも、いくつかのCGIをダウンロードして試してみたが、やはりレンタルのものが一番出来が良いとわかった。


2005/2/3(木)

 AXNで放送中の「オデッセイ5」は、侵略物ではなく、破滅物であることが判明。しかし、話は謎に満ちている。今後の展開が楽しみだ。


2005/2/2(水)

 クローズドなBBSを立ち上げるのにあれこれ試してみたのだが、どうもしっくりこないので、無料レンタルBBSを借りて非公開に設定して済ませた。安直な手段だが、こっちのほうが結果的に手間もかからずに済んだ。


2005/2/1(火)

  DSLinux.org
 Nintendo DSでLinuxを動かそうというプロジェクト。Linuxのブートはまだらしいが、起動シーケンスを乗っ取ってデモプログラムが動くようにまでなっているという。
 最近は、新しいプラットホームが発表されるとすぐにGeekな人達がPC-UNIX系の移植を始めるようになっている。
 「だからどうした?」などと言う無かれ。「そこに山があるからだ」と同じく、「そこにハードウェアがあるからだ」としか答えられない領域の作業だからだ。


2005/1/31(月)

 ふと思い出して確認してみたところ、蝸牛地帯を開設したのが1995年9月2日、今年の9月で十周年ということに気がついた。
 というわけで、喜び勇んで、まだ早いかとは思ったのだが、「蝸牛地帯」の一番上に十周年記念日までのダウンカウンタを付けてみた。
 あと「244日」。まだちょっと日はあるけど、何となく嬉しいよね。
 で、何となく嬉しかったので、調子に乗って「お気に入り」に表示させるアイコンまで作ってしまった。適当にでっち上げただけのものなので、笑ってやっていただきたい。


2005/1/30(日)

 サダム・フセインになったり、マンション自治会の広報担当になったりした一日。


2005/1/29(土)

 蟻の穴からダムが決壊することもある。一分の隙も見せてはならない。全ては覆い隠されなければならない。


2005/1/28(金)

 趣味だけでは飯は食えない。夢だけでは飯は食えない。希望だけでも飯は食えない。野望だけでも飯は食えない。人間である以上、胃袋が一番大事だということか。


2005/1/27(木)

 道場では、今週、寒稽古が行われている。しかし、今年は一日も出られそうにない。去年は意地だけで皆勤したのだが、今年は腰痛、足の捻挫、その他のスケジュールなどで、にっちもさっちも行かない。来年は再び皆勤してやると今から心に決めている。


2005/1/26(水)

 ここ数年で、アクションができるテレビドラマの女優さんで目立った存在というと、「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバ(Jessica Alba)と「エイリアス」のジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)が筆頭に挙げられる(あくまでも俺ランク)。
 途中で失速してしまった「ダーク・エンジェル」に比べて「エイリアス」は絶好調だが、女優さんのアクションの質で言わせてもらうと、ジェシカ・アルバのほうに軍配を上げたい。
 格闘シーンで実際に空手の組手の構えをしてみせて、基本のような重たい蹴りをしてみせたジェシカと、スピードは速いものの、いかにも殺陣をやっているという軽さが消えないジェニファーとを比べると、やはりジェシカのほうが説得力がある。これは、この二人、配役上は似たようなキャラでありながら、実はジェニファーのほうが十歳ほど年上ということも関係あるのかもしれない。
 ジェシカ・アルバは、あの「ゴームズ」こと「Fantastic Four」の出演が決まっていて、「消えろスージー」ことスーザン役をこなすので、大画面で再びアクションを観ることはできる。
 しかし、叶わない望みだが、ジェシカ・アルバ主演で、「エイリアス」のようなスパイ・アクション映画を作ってもらえないものだろうか。見てみたいような気がする。


2005/1/25(火)

 今月の「月刊フルコンタクトKARATE」は、拳道会の石山圭会長による前蹴り。基本中の基本とも言える蹴りだが、その難しさと重要性を再認識。達人の言葉には、重みと説得力がある。


2005/1/24(月)

 今日の気分。

ハーモニカブルース

谷川俊太郎

ハーモニカがほしかったんだよ
どうしてかどうしてもほしかったんだ
ハーモニカがほしかったんだよ
でもハーモニカなんて売ってなかったんだ
戦争に負けたんだ
カボチャばかり食ってたんだ

ハーモニカがほしかったんだよ
どうしてかどうしても ほしかったんだ
ハーモニカがほしかったんだよ
もう機関銃はほしくなかったんだ
戦争は負けたんだ
誰も俺を待ってなかったんだ

(長いので以下略)


2005/1/23(日)

 ネットして眠って、買い物行って、アイリッシュ・パブに行ってGUINESSを飲んで、眠って、牛丼食べて眠って、7デイズを観たら一日が終わった。。


2005/1/22(土)

 一日のほとんどの時間を眠って過ごしていたような気がするので、特記するべき事が何一つ無いという話もある(^^;; すまん。


2005/1/21(金)

 新しく処方された薬の作用に「眠くなる」というのがあったのだが、見事にハマってしまった。効き始めた途端に思いっきり眠ってしまった。それでは困るので、服用を中止したほうが良さげなのだが、一回きりの服用で答を出すのもいかがなものかと思われるので、数日は様子を見てみることにする。


2005/1/20(木)

 AXNで放送が始まった「オデッセイ5」だが、侵略物なのか、滅亡物なのか、まだネタがはっきりとはしていないが、後に引っ張る作りになっているので、期待できそうだ。全20話というのも、シーズンの間に半年待たされるフラストレーションが無くて良い。


2005/1/19(水)

 ちょっとヘコミ気味なので、空更新にて失礼。ちょっと気分が重たい……。


2005/1/18(火)

 馬鹿野郎が下らないメールを送ってきたので晒す。使っても逆探知されちゃうよ。「アダルト三昧」とか書いておきながら、「実験・研究を目的として」としているところがセコイ。


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2005/1/17(月)

 フルフルフルムーーーーン

 というのはともかくとして、現在放送されているアニメの中では最もSF度数が高いと思われる「ファンタジックチルドレン」なのだが、これ、オープニングタイトルの英語表記では"Fantastic Children"と、きちんと書いているところが凄い。「ファンタジック」は和製英語としか言えない単語なのだが、「ファンタスティック」は何となく使いたくないし……という確信犯なのだろう。


2005/1/16(日)

 コーヒーを飲んだ後であっても眠ってしまえる状態にある私っていったい……。
 始終眠いので、何かとコーヒーを飲んだのだが、カフェインが効いていないのかと思えるほど眠くなってしまい、最後には布団に避難して眠ってしまう。
 こんな日が何日も続いている。


2005/1/15(土)

 TVで「好きなものは好きなんだから(略)」を観てみたところ、オープニングで「うぐっ」ときて、話が進むにしたがって「おいおい(汗)」となり、女装とか、絡みがでてきて「ギブアップ」。すいませんでした。女子向きのコアな世界をナメていました。私にはダメです。ギブアップさせてください。お願いします。


2005/1/14(金)

たとえば僕が死んだら

森田童子

たとえばぼくが死んだら
そっと忘れてほしい
淋しい時はぼくの好きな
菜の花畑で泣いてくれ

たとえば眠れぬ夜は
暗い海辺の窓から
ぼくの名前を風にのせて
そっと呼んでくれ

たとえば雨にうたれて
杏子の花が散っている
故郷をすてたぼくが上着の
衿を立てて歩いている

たとえばマッチをすっては
悲しみをもやす
このぼくの涙もろい
想いは何だろう

たとえば ぼくが死んだら
そっと忘れてほしい
淋しい時は ぼくの好きな
菜の花畑で泣いてくれ


2005/1/13(木)

 今日も中止ということにさせていただきたい。考えていることをまとめるのが億劫で。


2005/1/12(水)

 あー疲れていると、ネタがあっても書く気力が湧かない。今日は中止だ中止。


2005/1/11(火)

 これから一週間にわたってY新聞が頼みもしないのに、我が家に新聞を配達してくるという。今朝、新聞が、「勝手ながら」という紙ペラとともに配達された。その紙ペラによると、無料お試し期間とかで、望んでもいないのに新聞が配達されるようだ。
 正直、すでに新聞は宅配してもらっているし、二紙も来たところで読みはしないうえにゴミを増やすだけだ。はっきり言って迷惑なので止めて欲しい。そう思ったので、紙ペラに書かれていた連絡先に電話をして、「入れるな!」と一言伝えようかと思ったのだが、何度電話をしても出てくれない。
 Y新聞の販売促進として行っているのだろうが、この行為はY新聞に対するマイナスのイメージしか与えないと思うのだが、いかがなものだろうか。


2005/1/10(月)

 立っていられないことは何度も書いているのだが、テルミンの練習をしていても、なぜか腰が痛くなって来るという、「身体のバランスがメチャクチャ」な状態なので、大人しくしているほかはない。
 じゃあ、寝ていれば何をやっても良いのかというと、そういうわけでもない。腰痛がまだ完治しておらず、寝転がって本を読もうにも、本を床に置くと腰が反って痛いので、本を持ち上げて読まなければならない。しかも、身体中の筋肉が疲れているような状態なので、寝転がっていると眠ってしまうのだ。
 いったい、私はどうしたら良いのだ?


2005/1/9(日)

 足の故障のせいで不自然な姿勢になっている。だから疲れていつも眠たい。

ヤゴヤゴヤゴの子守唄
聞けばいつでも眠くなる
ふわぁ~と眠りが忍び寄る
ねんねんヤゴよ ヤゴゲルゲ


2005/1/8(土)

 ちょっと疲れたので、何をするわけでもなく、ボーッとスクリーンセーバーを眺めていたら、「その姿がオヤジだ!」と同居人が言った。何故だ!?


2005/1/7(金)

 またまた手洗いが詰まってしまった。以前に詰まった時には管理人さんがいたのでHELPを出すことができたのだが、今度は夜中である。もちろん、こんな時間に管理人さんはいない。しかも、我が家には巨大吸盤も無い。
 問題はだ、今夜一晩、手洗いに行くのを我慢できるのかどうかだな(^^;;;;


2005/1/6(木)

 ああここもやっぱり土砂降りだ。


2005/1/5(水)

 今の心境はこんな感じ。

 放たれた矢は、標的を射るか。地に落ちるか。

――「装甲騎兵ボトムズ」


2005/1/4(火)

 中越地震といい、東南アジアを襲った津波といい、最近、大規模な災害が多い。
 幸運なことに、私も我が家も大規模な災害に遭遇したことは無いが、万が一の時のための備えと、心得だけは持っていたいと、ニュースを見ながら思った。


2005/1/3(月)

 今年の目標は「蘇」だと元旦に誓いを立てたが、早くも挫折しそうな予感。しかし、ここで踏ん張らなければ去年と同じ事を繰り返してしまう。これではイカン。
 頑張りすぎるのも疲れてしまって良くないが、マイペースを崩さずに何とか向上を図りたいと考えている。


2005/1/2(日)

 帰京して一安心。だが、テレビがつまらないことに変わりはない、しかし、自宅には本がある、DVDがある、CDがある、楽器がある。少なくとも温泉に入る以外には何もできないという状態よりは、よほど退屈せずに済む。つくづく、普段から物にしばられた生活をしているんだなぁと実感。


2005/1/1(土)

 一年の計は元旦にあり。今年の目標は、ズバリ、

 

である。
 昨年は、一年を通して心身共に「死に体」だった。そこからの蘇生、蘇りを目標としたい。


2004/12/31(金)

 海辺の温泉旅館に来ているのだが、あいにくの曇天。晴れていたのなら、明日は初日の出が見られるのだろうが、この天候ではそれも無理だろうね。


2004/12/30(木)

 今年、東南アジアで正月を迎えるという計画がでなかったのは、運がよいと思って良いのだろうか? 夏頃にはプーケット島にでも行きたいと思っていたのだが……。


2004/12/29(水)

 何の因果か、使っている商用ソフトウェアやシェアウェアのメジャーバージョンアップ、年次契約ライセンスの更新支払いが集中して来てしまっている。ただでさえ出て行くものが多い年末だというのに、必要経費とはいえ、この出費はそれなりに痛い。


2004/12/28(火)

 何だかインド洋の津波は史上最大の天災になっているようだ。それに比べれば私の事故など軽い方なのだが、痛いことには変わりはない……。


2004/12/27(月)

 特に何の意味も意図も無い。頼む!信じてくれ!


2004/12/26(日)

黒の舟唄

能吉利人  作詞
桜井 順   作曲

男と女のあいだには
ふかくて暗い河がある
誰も渡れぬ河なれど
エンヤコラ今夜も舟を出す
ROW & ROW, ROW & ROW
ふりかえるな ROW ROW

おまえが十七おれ十九
忘れもしないこの河に
ふたりの星のひとかけら
ながして泣いた夜もある
ROW & ROW, ROW & ROW
ふりかえるな ROW ROW

あれからいくとせ漕ぎつづけ
大波小波ゆれゆられ
極楽見えたこともある
地獄が見えたこともある
ROW & ROW, ROW & ROW
ふりかえるな ROW ROW

たとえば男はあほう鳥
たとえば女はわすれ貝
まっかな潮が満ちるとき
失したものを想い出す
ROW & ROW, ROW & ROW
ふりかえるな ROW ROW

おまえとおれとのあいだには
ふかくて暗い河がある
それでもやっぱり逢いたくて
エンヤコラ今夜も舟を出す
ROW & ROW, ROW & ROW
ふりかえるな ROW ROW

ROW & ROW, ROW & ROW
ふりかえるな ROW ROW


2004/12/25(土)

 SFマガジンの2月号に定期的に書かせてもらっている「ロシアSFレポート」だが、今年は「ストラーニク」に誰も行くことが出来なかったので、コミックイベント「コミッシヤ」に参加した漫画家の速水螺旋人さんと、ペテルブルグ在住の編集者ヤナ・アシマリナさんに手伝ってもらった。お二方に感謝多謝。


2004/12/24(金)

 夕食は光が丘の肉屋で売られている餃子。二パック500円程度でうられているのだが、これがとびきり美味しいのだ。武蔵小杉に引っ越してきて、あの餃子が買えなくなってしまったのが辛い。
 今日食べたのは、先日、光が丘に行った時に買って、冷凍してあったものだ。相変わらず美味しかった。あの餃子、こちらでも売ってくれないものだろうか。


2004/12/23(木)

叱られて

清水かつら 作詞
弘田龍太郎 作曲

叱られて
叱られて
あの子は町まで お使いに
この子は坊やを ねんねしな
夕ペさみしい 村はずれ
コンときつねが なきゃせぬか

叱られて
叱られて
口には出さねど 眼になみだ
二人のお里は あの山を
越えてあなたの 花のむら
ほんに花見は いつのこと


2004/12/22(水)

 今まで、我が家の常設テルミンは、ロシア製のt.VOX tourだったのだが、せっかくあることだし、しかも面積的には省スペースにもなるので、MOOG Music社製のEtherwave Proにした。感覚がt.VOXとは全く違うので、慣れるまでに時間はかかるだろうが、これはいろいろと遊べる機能がたくさん付いているので、それらで遊んでいるうちに慣れてしまうのではないかと思っている。
 下が設置した様子(クリックで拡大)だが、本体の横幅が広かったt.VOXにくらべて幅がせまく、ピッチアンテナのブームの分だけ机の上の空間に張り出させることができるので、邪魔な感じはしない。


2004/12/21(火)

 今日読んだ本に「現代は『身体感覚』を学習できる場がない」という意味の記述があった。
 この「身体感覚」という概念は重要だ。
 幸運にも、私は、他人と自分とが物理的に接する際の間合い、接触の度合い、殴られた時の痛みなどを社会の中で学んでくることができたと思っている。実際、「身体感覚」の最大の習得場所は道場だったと思う。道場の中で殴り合ったり、取っ組み合いをした中で得た物は大きい。そのため、肩が触れたというだけで喧嘩にはならず、満員電車の中でさしたるトラブルもなく過ごせているし、些細なことで人に手を上げたりはせずに済んでいる。
 身体感覚を学ぶことができなかった例で身近な話題はというと、体罰が良い例かもしれない。その逆の校内暴力もそうだ。私は体罰を絶対に否定するが、行き過ぎの体罰が問題になるのは、それが罰ではなく、暴力にしかなっていないためなのではなかろうかと思う。つまり、教師が、「殴る」という行為に対する具体的な身体感覚を学んできていないのだ。
 教師の側から暴力しか出ないのであれば、それらをすべてひっくるめて禁止するしか手段は無くなってしまう。その結果、教師は生徒に抵抗することも禁じられてしまい、校内暴力の餌食に……という循環がもしあるのだとすれば、かなり悲惨な状況だと言える。
 ゆとりの時間を塾通いやゲームの時間に使うのではなく、身体感覚の習得のために当てても良いのではないのだろうか。


2004/12/20(月)

 書店に行ったら驚いた。何と「ガラスの仮面」の新刊が出ているではないか! これは本当に新刊なのか? 42巻となっているから新刊なのだろう。
 学生の頃、「ガラスの仮面」は出ている分を全部読んだ。その後も間欠的に読んでいた。
 しかし、紅天女に入り始める頃から単行本の出るサイクルが遅くなりはじめたため、それ以来ずっと読んでいないのだが、いったい私は何巻から再開すれば良いのだろうか?
 少なくとも六年前に出たという41巻は読んでいないから、これは必要なのだが、果たして私は40巻を読んだのだろうか?読んでいないのだろうか?
 しかし、42巻まで読んだとしても、次の43巻が出るのはいったいいつのことになるのだろうか?


2004/12/19(日)

 調子の悪い時と言うのは、いつまでも眠っていられる。
 昨日の疲れというわけではなく、このところの疲れが一気に出たのだろう。ずっと眠っていた。
 それにも関わらず、まだ眠い。ここは素直に眠ったほうが良いのだろう。


2004/12/18(土)

 カラオケボックスでテルミン。Etherwave Proとマトリョミンを持ち込んだ。BGMがその場でリクエストできるので、みんなで集まってテルミン演奏するには適した場所だといえる。
 私の趣味で「炎のファイター」とか「MOTHRA」を入れてみたのだが、テルミンでもハマるということがわかった。あとは沖縄系のまったりした歌謡曲はだいたいテルミンでハマる。ただし、「ハイシャイおじさん」などは当然不可だが(^^;; 「花」や「島唄」、「涙そうそう」などはしっとりと演奏するのが吉。他にはサイモン&ガーファンクル系も結構良い感じだった。
 テルミンのレパートリーを増やす際には、そのへんから選んでみることにしよう。


2004/12/17(金)

 年末だから慰安も兼ねて温泉旅行などに行きたいものだが、そうそうこの世の中は甘くできてはいない。年内にしなければならないことはたくさんある。それこそ慰安も何も、それ以前に無事に今月をやり過ごせることができるかどうかが問題だ。
 今月に限って言えば、「まだ半分ある」ではなく、「もう半分しかない」としか考えられなくなっている。ピーンチ!


2004/12/16(木)

 「じゃじゃ馬グルーミンUP!」を文庫でコンプ.競馬には全く興味がないので,読まずにいたのだが,文庫に落ちたのを機に読んでみた.
 いやー,動物を扱う仕事って,たいへんだね.犬が一匹いるだけでも,その世話にかなりの時間と労力を取られるというのに,繊細な競争馬を何頭も面倒を見なければならないとなると,「好き」じゃないと続かないよね.
 競馬関係者の労力に対してひたすら敬意を表するのみ.


2004/12/15(水)

 肩がガチガチの状態で整体に行ったら,効いたのなんの.
 直後から眠くなってしまって仕方がなかった.本当は寝ている場合では無いのだが,身体の緊張がほぐされたので,一発で沈んだ.
 精神と身体は繋がっているんだねぇ.


2004/12/14(火)

 ニュースを見ていると,セクハラやパワハラの記事が多いのだが,あれは全てがスケベ心とか,嫌がらせをしてやろうとして起こっている事件ばかりではないということを実感.
 本人の自覚の無さ,デリカシーの無さに要因を発しているハラスメントも多いのではないだろうか.「自分の立場で,こういうことをしたら,違う立場の人がどう思うのか」ということを想像できない人達は少なからずいる.
 そういう人達の存在を実感した次第.


2004/12/13(月)

 極度な緊張が続くというのは身体にも精神にも良いことではない.
 身体は気持ち悪くなってくるし,意識が朦朧としてくる.本来なら,身体すっきり,意識はっきりで過ごしたいものだ.何事も過ぎたるは及ばざるがごとしだね.


2004/12/12(日)

 道場の忘年会。
 サンシャイン60の59階にある宴会場から見る夜景は奇麗だった。
 また、手刀で椰子の実を割るという物凄い演武を見た。あれって、ハンマーでも簡単に割れる物じゃないよね。人間の頭蓋骨を素手の一撃で割ってしまえる破壊力を、人間は手にすることができるのだと実感。


2004/12/11(土)

 ケロロ軍曹、福岡女子国際柔道選手権、K-1特番、ガンダム、指輪物語と、TVの前に張り付いていたら一日が終わってしまった。


2004/12/10(金)

 ↓のような酷い目にあったので、一枚少なくして出かけた。それでも満員電車の中では背中を汗がしたたり落ちたが、外を歩いている分には、ちょうど良い心地だった。
 だいたい、部屋の中では二枚で済んでいるもんなー。今年の冬は本気で暖かいよ。


2004/12/9(木)

 ↓のような感じなのだが,今日は外に出かける用事もあり,しかも雨が降りそうな曇天だったので,一枚多めに着込んで出ていった.
 そうしたら……暑いのなんの(^^;;
 電車の中でみんな着込んでいるのに,私は羽織っているものを脱いで汗を拭いていた.やっぱりダメだ.


2004/12/8(水)

 最近、外を歩くと、みんな冬装備で歩いている。それなのに私は一枚か二枚、着ているものが少ない。暑がりもここに極まれりという感じか。
 一人でいる時は構わないのだが、人混みの中にいると、どうも一人で違和感を醸し出して浮いているようで、非常に居心地が悪い。
 秋頃からずっと同じ違和感を感じ続けているのだが、どんどんそれが強くなってきているような気がする。


2004/12/7(火)

 そろそろ同居人への結婚記念日とクリスマスプレゼントを何か考えなければならないのだが、こういうプレゼント選びは私の最も苦手とするところである。
 これまで、機会のあるごとに、いろいろと物をあげてきたが、実際に満足してもらったことはない。私のセンスで選んで贈ると、たいていは好みに合わないといって拒否されるし……。困ったものだ。


2004/12/6(月)

 トラウマというのはなかなか消えてくれないので始末に負えない。その原因が目の前をチラチラと通り過ぎたり、その存在を感知するだけで気分が悪くなってきてしまうし、しまいには気が滅入ってしまう。
 お願いだから消えてくれと言いたいのだが、人間社会の中では、そう簡単に自分の望むままには行かない。難儀だね。


2004/12/5(日)

 気が付いたら数時間にわたってPCに向かっているという状態を何回も続けたら、背中が固くなって気持ち悪くなってしまった。仕方がないので同居人に背中の上に乗ってもらい、久しぶりに浴槽に湯を張って浸かった。
 入り込むと休憩の時間を取ることも忘れてしまうのって、効率も良くないし、身体にも頭にも良くないということはわかっているんだけどねー。いつもこんな調子。


2004/12/4(土)

 肉をもらったので、今日はすき焼き。夫婦ですき焼きというのは、結婚当初に一度作って以来、約十年ぶりのことになる。まぁ、その事情はいろいろとあるのだが。
 結局、一回では食べきれないので、明日もすき焼きということになった。


2004/12/3(金)

 久しぶりにDVDで「ルパン三世 カリオストロの城」を観た。もう25年も前の作品なのね。初めて観た時は中学生だったもんなー。そう考えると、「クラシック・フィルム」の部類に属するのだろうが、考え抜かれたストーリーや演出は今でも十分に楽しめる水準だ。いやー、久しぶりに楽しい時間だった。


2004/12/2(木)

 夕食は、冬には最高の名古屋名物「味噌煮込みうどん」。その他の季節には暑くて食べられないのだが、この季節になると、暖を取るには最高の食品だ。具だくさんにすると、それだけでお腹いっぱい。
 愛知を離れて約20年になるが、赤だし味噌には反応しちゃうんだよね。子供の頃の刷り込みなのだろうか。


2004/12/1(水)

 「貧富の差拡大」過半数感じる

 実際のところ自分はどうよ?と考えてみると、やはり調査の通り「中の下」か「下」だと思っているんだよねー。しかも「貧富の差が大きくなっている」とも考えているし。残念ながら、今の自分が「中の中」以上だという考えは湧いて来ない。
 しかし、この私の感覚こそが、そもそも幻想にすぎなかった「中流意識」そのものだという話もあるのだが……。


2004/11/30(火)

 TVで「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」を観た。
 この作品、というか「ゴジラ×メカゴジラ」と本作の「機龍二部作」は、派手な破壊とアクションという特撮をふんだんに使った怪獣映画の王道を貫く姿勢で作られているので、観ていてフラストレーションを感じない。良くできた娯楽映画だと思う。


2004/11/29(月)

 受験生の頃,自分が語学をどうやって勉強していたのか,思い出してみたのだが,はっきりとした記憶がない.正直,思い出せないのは何もやっていなかったから,というのが一番正確な真相なのだが,赤点にもならなかったので,それなりにそれなりのことはしていたはずだ.
 うーん,「出る単」とかで単語を覚えた記憶もないし,穴埋め問題集とか,文法の参考書を熱心に読み込んだ記憶もない.だってさぁ,そんなのって退屈なだけじゃんねー.
 唯一,記憶にあるのが長文読解をちょこっとやった程度.あれは意味のある文章だから,それなりに楽しめた.
 出たとこ勝負の泥縄式というのが,もっとも正確なところだろうか.あー,系統立ててやっていないツケが今になって効いてきている.ある程度の詰め込み教育は必要だね.


2004/11/28(日)

 もう11月が終わってしまう。師走がやってくる。忙しくて慌ただしい一月の始まりである。イベントも仕事も盛りだくさんになる。充実しているという捉え方もできるが、逆に疲れる一月でもある。この一年を振り返るにはまだ早いが、そろそろ来年のことは考え始めなければならない。そういう意味で言うと、今はちょうど切り替わりの目に入り始める中途半端な時期だ。


2004/11/27(土)

 佐々木健介と鈴木みのるの対戦は、確かに大きなテーマはあったが、後に続く話がいかにも見え見えだったので、少し萎えた。もうちょっと工夫をしてほしいと切に願う。


2004/11/26(金)

 同居人と、二番館で「ロスト・イン・トランスレーション」を観た。
 久しぶりにまともなアメリカ映画だった。メランコリックなストーリーと映像は、ばっちりとハマった。


2004/11/25(木)

 休養が長引いているので、道場からのお呼び出しがかかりはじめている。
 というのは、いささか大げさな表現で、実は顔を見せなくなった私の健康を心配して、先生や道場の先輩方から電話がかかってきたり、メールを送ってきてくれているという非常にありがたい話なのだが、「実はしつこい腰痛で……」と事情を話すたびに情けなくなってくる。
 腰痛がある以上、激しい運動になる道場に行くわけにもいかず……、かといって何とかして体重を落とすためには運動をしなければならないわけで……、でも運動をするには腰痛が……。
 良い解決法を知っている方、そっと教えていただきたい。


2004/11/24(水)

 2004/11/8(月)の分で、「映画人九条の会」の結成集会が今日行われるということを告知した。あいにく、私は都合で参加することができなかったが、その模様がニュースで配信されているので、引用しておく。


映画人が9条守る会結成 「憲法改悪を阻止」

 「憲法改悪を阻止し9条を守ろう」と、映画監督や脚本家らが24日、「映画人9条の会」を結成した。
 作家井上ひさしさんら文化人9人が6月につくった「9条の会」に賛同し運動を広げようとアニメ映画監督高畑勲さん、映画監督神山征二郎さんら12人が呼び掛け、これまでに約500人が参加の意志を表明した。
 平和を訴える映画の上映会を各地で開くほか、「9条を奪われたらどうなるか」をテーマに映画の制作にも取り組みたいという。
 記者会見した高畑さんは「9条は大事なものと思ってきたが、自衛隊がイラクに行き現実はずれている。9条を絶対に守らなければならない」と強調。神山さんも「国内だけでなく国外にも輪を広げて、9条を命がけで守っていきたい」と話した。(共同通信)


2004/11/23(火)

 終日、眠ってしまった。
 ただでさえ、朝のぬくもりに包まれての二度寝や、ちょうど良い気温での昼寝が気持ちの良い季節である。ちょっと横になって休もうと思ったら、そのまま爆睡してしまった。
 今日は本を読んですごそうと、何冊か積んで用意していたのに、季節の気持ちよさには勝てなかった。
 これから、暖かい布団がますます恋しい季節になるんだよね。


2004/11/22(月)

 まったくもって季節外れの話なのだが、部屋に蚊が侵入し、眠っている間に腕や指を四ヶ所も刺されてしまった。夜中に腕が妙にかゆいので、起きてみたらぷっくらと刺された跡が二カ所もある。仕方がないのでタイガーバームを塗って再び眠りに就いたのだが、それからまた朝になって起きるまでに二カ所も増えていた。
 これだけ寒くなっているのに、まだ蚊がいるとは! 何という生命力というか、いったいどこに潜んでいたのやら。


2004/11/21(日)

 光が丘ウォーカーのオフ会ということで、武蔵小杉から光が丘へ行った。光が丘公園内のキャンプ場所で、鍋、焼き肉、薫製、カレーなどの料理と、ボジョレ・ヌーボー、ビールサーバー、酎ハイサーバー、泡盛などの酒類で野外パーティとなった。
 引っ越して半年になるが、久しぶりに会う人達ばかりだったので、ひたすら懐かしかった。


2004/11/20(土)

 昨日に続いてBSで「ゴジラ 2000 MILLENIUM」を観た。意味不明な脚本といい、メリハリのない演出といい、中途半端な終わり方といい、何だか不条理映画を観ているような気分になった。終わってくれた時には、正直、安堵した。何のために、というか何を考えてこの映画が作られたのか、さっぱりわからない。


2004/11/19(金)

 BSで「ゴジラvs.デストロイア」。初めて観たが、オキシジェンデストロイアと絡めてみたりと工夫の跡は見られたものの、出来はイマイチだった。残念!


2004/11/18(木)

 腰痛が治るまで運動はしないと心に誓って早くも三ヶ月が過ぎた。こまめに整体に通っているのだが、なかなか良くなってくれない。
 その間に、服用している薬の作用もあり、三ヶ月の間に5kgも太ってしまった。体重が増えると、腰への負担が重くなって腰痛が余計に治りにくくなる。運動をして体重を減らしたいのだが、でも腰痛のためできない。そのうちにまた体重が……。
 道場に行くと、どうしても腰に負担のかかる運動になってしまうので、エアロバイクとかウォーキングマシンなどの有酸素運動で体重を減らすことから考えなければならないかもしれない。
 困ったことになった。


2004/11/17(水)

 ↓と書いたところ、書店の釣札で野口さんを貰った。貰ってみたところで、特に感慨は無い。まぁ、そんなもんか。そのうち嫌でも見られるようになるわけだし。


2004/11/16(火)

 考えてみたら、未だに新札を目にしていない。物を買っていないわけではないし、銀行にも行った。だが、未だにお目にかかっていない。
 と、ここまで書いてみて思い出したのだが、二千円札って、今まで手にしたことが五回も無い……。本当に二千円札って、流通しているの??


2004/11/15(月)

 世の中は平和ではない.新潟では未だに困っている人達がたくさんいる.イラクでは戦闘が行われている.北朝鮮の拉致問題だって重要だ.このように,他に報道するべき重要なニュースはたくさんあるだろうに,三十も半ばを越えた立派な大人が婚約したというだけの,ごく一般的な話にしかすぎないもので,何で新聞紙面の面積を無駄に消費し,TVニュースの貴重な時間を大量に消費するのだろうか.正直,その神経が理解できない.


2004/11/14(日)

 今日の「大改造!!劇的ビフォーアフター」は、いつも前を通る新丸子駅前の文房具店、小島屋さんのビルだった。いつも通っているのに、いつの間にあんな工事が行われていたのだろうか。実際、あんな事が行われているなんて、まったく気がつかなかった。また、駅前のあのビルが、築35年も経っているということにも驚いた。


2004/11/13(土)

 東京では木枯らしが吹いたという報道。いよいよ冬がやってくる。
 しっかーし! 私は未だに部屋の中ではTシャツ一枚に、下は短パンという格好で過ごしている。特に暖房などはつけていないが、それでもまったく平気なのである。だから、上に何か羽織る気もないし、ちょっと外に出る程度なら、部屋の中にいる格好で出て行ってしまう。
 今の時期になると、この格好では、ちょっと周りとの違和感が凄いのだが、気にしなければいいだけの話だ。
 この件について、同居人は、「考えないことにした」とコメントしている。


2004/11/12(金)

 ニュースはアラファト議長の葬儀と、中国の潜水艦、ファルージャの話題ばかり。
 世界はまったく平和じゃないということがよくわかる。


2004/11/11(木)

 「スターリングラード」のTV放送。
 ヴォルゴグラードに行った時のことを思い出した。
 ママエフの丘には巨大な「母なる母国像」があり、その地下には慰霊堂があって、壁の御影石には戦没者の名前が刻印され、中央には火が灯されていた。
 そして、戦争パノラマ博物館の横には、当時のままの建物や兵器が残されていた。煉瓦作りの壁は、本当に「蜂巣」としか形容できないほど、大量に穴が空いていた。
 半端じゃない弾が飛び交い、半端じゃない人の命が失われたということはわかった。


2004/11/10(水)

 ニュースは領海侵犯した潜水艦の話題だらけ。
 以前、北朝鮮の工作船を海上保安庁や自衛隊が追いかけ回した際には、テレビにニュース速報が流れまくったが、今回は相手の姿が見えないだけあって、工作船の時のような緊迫感は無い。
 しかし、領海を侵犯されるのは愉快な話ではないが、だからといって必要以上に防衛問題へと誘導するような論調は、鬱陶しいのでやめてもらいたいものだ。


2004/11/9(火)

 アラファト議長の容体は、いったいどうなっているのだろうか? 情報が錯綜しすぎていて、重体なのか、危篤なのか、植物状態なのか、脳死状態なのか、さっぱりわからない。まぁ、簡単に亡くなっていただいては困る人なので仕方がないことだとは思うのだが、存在が大きいと簡単には死ねなくなってしまうんだなぁと。


2004/11/8(月)

 表ページのニュースに載せるような話題ではないが、ぜひとも紹介したいことなので、そのまま全文を掲載する。


各位へ

 私たちは今、映画人の中で「映画人九条の会」を結成しようと運動中です。

 「映画人九条の会」の結成呼びかけ人には、大澤豊さん(映画監督)、小山内美江 
子さん(脚本家)、黒木和雄さん(映画監督)、神山征二郎さん(映画監督)、高畑 
勲さん(アニメーション映画監督)、高村倉太郎さん(日本映画撮影監督協会名誉会 
長)、羽田澄子さん(記録映画作家)、降旗康男さん(映画監督)、掘北昌子さん 
(日本映画・テレビスクリプター協会理事長)、山内久(脚本家・日本シナリオ作家 
協会理事長)、山田和夫さん(日本映画復興会議代表委員)、山田洋次さん(映画監 
督)になっていただきました。

 10月22日までに、映画人約3200人に向けて呼びかけ文を発送しました。現 
在、280名の映画人の方々から「参加する」とのご返事をいただいています。

 映画人九条の会の結成集会が、以下のように決まりました。
 11月24日(水)18:45です。ぜひご参加ください。

  映画人九条の会・準備事務局会


  ******************
   =11・24映画人九条の会結成集会=
  ******************

  憲法9条を奪われたら映画はどうなる!?

世界に誇る日本国憲法第9条を改悪し、日本を「戦争のできる国」に変えようとする策 
動が強まっています。
 私たち平和を愛する日本の映画人、映画愛好者は、9条改憲に断固ノーの姿勢を示 
した「九条の会」に賛同し、多くの映画人に「映画人九条の会」の結成と参加を呼び 
かけました。
 いま、事務局には続々と参加申込書が届いています。11月24日(水)には結成 
集会を行います。
 結成集会は「憲法9条を奪われたら映画はどうなる!?」をテーマに、戦中、海軍省が 
作らせた国策映画「桃太郎海の神兵」(74分)を上映します。
 この映画は、日本初の長編アニメーションであり、「傑作」と言われていますが、 
その“傑作”アニメ「桃太郎海の神兵」上映のあと、アニメーション映画監督の高畑 
勲さんが「アニメと戦争」をテーマに講演します。
 映画を愛し、平和を愛するすべての映画人、映画愛好者の皆さん、ぜひ「11・24映 
画人九条の会結成集会」にご参加ください。そして憲法9条が奪われたらどうなるのか 
を、みんなで考えましょう。

  ■■アニメ「桃太郎海の神兵」上映■■
   戦中、海軍省が作らせた 長編“傑作”アニメ
      「桃太郎海の神兵」の悲しみ
  製作/松竹動画研究所  監督/瀬尾光世 74分

  ■■講演/高畑 勲(アニメーション映画監督)■■
        テーマ「アニメと戦争」

 ●日時/11月24日(水)18:45~20:40
 ●場所/文京区民センター3A
    文京区本郷4-15-14  TEL 03-3814-6731
  地下鉄丸の内線/南北線・後楽園駅徒歩5分、
  都営大江戸線/三田線・春日駅徒歩1分
 
     *結成集会参加費700円*

   ぜひとも「映画人九条の会」にご参加ください。

 ■主催/映画人九条の会
  事務局/〒113-0033 東京都文京区本郷2-12-9
      グランディールお茶の水301号 映演労連内
      映画人九条の会事務局
       ℡03-5689-3970 FAX03-5689-9585
       Eメール=ei-en@netlaputa.ne.jp
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2004/11/7(日)

 立冬である。季節の変わり目は頭が何かに支配されるようで、自分でも何で?と思うようなことが平気で起こってしまう。
 何と、信じられないことに、二日続けてアニメの夢を見てしまった。それも現在放送中の番組で、夢の中では見たこともないオリジナルの話が繰り広げられていた。
 いったい私に何が起こっているのだ??


2004/11/6(土)

 「ソフト・オン・デマンドが5億円をかけた壮大なる自主映画」と公言し、作ってはみたものの上映館が決まらないため、上映してくれる映画館を募集するテレビCMまで打ったという期待と話題の映画「あゝ!一軒家プロレス」の公開がついに決まった。2週間のみの公開なので、綿密に計画を立てたうえで行かないと観られないが、何とかして観に行きたいと思っている。
 どう考えてもバカ丸出しで何の教訓も無さそうなところが良い。超期待!

 未成年者に対する配慮として、製作会社のWebサイトへは、あえてリンクをしていない。ご了承いただきたい(^^;;;


2004/11/5(金)

 週刊読書人の本日発売号(11月12日号)に、国書刊行会から出版された「スタミスワフ・レム・コレクション」に関する文章を寄稿したので、興味のある方は読んでいただきたい。


2004/11/4(木)

 乗り換え一回で帰ってこられる道のりを、何度も寝過ごしてしまい、三回も乗り換えた。一時間で着くところが一時間半もかかった。


2004/11/3(水)

 今現在のニュースによると、アメリカの大統領選では、ブッシュが有利とのこと。戦争大好きの癒着野郎が勝つのかと考えると、どうも憂鬱になってきてしまう。アフガニスタンもイラクも必要のない戦争だったと今でも確信している。


2004/11/2(火)

 いっかーん、日曜にPRIDE中継を観てから、道場に行きたくて仕方が無くなっている。
 腰痛が完治するまでは大人しくしようと決めているのに、身体が疼くんだよー。あー暴れたいぞー。殴りたいぞー蹴りたいぞー(あくまでもサンドバッグのことであり、人のことではないので注意)。


2004/11/1(月)

 ちょっと、ほったらかしにしている事が貯まってきていて、のっぴきならない状況になってきている。どの案件もエイヤッでやってしまえば、簡単に片づくのだが、なかなかまとまった時間がとれないのが困ったところだ。
 そして何よりも時間がないことを言い訳にしている自分が嫌だ。


2004/10/31(日)

 まさか、あんなに簡単にジョシュが壊れてしまうとは……。期待が大きかっただけにショックも大きい。逆に、ジャクソンの驚異的なねばり強さに驚嘆。シウバも決して完璧ではないぞ!


2004/10/30(土)

 原卓也先生が26日に心不全のため死去されたとの報道。74歳とのこと。一度もお会いする機会に恵まれなかったが、偉大なる先人として深く尊敬している。


2004/10/29(金)

 「食後に眠くなる」症候群にハマってしまっている。昼食後も夕食後も眠たくて仕方がない。それでありながら夜もしっかり眠れるのだから始末に負えない。秋眠暁を覚えず、だね。


2004/10/28(木)

 推敲という作業は、やり始めるとどこまでもできるので、なかなか思い切りが付かない。間違いがないか、これで良いのかと、どこまでもいじくってしまう。実は小心者だったりして。


2004/10/27(水)

 涼しくて過ごしやすい日だった。疲れたけど。
 こういう時って、本当にいつも眠いし、いつまでも眠っていられるんだよねー。寝てる場合じゃないんだけど。


2004/10/26(火)

 不思議なことなのだが、飛行機に乗ると必ず眠くなり、飛行時間のほとんどを眠ったまま過ごしてしまう。エコノミークラスのシートというのは、決して座り心地の良いものではないのだが、座った途端に眠くなってくるのだ。
 普段は、布団に入ってもなかなか寝付かないたちなのに、飛行機だけは座った途端に眠くなる。新幹線でも眠くはなるが、飛行機ほど寝付きは早くない。飛行機だけが特別に眠たくなるのである。
 まったく説明がつかないが、こういう事になってしまっている。


2004/10/25(月)

 変なメールが連続できた。あまりにも迷惑なので、そのメールの送り主が勤めている会社(何と自分の勤務先を明かしていたのだ)に電話して、注意してもらうように言っておいた。


2004/10/24(日)

 たぶん、金曜日に行ったバリウム検査のため、一日中まともに栄養がとれなかったせいだろう。怠いし、胃腸の調子が悪いしで、まともなことが何もできなかった。今日は壊れた電気炊飯器の代わりを買いに出かけた以外は、まったりしたり寝ていたりと、ダルダルの一日だった。


2004/10/23(土)

 フレンズオブテルミンの東京サロン。
 ワークショップに、レコード寄席、EtherwaveProの開梱・試奏と、盛りだくさんのイベントになった。
 最初、開梱して組み立てたばかりのEtherwabeProの音が非常にノイジーで、不安を感じさせたが、実は隣に置いてあったEtherwaveと干渉していることがわかり、問題は無事に解決。
 初めて演奏したEtherwaveProは非常に澄んだ音がして、レスポンスも良く、たいへん完成度の高いテルミンだということが実感できた。Moogが根性入れて設計しているということがわかる。
 なにしろ機能が多いので、全部のパラメータを試してみることはできなかったが、何の抵抗もなく演奏者の動きに即座に反応してくれるため、非常にスムースな感覚で、印象としては「つるん」とした楽器だなぁと思った。音は低音から高音まで非常に奇麗に出ていて、楽器の存在を感じさせない、本当に空中から音を紡ぎ出すようなクリアーな感触だった。
 満を持して登場しただけのことはある、期待以上の完成度を持ったテルミンだと感じた。
 難を言えば、大きすぎる、重すぎる、持ち運びすることを全く考えていないデザインだという点が残念。


2004/10/22(金)

 今日こそはやるぞーと思いつつ、先延ばしにしている案件が、もうすぐタイムリミットに。やばいよなー早くやらないと……。
 どうも、尻に火がつかないとやらないという体質になってしまっているので、深く反省。


2004/10/21(木)

 明日は健康診断である。
 バリウムを飲まなければならない。それが憂鬱だ。また、それまで水以外のものを口にできないというのも憂鬱だ。
 さらに、不健康なことはわかっているのだが、それを数値で示されてしまうことが最も憂鬱だ。


2004/10/20(水)

 腰痛治療のため、整体院通いを続けている。なかなか良くなってくれない。これだけしつこいと、いい加減嫌になってくる。運動もできないし、普通にしていても腰が怠くて仕方がない。そして少し背中を反らしたら痛みが走る。台風のせいだと思うのだが、一日中、腰が怠くて仕方がなかった。電車の中で立っているだけでも負担なので、早く良くなって欲しいと切に願う。


2004/10/19(火)

 昨日は熱が出て「風邪を引いてしまったのか?」と、ちょっと厄介なことになったと思っていたのだが、一日経ったらケロッと治っていた。
 少し寒くなったので、多少体調が悪くなったということなのだろう。いま風邪を引いて寝込んでしまうのは、スケジュール的にも困るので、無事に済んで何より。


2004/10/18(月)

 熱が出たので一日中寝ていた。夜になっても、まだ下がらない。困った。


2004/10/17(日)

 やっと沼野先生訳版の「ソラリス」を読み始めた。当然のことだが、飯田先生の訳とは印象が違うので、新鮮な気持ちで読むことができる。


2004/10/16(土)

 愛知に行かなければならないので、矢野先生の「お別れ会」には参加できず。お香典は知人に託したが、実際にその場に行けないのは、本当に後ろめたい気分。


2004/10/15(金)

 久しぶりに東京駅に行く用事があったので、ちょっと周辺を散策してみたのだが、丸の内周辺の様変わりに驚いた。


2004/10/14(木)

 「渋谷に大型書店誕生!」というふれこみで今月に開店した文教堂にやっと行ってきた。
 川崎に引っ越してから、池袋のジュンク堂やリブロ、新宿の紀伊国屋、神保町が遠くなってしまったので、渋谷に大型書店ができてくれるのは本当にありがたいと期待していた。
 で、実際に行ってみたら……確かにフロア面積や冊数はそれなりにある。ただし、それは渋谷にある他の書店と比べての話だ。都内の他の大型書店と比べたら、ちょっと見劣りする感は否めない。せめてもう1フロアあれば良いのに、という感じ。
 しかし、アクセスが最も良い大型書店ということに変わりはないので、これからちょくちょく利用させてもらうことにしよう。


2004/10/13(水)

 矢野徹先生がお亡くなりになられた。
 記録として、矢野先生の思い出と、私との関わりを記しておく。
 1992年、深見弾先生が亡くなられた時、深見先生の親友だった矢野先生が、深見先生の残務処理を行うということになった。
 そのため、矢野先生のご自宅に、途中まで訳されて残っていた「地獄から来た青年」の翻訳を続けることを許可していただきたいと、お願いをしに行った。矢野先生には快諾していただいたうえに、単行本には解説まで書いていただいた。また、深見先生の蔵書や資料の整理などをする許可もいただいた。本当にあの時には、何から何まで矢野先生のお世話になった。
 今日、知らせを聞いたばかりなので、矢野先生が亡くなられたという実感は、正直なところ、まだない。だから、のんきにK-1もサッカーも見ていられるのだ。
 しかし、わかっている。すぐに、嫌でも実感することになる時が来る。そして本当の悲しみは、その時から始まり、時が過ぎるとともにジワジワと大きくなって行き、そして何年も残り続けるのだ。
 矢野先生への感謝の気持ちと記憶は絶対に忘れない。


2004/10/12(火)

 「桑畑三十郎、もうそろそろ四十郎だが」

というセリフが使えなくなってしまった日。


2004/10/11(月)

 猛暑が終わり、やっと涼しくて過ごしやすい日々が来るのかと思ったら、ずっと雨。気持ちよく晴れた涼しい一日がやってくるのは、いったい何時の事になるのだろうか。気候がさえないと、気分も体調もさえないだけに、そんな過ごしやすい日を熱望する次第。


2004/10/10(日)

 借りてきたビデオ「ピンポン」を観た。カッコイイジャン、この映画。好きだ。
 こういうスポ根の描き方もあったのか!!


2004/10/9(土)

 低気圧になるせいなのだろうか。台風になると必ず眠くなる。昼に来ようが夜に来ようが、朝に来ようが、暴風域に入って外が荒れ始めると眠くなってきて、台風が過ぎ去るまで眠ってしまうのだ。
 これは昔から全く変わらない「習性」なのだ。台風と眠くなることに何か相関関係でもあるのだろうか?


2004/10/8(金)

 意外なところから意外な連絡がやってきた。ちょっと悩んだが、せっかくなので引き受けることにした。ちょっと大変だが、まぁできないこともないだろう。

 沼野充義先生より、新訳の「ソラリス」を送っていただいた。感謝多謝。


2004/10/7(木)

 久しぶりにCSで「装甲騎兵ボトムズ」を観た。もう20年も前の作品だが、今観ても格好良い。特に予告が渋くて良い。

人は流れに逆らい、そして力尽きて流される。


2004/10/6(水)

 今日は気分が良かったし、調子も良かった。ここまで調子が良かったのは数ヶ月ぶりのことじゃないかと思えるくらいに良かった。
 秋晴れで、暑くもなく寒くもなく、湿気もちょうど良いくらいで過ごしやすかった。
 やはり人間も動物の一種である。気候や環境によって体調も気分も左右されるということがよくわかった。
 ここ数ヶ月間の猛暑は、人間が快適に生きて行ける環境ではなかったと、しみじみと思う。


2004/10/5(火)

 川崎フロンターレのFWで活躍しているジュニーニョ選手が欧州のチームへの移籍を考えているというニュースが流れて個人的には大混乱。
 フロンターレの側も、この知らせは寝耳に水だったようで、何とかチームに残留してもらうべく、これから交渉するとのことだが、本人の意思は固いらしい。
 ジュニーニョと我那覇の二人でほとんどの得点を稼いでいるチームなので、ジュニーニョがいなくなったら来年は……と考えると、ちょっと恐くなってくる。
 しかしまぁ、ジュニーニョにしろ、我那覇にしろ、あれだけゴールを決めていたら他からの誘いもたくさんあるだろうに、それにもかかわらずこれまで川崎フロンターレでプレイしてくれていたのだから、チームに対して愛着があるものだとばかり思っていたが、実はそうでもなかったという点が少し残念。


2004/10/4(月)

 気候の変化がこたえたのか倒れ込むように爆睡.したがって特記事項無し.


2004/10/3(日)

 昨夜から左の股関節、左の踵、右の足首、腰が痛んでいた。単に身体が疲れているだけかと思っていたのだが、案の定、今日は雨になってしまった。
 身体中が痛いし怠いしで、たいへんな一日になってしまった。昨日との温度差、湿度差がこたえたらしい。
 暑いのと寒いのが極端すぎるんだよね。


2004/10/2(土)

 サッカー観戦と、その関連で終わった一日。


2004/10/1(金)

 「サクラ大戦Ⅴ Episode0」をちょっとプレイしてみた。アドベンチャーパートが少なくストーリーやキャラクターが薄っぺらい感じだし、アクションパートでは、マップがわかりにくいとか、暗い画面が多くて判別がしにくいという難点はあるが、つい夢中になってやってしまった。
 アクションゲームは苦手なのだが、「サクラ大戦」だから何とかプレイ出来ているという感じかな。


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